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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1977/04/06

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○宇野国務大臣 現在のアメリカの考え方は、あるいはそこら辺にあるかもしれません。しかし、われわれ日本といたしましては、現在まだそのような判定はいたしておりません。NPTだけでわれわれは十分であると存じますし、また、それに伴うところの保障規定等もこの国会にIAEAとの協定として御審議をお願いするわけでございますから、そうした問題を通じまして十二分に核の不拡散の目的は到達されるのではないだろうか、かように考えております。 しかし、アメリカは…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/06

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○宇野国務大臣 私は評価は変えてはならない、こういうふうに思っております。少しも変える必要はない。アメリカに対しましても、やはりわれわれがこれを調印し、そして批准をした体制そのままでいけばよろしい。ただ、それプラスアルファということが各国間において本当にいろいろと議論されたという場合ならばまた知らずでございましょうが、現在のアメリカ的認識に基づくところの方策によって私たちが、核不拡散なるほど欠点はございましたねと言う必要はどこにもない、…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/06

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○宇野国務大臣 そういうことのないようにこれから外交をやるわけでございます。したがいまして、いま外交にちょっと手をかけたばかりのときに、いまの瀬崎さんの御質問に対して私もそうなんでしょうということになれば、これは初めから外交じゃございませんから、その点いろいろお気遣いをしていただいていることに関しましては私も非常に感謝を申し上げますが、現在、ではこういう場合にはどうなるかということに対しましては、私はお答えできる立場におらないということ…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/06

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○宇野国務大臣 まだ直接出会ったこともございませんから、なかなか真意ははかりかねるのですが、しかしながら、福田総理も出会ってこられ、あるいは鳩山外務大臣も出会ってきた、官房長官も出会ったというふうないろいろな方々とお話をいたしたり、さらにはいろいろ分析をしていらっしゃる方々等々の情報も私はちょうだいしているわけですが、そうしたことから申しますと、恐らくフォードさん、それを引き継いだところのカーターさんともどもに、アメリカがこのような新政…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/06

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○宇野国務大臣 幾つかあるでございましょうが、私は、それらはすべてフォード財団のレポートから得られたものではないかと存じます。また、率直に申し上げまして、カーターさんを取り巻くブレーンもたくさんいらっしゃるわけですが、その方々が必ずしも日本の状態に精通をして、あるいは世界の各国の状態に精通して物を言っていらっしゃると思えない節も多々あるわけであります。なぜかならば、アメリカ自体の先ほど申し上げました再処理工場自体は、今日、一つがもう休止…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/06

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○宇野国務大臣 大統領の核不拡散の信念は信念として、私たちはそれは評価してあげなくちゃならないと思うのですが、だからといって、おれの信念どおり皆動けよ、平和利用はだめなんだということに対しては一言なかるべからず、これが各国の評価ではないか、こういうふうに思っています。したがいまして、多国間条約ですから、やはりNPTの参加国というのはそうしたたてまえで今後いろいろと各国が話をされるんじゃないか、私たちはそういうふうに思いますが、だからとい…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/06

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○宇野国務大臣 やはり資源の問題ですから、これは多角的に今後いろいろと計画を持つべきである、私はさように考えております。そうしておりながら、そうした資源を最高に有効的に利用する技術に関しては速やかに国内で独自の技術を開発して、そして海外依存度を低めていく、これが今後の原子力政策でなくちゃならないと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1977/04/06

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○宇野国務大臣 交渉が本当に始まったときに、そういうような決裂状態を想像しながら私は交渉に臨みたくはございません。われわれはやはり日米親善という長い間の友好関係にあるわけでございますので、お互いにインフォメーションがなかなか届かなかったためにギャップがあったということもございましょうから、そういう点を十二分に埋め合わせながら、言うべきは言い、聞いてもらうべきは聞く、また相手の言うべきことも聞く、こうしたことで無事円満に現在の協定に基づく…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/06

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○宇野国務大臣 それはもう全く別な次元でございまして、いま申し上げたとおりに、われわれは日米間において現在続けられておるところのいわゆる濃縮関係なり、さらには再処理に関するところの了解なりは、それはそれなりの問題として解決をしていきたいということでございます。したがいまして、現在、一昨年につくられました長期の需給計画は、これはいま御指摘のとおり、四千九百万キロワットはちょっと無理ではないかとわれわれも考えました。私が一番に言い出しまして…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/06

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○宇野国務大臣 過去の原子力政策が、いまおっしゃるようにすべて反省をしなくちゃならないとは私は考えておりませんし、今日までの経緯からいたしますと、戦後一番日本と親しく、いろいろ協議にあずかってもらったのがアメリカであるという立場からいたしますと、そのプロセスにおきましては、かくなったことも一つの大きな効果があったと私は思っています。 しかしながら、要は、今日私たちの問いたいのは、日本はそうやって別におんぶ、だっこされておったわけではござ…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/05

80参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宇野宗佑君) まだアメリカの新核政策が決まっておりませんが、もし伝えられるように再処理工場をストップかけるんだというふうなことになれば、この夏いよいよホットランに入ろうとするわが国の再処理工場には大きな影響がございます。したがいまして、これを運転せんがためには、御承知のとおり日米間に原子力協定がございまして、この原子力協定で双方の国がその安全保障措置に関しまして同時に決定するというふうな手続が必要でございますから、その手続が…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/05

80参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宇野宗佑君) いまのはまあ一応十六年という耐用年数から勘定したものであります。この間から私たちが国会で御説明申し上げておりますのは、一応四千九百万キロワットというわれわれの原子力発電の目標値でありますが、これはこの間の閣僚会議におきまして見直しをしようということにはなっておりますが、一応それを基準として一九八五年、昭和六十年をとりました場合には、四千百トンというのが処理を必要とする累積でございます。したがいまして、再処理工場…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/05

80参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宇野宗佑君) 原発の安全性に関しましては、この国会にも原子力基本法の改定を初め、幾つかの法案を出しておりまするから、いずれ御審議を賜りたいと思いますが、われわれといたしましては万全を期してやっていきたいと、安全あってこその平和利用であると、こういうふうに私たちは信じております。なおかつ過般の福田 ・カーター会談におきましても、このことを特に総理は強調なさいましたし、またわれわれもすでに数人のアメリカの要人とお目にかかっており…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/05

80参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宇野宗佑君) これは先ほど申し上げました、わが国の一九八五年、この当時の日本の経済はいかがなっておるかということから考えていかなくちゃならないと思うのであります。政府の計画といたしましては、やはり高度成長時代はもう終えんを告げたわけですから、安定成長で、その時代にも六%台の経済成長を望みたいものであると、こういうふうに思いますと、当然今日よりは、恐らくエネルギーにおきましても倍のエネルギー量を必要とするのではなかろうかという…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(宇野宗佑君) この間の福田・カーター会談におきましては、いま総理がお答えなさいましたとおり、二十日ごろにひとつ対日問題を解決したい、こういうふうなことであったわけでございます。で、いま工藤委員が申されましたのは、これはアメリカ国内のエネルギー政策でございまして、しかし国内といえども、いろいろわが国との対照上、非常に関心を深めなければなりませんので、それに関しましては、明日、事務的レベルの人たちではございますが、派遣をいたしま…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(宇野宗佑君) 明日派遣いたします第一次交渉団は、四月二日ごろから交渉に入らせたいと、こう思っております。ということは、いまおっしゃるとおりに、われわれはアメリカの国内政策といえども無関心ではあり得ないわけであります。なぜかならば、たとえば伝えられるところによりますと、アメリカの商業ベースにおけるところの再処理はしないと、こういうふうに言っております。しないと言っていますが、現在アメリカには再処理工場が、もう運転中止でないわけ…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(宇野宗佑君) 石油の寿命は、先ほどエネルギー庁長官が申されましたとおりでございまして、三十四、五年でございますか、いまウランそのものも約二十年ではないかと、こういうふうに言われております。したがいまして、現在はその効率を上げるために濃縮をいたしておりますが、最終的にはわれわれといたしましては高速増殖炉でプルトニウムを原料として使った方が濃縮よりも六十倍の効率があると、こういうことで鋭意研究を進めておるところでございます。 い…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(宇野宗佑君) 濃縮に一番エネルギーを使うわけですが、いま申し上げましたとおり、それも原発エネルギーの数%程度にとどまると、そういうことであります。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/30

80衆議院 予算委員会 第26号

○宇野国務大臣 現在は、わが国でその施設がございませんから、英仏にお願いをいたしまして、そして処理をいたしております。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/30

80衆議院 予算委員会 第26号

○宇野国務大臣 わが国においては、この夏から使用済み核燃料を用いましてプルトニウムの製造をしようか、それがホット試験でございます。したがいまして、現在ただいまはそうしたプルトニウムは製造いたしておりません。ただ、プルトニウムは実験用として所有いたしておることは所有いたしております。製造はいたしておりません。