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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) いま中山委員の御発言の中に、母港がもし決まらないんだったら外国にやつちゃえというようなお話がありましたが、これはもうとてもとても私は考えておらないところでございまして、やはり「むつ」を無事佐世保に入港さして、修理、修繕をいたしまして、三年間の間に国内における母港は複数で決めていきたいと思いますし、また、原子力船は六十日以前に入港届けを出すおきてになっておりますから、日本津々浦々六十日以前に入港届けが出れば、どこ…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宇野宗佑君) 昨年、私が本部長である地震予知推進本部が内閣に設けられました。どういう活躍をするかということのために、現在の内閣の体制をちょっと申し上げますと、文部省に測地学審議会がございますが、これが地震予知に関する長期計画を立てます。現在は第三次計画の実行中でございます。そこから長期計画が出まして、建議権がございますから各省庁に対しまして建議をし、各省庁におきましてはそれに基づきましていろいろと観測強化、研究強化をやってお…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 非常に大切な御指摘で、過般の予算委員会におきましても石野委員あるいは楢崎両委員から同様の御見解がございました。われわれといたしましても、これは大切なことでございますから、この国会に出しております予算の中には、御承知のとおり、中央においてそうした被曝状況を完全に管理をして、そしてその逓減化に努めなくちゃならないというふうな意味でセンターを設けるようにいたしたわけでございます。それも遅きに失したというふうな御叱正がございまし…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 大体次のようなものではないかと推測いたしております。 それは、まず核不拡散の原則をグローバルにひとつ確立をしたいということが第一点だろうと思います。この原因は、はっきり申し上げまして、インドが再処理と称しながらプルトニウムをつくり、それをもって平和主義のための核実験だとは言っておりますが、一応爆発をさせた、そうしたことが今後世界に拡散されると世界の平和が脅かされる、したがってプルトニウムの製造そのものに関して今後いかにそ…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 きょうの連絡を見る限りにおいては、許可しない、そういうふうな限定した言い方は大統領はしておられないわけであります。しかしながら、従来からの主張を案ずるに、そういうふうな場面も想定をしながらわが国としてはどういうふうな対処方策をとるかということをやはり慎重に考えておかなければならない、かように思っておるわけであります。いま御指摘のとおりに、動燃の再処理工場はこの夏に実物を用いましていよいよホットランの段階に入り、明年からは…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 計画は、私たちといたしましては、将来の民族の死活を制すると申し上げてもよいほど非常に大切なことであると考えておりますから、進めていきたいと思います。ただ、再開をしようということに関しましては、二国間とはいえそういう協定があるわけでございますから、その協定に基づくところの共同決定をしなくちゃならぬという段階はやはり踏まなければならないわけでございます。それを無視してやることは、恐らく二国間協定に背反することになります。 そ…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 これは単に日本とアメリカだけの問題ではなくて、すでに再処理をされておる国、すなわち英国、フランス、あるいは非核保有国ではございますが、再処理技術を十二分に持って、それをプラントとして輸出しようとしている国ドイツ、そういう国々との間におきましても、アメリカは今後同じような角度の話し合いを進めていくと考えておる次第でございます。したがいまして、わが国といたしましても、やはりこういう問題は、世界の中の日本であるという立場を踏ま…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 これは、内閣といたしましては、総理が出発される以前からの私たちの考え方でございますが、今度の核問題はわが国にとって非常に重要な問題である。また、カーターさんにとっても、選挙の一つの公約であるから、その具体化ということは重要な話であろうけれども、今度のカーター・福田会談においては、これはネゴシエーションをされる場面ではない。恐らくドイツ、フランス、イリタア、イギリス、そうした国々の反応もあろうから、この場面においてはネゴで…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 私も長期という言葉に関しましてはいろいろと考えたことがございますが、このポストにつきまして以来、いろいろな計画書に目を通しますと、エネルギーに関しましては長期という言葉はおおむね十年という幅で使われておるのが今日まででございました。したがいまして、ついこの間も、長期エネルギー需給計画は昭和五十年に策定されたわけでございますから、十年で一九八五年の昭和六十年にはこうなる、そういうふうな指針を立てたわけでございます。有島委員…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 一つの御意見であることは確かだろうと思います。 ちょうど今日、私たちがエネルギー問題を考えますときに、核融合という問題も考えて現在着々とその実現を図って、いろいろな開発実験をやっておるわけでありますが、これはもうどこから努力をいたしましても二十一世紀だということになってしまいます。そうすると、それはそれなりの開発をしながら、たちまち国民生活はどうなるかということを考えますと、やはり一応今日の原子力を考え、あるいは火力、水…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 まあ、いろいろ御意見としては十分私もわかっております。しかしながら、やはり現在のスピードなり社会の構成なり、原子力発電所一つつくるに際しましても七、八年はかかるという時代でございますから、もう少しく国民の方々の御理解を仰ぐようになればまた物差しの尺度もおのずから変わるかもしれません。言っていらっしゃることは私も十分わかるのでありますけれども、では長期だとか中期だとか、そういうふうな言葉にとらわれずに十年計画、二十年計画、…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 幾つかのネック、ハードルがあるということは十分に認めておるところであります。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 エネルギーには多種多様あるわけでございますが、わが国の産業を支え、国民生活を支えるだけの出力を持ち得るものというところから考えまして、先ほど来私が申し上げております。ここ当分の間どういうふうなエネルギーの確保が必要かといった場合に、やはり石油も有限の資源でございまするし、特に日本が将来パイが大きくなりまして、六%で伸びた場合に今日の産業は倍になるわけですから、そのときにはエネルギーも倍必要だということを考えますと、長期需…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 何にもないということではございません。私の言いたいのは、やはり今日これだけのレベルを持つに至った国民の生活を考えますと、今後は高度成長はないだろうけれども、安定成長で少なくとも六%台の成長率を保つことが今後の国民の発展にやはりつながるということを考えた場合、その六%の経済規模とはどれだけの規模を言うのであるか、その経済規模を支えるためにはどのようなエネルギーが一番手っ取り早いのか、また実行性があるのか、こういう問題でござ…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 わが国の科学技術の総合的推進をするというのが科学技術庁の役目でございますから、したがいまして、さような意味で科学技術庁だけの。プロパーの予算を見ていただきますと、あるいはそのような御感想をお持ちになるかもしれません。しかしながら、他の省庁に対しましてもやはり科学技術庁といたしましてはその推進役をいたしておるわけでございまして、他の省庁の予算を合わせますと、おおむね四千億くらいになり、さらには大学等におきましても同じように…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 いまの数字をもう少しく詳しく申しますと、科学技術庁といたしましては、約二千三百億、関係省庁を入れますと四千億になり、さらに大学関係を含めますと八千七百億、これがわが国における科学技術関係予算でございます。したがいまして、この中にはいま有島委員の御指摘になっております新エネルギーの開発の面に対しましてもいろいろ各省庁にまたがりまして研究をしてもらっておるということでございます。特にサンシャイン計画は、これは通産省がその仕事…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 大体こういうことでございます。 総合エネルギー対策推進閣僚会議と申しますが、ちょうどことしの二月十五日閣議の口頭了解で、そして総合エネルギー対策の推進に関する重要問題について意見を調整するためにこういう閣僚会議を設置しようということに相なりまして、それが三月の五日に開かれたわけであります。参加閣僚は、総理大臣、外務大臣、大蔵大臣、通産大臣、経企庁長官、科学技術庁長官、環境庁長官、内閣官房長官、以上八閣僚でございます。 第…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 いま局長が説明いたしました程度のことは私も一応耳にいたしております。そしてまた今日、各港等で浮き灯台がございますが、あれは自家発電をしておるとか、あるいはまた消波だとかそういうことは聞いておりますが、いまの有島さんの話は、ちょっと私といたしましても初耳でございます。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 まあエネルギーに関しましては、資源小国のわが国でございますから、もうありとあらゆる情報を集めて、そうしてその可能性を追求していくのが当然のことだと思いますから、今後もそういう面におきましても努力はいたしていきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 きょうはいろいろ、有島委員独特の新しい観点に立った御意見を拝聴いたしまして、ありがとうございました。われわれといたしましても総合的にそうしたことにもやはり耳を傾けて、極力勉強していきたいと存じます。どうもありがとうございました。