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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 あのときにもはっきり私から御答弁申し上げましたとおりに、今日までわが国における原子力関係で人身に障害を来したということはございません、一名もございません、これは申し上げておるわけでございます。ただ、楢崎委員といたしましては、本当に足であちらこちら歩かれまして、被曝状況に関していろいろなデータをお持ちでございましたし、そのデータにつきましても、われわれといたしましても初めてのことでございますから、その場での即答は避けたわけ…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 あのとき、特に楢崎委員の方からは、どの省が責任者として調査するかというような発言もございました。立つ者がいなかったものですから、責任上、私立ったわけですが、現在、商業用発電炉に関しましては、科学技術庁が一切の責任を持って調査するかしないかということに関しましても、いろいろ問題がございます。通産省にもやはり直接の責任はございましょうし——決してそういう意味で責任の押しつけをするという意味ではない。また、一たん退職をされた方…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 御指摘のとおり、昭和六十年度四千九百万キロワットは、私はもう不可能だと率直に思います。したがいまして、早急にその見直しをしたいというところでございます。 現在、電調審が決定済みのものを入れまして、全部がそのときには稼働しておるという計算をいたしましても、全部で二十八基でございますから、したがいまして、それで二千七十九万キロワットしかございません。はるかに遠いものでございましょうが、あらゆる努力をいたしまして、近く閣僚会議…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 いまおっしゃったと同じ考え方で、三月五日でございますか、新しいエネルギー閣僚会議を開きまして、そこで早急に実行性、整合性のある計画を立てるべきであるということを決定したわけでございます。なお、作業は幹事会におろしましたので、幹事会で鋭意早くその策定ができるように努力をしている最中でございます。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 これは前長官がおつくりになったものですが、私もその必要性を認めまして、いま局長が申しましたとおり、きょうでちょうど第二回目を開いたわけであります。仰せのとおり、この中には行政懇の会長の有沢さんも入っていらっしゃいますから、つまり行政懇の方々もいらっしゃるわけでありますが、行政懇は、その役目が無事終わりましたので、先般一応解散なさいました。 たとえば、本日の会合においてどういうことが議論されたかと申しますと、やはり福田・カ…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 これはあちらこちらでそういうふうな声を聞いておりまして、いかに立地難であるかということを如実に物語るものであろうと思います。はなはだ申し上げにくいことですが、そういうようなことは今後極力お互いが協力して改めていかなければならない、かように存じます。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 いま山野原子力局長がその経緯に関しましてお話ししたような背景があったと思います。党内におきましては、期限を切らずに、むしろ無期限にした方がいいよというふうなアドバイスもあったと思いますが、しかし、やはり原子力船というものは将来のために備えなくてはなりませんから、むしろ期限を切って、その間に忠実に第一船としての役目を果たさせたいというふうな気分があったのだろうと思いますから、私はそれはそれなりに一つの大きな理由であった、こ…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 非常に適切な御指摘をちょうだいいたしたと思っております。 いやしくも今日、こうした事業団の存続に関しまして、政府といたしましても、ぜひとも「むつ」を修繕をして、りっぱに第一船のお役目を果たしたいと思っている以上、ただいまお考えを聞いております限りでは、瀬崎委員の御指摘も決して無理からぬ御指摘だろうと存じますが、そうした御指摘を仰ぎながら、今回この原子力船開発事業団法を御審議願うわけでございますから、当委員会におきます皆様…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 これは過般来申し上げておりますとおり、やはり事業団そのものを、いろいろと御指摘を賜りましたこともございますが、どういたしましても、今日原子力開発ということは、その安全性を確保しつつ推進しなければならない問題でございますから、したがいまして、政府といたしましても、全責任を持ってこの原子力船の開発を進めたい、そのための事業団法の改正をお願いしておるわけでございます。 従来いろいろ経緯もあったでございましょうけれども、また時限…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 先ほども同様の質問がございまして率直にお答え申し上げましたが、二年前につくりました長期需給計画に基づく昭和六十年度の四千九百万キロワットは、私は不可能である、かように存じますから、やはり整合性、実行性を伴う目標を設定しなければならない、こういうようなことで、三月五日でございますか閣僚会議を開きまして、そして見直しということを決定したわけでございます。いずれ作業は関係各省庁間の幹事会でやりまして、それを改めて閣僚会議で決定…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 その辺が今後の一番重要な問題になるのではないかと思います。たとえば四千九百万キロワットという数値をそのままにいたしまして、そのときに入る石油そのもの自体がとてもじゃないが四億八千五百万キロリットルは確保できない、四億四千万キロリットルぐらいじゃないだろうか、こういうふうに推定をいたしますと、では一体全体そのときの国民経済成長率は幾らかということになれば、これは明らかに六%を大幅に切ってしまうわけでございます。したがいまし…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○宇野国務大臣 確かにおっしゃるとおりでございまして、やはり国民的コンセンサスを得るためにはこういう問題をどういうふうにして国民の方々に御理解願うかという方途も一番大切だろうと思います。しかし、それを考えている間にどんどんと月日がたってしまうようなことでございましては大変ですから、やはりまず政府みずからが安全性を確立するという姿勢を示しておるというのが今日でございますが、そうしたことをめぐりまして国民の代表である国会においてひとつ超党派…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 科学技術庁の昭和四十九年度決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十九年度の当初歳出予算額は、一千三百三十三億四千十三万円余でありましたが、これに予算補正追加額六十五億六千三百三十三万円余、予算補正修正減少額四億二千百七十一万円余、予算移しかえ増加額四千六百六十六万円、予算移しかえ減少額三十億五千三百四十五万円余、前年度からの繰越額十一億三千三百九十四万円余、予備費使用額三億七千七百四十一万円を増減…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 現在までのところ一回だけでございます。いま仰せになりましたとおり、昭和三十六年、ちょうど所得倍増計画を政府が推進しようといたしましたときに、それに伴いまして、果たして高級技術者が足りるだろうか、中級技術者が足りるだろうか、そうしたことに対して文部省はいかなる措置をとらなければならないか、そうした面に関しましての勧告が一回あったと承っております。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 現在まではさようでございます。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 私自身といたしましては、非常に重要な勧告権でございますから、現在科学技術を預かっている者として、今後の日本における科学技術はどういうふうにあるべきかということを考えました場合に、いま、一つ大きく話題になっておりますのに、省資源という問題がございます。だから、こういう省資源という問題と、科学技術の振興とをうまくかみ合わせていかないことには、いろいろ問題があるのじゃないだろうかという面もなきにしもあらずだと思います。したがい…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 非常によきアドバイスをちょうだいいたしまして、ありがとう存じます。 特に地震に関しましては、今日一番大きな話題になっております。科学技術の面におきましても、国民が本当に大丈夫かいというような気持ちを強く抱いておられる問題でございます。こうした問題に関しましても、われわれといたしましては、なおざりにしてはならないと思いまして、昨年の十月、御承知だろうと思いますが、政府に地震予知推進本部を設けて、科学技術庁長官がその本部長で…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 詳細なことは局長から説明申し上げさせますが、前長官がこの問題に関しましては非常に熱意を持っておられた。そして私も長官就任以来、同僚議員の方々にお目にかかりますと、地震という問題に非常に関心が深いということでございましたので、いまも参考人がお答えになられましたとおり、ことしの予算におきましては、最善の努力をしたつもりでございます。もちろん金額といたしましては三十六億強で、決して予算総額からは高くはございませんが、前年対比か…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 一々ごもっともな御指摘だろうと思います。特に、先ほど参考人から述べられました意見、私も直接聞いたわけでございますが、東海地震に関しましては、先ほど局長も御報告をしたとおりに切迫した予兆がないということで、あるいはそれに対処する時間的余裕がまだあるかもしれませんが、全国的には、とてもとてもそんな余裕がないんだ、薄氷を踏むがごとしと言われた参考人の御意見、長年のオーソリティーであるだけに、私も本当に耳を傾けまして、政府といた…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 重要な御指摘でございますから、私から、そうした旨も発言いたしまして、検討するべく努力したいと思います。