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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 この間も予算委員会で、北山先生から重大な問題として御提案がございましたので、私もこの目で確認しておこうと思いまして、一週間ばかり前に三鷹の宇宙航空研へ参りまして、現在STOLがどのように研究開発をされておるかということをこの目で確かめてまいりました。技術者関係は非常に熱意を持って、この新しい飛行機の開発にただいま鋭意努力中でございます。 現在といたしましては、われわれとしては五十二年度の予算に実験機の基礎設計費が一部認め…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 いま原子力局長が申しましたとおり、四月十四日が撤去期限でございまして、原子力船ですから、六十日以前に新しい入港先に入港届を出さなくてはならないということが規則で決まっております。ということになりますと、大ざっぱな計算でございますが、二月の十四日、そのときに出さないじゃないか、だから、そのときに入港届が出ないということは、四月十四日が守られないということじゃないか、こういうふうなことになるわけでございます。 確かにさような…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 先ほどちょっと言葉が足りなかったと存じますが、決して青森あるいは長崎のみに責任を転嫁しようというような心は毛頭ございませんので、御指摘のとおりに、この二年半の間、いろいろ事情あったにいたしましても遅滞をいたしておることは、やはりすべてわれわれの責任である、こういうふうに痛感をいたしまして、そしてそのことを率直に申し上げつつ、なおかつ御協力を両県にお願いをいたしておるという段階でございます。 したがいまして、長崎の方の受け…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 この点に関しましては、研究委員会に出席をいたしました科学技術庁の原子力局の参事官が説明をいたしておりまするが、それは決してむずかしいことではない、可能です、こういうふうに申し上げておるわけであります。ただ、われわれ科学技術庁としては、科学に対しましては、もう一〇〇%すべて確信を持って臨んでおります。しかしながら、いまこの原子力船「むつ」の問題は、そうした純粋科学論をいささか離れたところにおいて議論されておることも事実でご…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 これは本当にデリケートな問題でありまして、たとえば長崎では、そうしたことで世論というものが大体統一できるとおっしゃっても、では青森の方がそれに対してどういうふうな御感想をお抱きであろうか、あるいはまた県民の方々が、それをどういうふうに判断なさるであろうかという問題がございますので、先ほど私が、出口、入り口と申し上げては失礼でございますが、わかりやすく申し上げれば出口、入り口の問題は同じ比重で、同じ責任で私がいろいろとお願…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 修理港として昨年の二月にお願いをしたわけでございまして、それをそのまま母港にする、定係港にする、よろしくということは、政府は一切申し上げておらないわけでございます。ただ、これを契機といたしまして、でき得べくんば佐世保としては将来母港にしたいという意図は、市長さんがお持ちであり、また市会にもそういう御意見を持っていらっしゃる方もたくさんいらっしゃるということだけでございまして、それに対しまして、現在われわれといたしましては…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 はなはだ無責任なようでございますが、現在といたしましては、どの港を予想しているということはないわけでございます。それを午前中も実は非常に手厳しく御叱正をこうむったわけでございます。四者協定においては、半年内に定係港を決めるんだと言っておきながら、余り無責任じゃないか、こういうふうな御叱正を馬場さんからもちょうだいしたのですが、いろいろと原子力船「むつ」に関しましては社会問題、政治問題が絡んでおりますので、そんなことででき…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 詳細は直接上司の原子力局長からお話をいたしますが、私も、そういうふうな報道を目にいたしまして、びっくりして、こんな事実があったのかと直接本人にただしましたが、いやしくも政府が、県の知事さんの諮問機関である研究委員会に対しまして、いわゆる内政干渉したとか、あるいはまたその結論を暗示したとか、そういうことは一切ございませんので、私もほっといたしまして、また地元もそのことを了解してくれた、こういうふうに私は今日聞いております。…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 アメリカの新核政策が決まるのは、福田・カーター会談が終わってほど遠からぬ時点であろう。それは直接私がアメリカの原子力規制委員会のギリンスキー氏と国務省のシャインマン氏が表敬に来てくれましたときにただしまして、そして両氏からその答えを得たところでございます。だから、あす予定されておりますカーター・福田会談では、お互いの話をされる、したがってネゴシエーションではないだろう、こういうふうに思っております。 しかし、いま御指摘の…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 天然ウランに関しましては、カナダそのほかの国々もございますが、おおむね昭和六十二年度ぐらいのところまできちっと契約が結んでございます。しかし、本年度カナダから入ってきます天然ウランは、いま御指摘のとおり、アメリカでこれを濃縮をしてもらうわけですが、昭和五十四、五年度にこれを燃料として用いなければならないというふうな計画のものでございますから、日加間の原子力協定に基づきまして、この交渉を速やかに円満に解決をしなければならな…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 わが国といたしましては、あくまでも濃縮ウラン技術をわが国で確立をして、そして天然ウランを輸入したら、わが国でそれを濃縮したい、これが念願でございます。同時に、その濃縮ウランを使いまして、使用済み燃料となりましたものを今度は再処理工場において再処理に付しまして、そこからプルトニウムを抽出をして、将来それはわが国における一番高能率の高速増殖炉の燃料として使いたい、これがわれわれの願いであります。したがいまして、アメリカに対し…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 御指摘のとおりに、石油で首の根っ子を押さえられて、にっちもさっちも進むことができない、いわゆる自主性がないというのが石油に関するわが国の立場でございます。それと同じようなことを代替エネルギーの原子力においても繰り返すならば、これほど愚かなことはない。だから、何としても原子力の面においては自発的な、自主的な核燃料サイクルの確立だということが今日のわが国の使命でなくちゃならないと考えております。だから今度のアメリカの外交にお…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 一昨年決めました長期需給計画に基づく一九八五年の原子力発電、これが一応四千九百万キロワットとなっておりますから、その四千九百万キロワットを一つの土台として考えました場合には、昭和六十年までにおおむね四千百トンの処理をしなければならないということになるわけでございます。そのうちの三千三百五十トンに関しましては、大体話ができ上がっておるわけでございますが、たとえこの夏から臨界に入りまするところのわが国の一号再処理工場が完全に…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 二号基が必要なことは先ほど申し上げました。これは民間がやるというふうに決めておりますが、ただ、場所とかあるいはまた、そうしたことに関しましては、まだ未定でございます。しかしながら、この問題も、先ほど私が数字を申し述べましたとおり、再処理という問題から考えますと、本当に早くしなくてはならない問題でございますので、いずれこの国会に、規制法の改正によりまして民間にも再処理工場をつくることができる、そしてそれは内閣総理大臣が許可…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 一人で一つの学会に入っておられる方も、あるいは一人で多数の学会に入っておられる方もございまして、まちまちではございますが、やはり研究ということは大切でございます。そして、その発表の場面、また意見交換の場が必要でございますから、こうした問題に関しましては、科学技術庁といたしましては、常に当然前向きで対処をしていかなくてはならない、かように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 まずその前に、きわめて事務的でございますから、局長の方から答弁をさせます。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 仰せのとおりに、研究員の処遇改善、これは科学技術庁といたしましても常に努力を払っていかなければならないと存じております。今日ただいまでは、一般行政職の人たちとはさして格差はございませんが、教員、いわゆる教育者の方からは、例の人確法がございますから、したがいまして、国立大学の教師と比較いたしますと、ある程度段差があるということは認めざるを得ませんが、こうしたことも、将来はやはり格差を解消するようにその処遇の改善を図っていき…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 事業団のPRの件に関しましては、過去の経緯もございますから、局長から説明をさせたいと思います。 その次に、中島委員の賃金カットの問題でございますが、いろいろ経緯はございました。しかしながら、私といたしましては、これはあくまで原研の労使間の問題ですから、両者の間で円満に解決をしてくれないか、そのことを望む。現に中島氏が知事の諮問機関である研究委員会のメンバーである。たとえ、その人の思想が今日のこの原子力船「むつ」に対して反…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/22

80衆議院 決算委員会 第9号

○宇野国務大臣 いまお話しのとおりでありまして、私といたしましては、やはり長崎の知事の御決断、また市長の御決断、それを尊重いたしたい、こう思っております。ただ、もし仮に燃料棒を抜けというふうな話になると、どこかということになれば、これはもう青森であるということになりましょうし、その青森がこれをどういうふうに評価されるかという問題がまだ残っております。したがいまして、そういう話を、あす、まだ貴重な時間で、たとえ推測し得る問題で仮にあったと…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○宇野国務大臣 本年度の予算でお願いをいたしておりますが、中央で管理センターを設けたいと存じます。したがいまして、これは科学技術庁でございます。公益法人としてそういうセンターを設けたいと思います。