宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○宇野国務大臣 各原子力施設で働いている方々の被曝状況は、被曝手帳あるいはその事業所においてきちっと管理されておりますが、特にそうした原子力施設、なかんずく発電施設には定検がございます。その定検の際には、下請会社がございまして、その下請会社の従事者の方々は、言うならば転々とあちらこちらの原発で働かれるものでございますから、一カ所におきましてその被曝状況が把握されておらないといううらみがございます。これでございましては御当人のためにもなり…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○宇野国務大臣 私の聞き及んでおりまする限りにおきましては、放射線による人身障害はなかったということでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○宇野国務大臣 被曝による人身障害というふうに変えさしていただきたいと存じます。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○宇野国務大臣 この間楢崎委員から特にその点の御発言がございましたから、したがいまして本庁におきまして資料を整えさしました。そして、その資料に基づきまして安全局において調査を進めた次第でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○宇野国務大臣 現在のところ、原子力発電は安全でございます。先ほど申し上げましたとおりに、原子力発電所における放射線によるところの障害はわが国においては今日までない、これが私に対する報告でございます。 しかしながら、やはり原子力は国民に十二分にまだ理解を仰いでおりません。その点におきましては、いままで安全性の確立に行政面においても欠くるところありはしなかったかと、こうしたことから、御承知のとおり今日法案をこの国会にも提出をさせていただき…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○宇野国務大臣 直接の因果関係等いろいろむずかしい問題もございましょう。だから、先ほどからの資料をもとといたしまして、労働省とも相談しなくてはなりませんし、通産省とも相談しなくてはならないと思いますが、一応そうした省で十分に検討いたしまして、そして事に処していきたい、かように存じております。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○宇野国務大臣 この間からデータは科学技術庁がお引き受けして出したわけでございますが、いま聞きましたことは非常に重大な問題であろうとわれわれも考えます。おやめになった方と事業者との関係もございましょうし、そして現従業員と事業者との関係もありましょうし、いろいろこの問題はそうした面におきましてきちっと整理をいたしたいと思います。私といたしましても、就任後初めてのそうした楢崎委員からのお話でございますから、いま申し上げましたように、労働省と…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○宇野国務大臣 原子力の今後の開発に関しましては、次のような観点からそれを急いでおります。 石油に依存している率が余りにも高うございます。すでに石油に支払っている外貨は総輸入量の三分の一ということになっております。とてもこれでは将来が案じられます。したがいまして、原子力の開発によるエネルギー、これを確保しなければなりません。ということになりますと、やはりわれわれといたしましては、現在ならばウランの濃縮も自主技術、またプルトニウムを生産い…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○宇野国務大臣 ただいま青森、長崎両県に対しましていろいろとお願いをしているところでございます。何と申し上げましても、入り口と出口、この二つを同時に御理解を得ないことには「むつ」の問題は解決いたしません。しかし、残念にいたしまして、青森県には、四月十四日が母港撤去の約束の日取りでございますが、これは若干おくれるという旨を先般も県知事並びに市長さんにお伝えしたところでございます。そうしたことがございますから、長崎に対しましても極力速やかに…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○宇野国務大臣 過般来申し上げておりますとおり、非常に重要なことだと思います。科技庁といたしましては、立入検査後直ちにこの問題をいろいろ検討いたしております。現に、現物に関しましてはただいま原研で調査中で、三月末に大体その調査の結果が出ると思います。その調査結果を待ちまして、さらに専門家に詳しく審査をさせたい、かように存じております。それと、会社からも、過般われわれが厳重注意を喚起いたしましたときにいろいろと指示をいたしておきましたが、…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○宇野国務大臣 本件に関しましては先ほども申し上げましたが、さらにこの問政府の統一見解の際にも厳しく関西電力には回答を求めておりますので、今後科学技術庁といたしましてもそういう姿勢で臨みたいと思います。そして、いやしくも原子力開発が、今後民族の、言うならば死活問題であるという観点に立てば立つほど、安全ということをまず守ってもらわなければいけない、これが私の従来からの主張でございますから、その線で今後も臨んでいきたいと存じます。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○宇野国務大臣 結論から申し上げますと、この月曜日に、私と通産大臣、外務大臣、官房長官並びに総理大臣が会いまして、私からも、この問題をめぐる外国の情勢、そしてわれわれの決意、そうしたことをお訴え申し上げまして、カーター大統領との会見では、こちらから進んでこの問題を持ち出す、こういうふうにしていただきました。 仰せのとおり、まさに民族の死活問題でございます。したがいまして、再処理問題に関しましては、先方は三年間凍結をしたいというふうな意向…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○宇野国務大臣 この間からお話しいたしておりますとおり、知事並びに市長が決断をされると思いますから、それを尊重してまいりたいと思っております。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○宇野国務大臣 現在のところも、昨年お願いして、ぜひとも「むつ」の改修並びに修繕をしたい、総点検をしたい、こう言っておりますから、政府といたしましては、ただこの線だけを今日も期待をいたしておるわけでございます。したがいまして、断られるということに対しましては、私たちは毛頭考えておりませんし、いままで努力をしてまいりましたから、多分「むつ」の修理港を受け入れられるものであるということで、今日、いろいろとその対策を練っておるところでございま…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○宇野国務大臣 最終的には知事あるいは市長がお決めになることでありましょうが、こちらはお願いをしたわけでありますから、したがいまして、現在、私の頭の中には「むつ」は受け入れていただきたい、それだけでございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○宇野国務大臣 そういうことは今日考えておりません。もうひたすらお願いしたい。貴重な原子力船ですから、その点はひとつお互いにわかっていただきたい。もう十分私たちもその面は努力してまいったつもりでございますから、私はいま断られた場合はどうしようかということは全く考えておらないのであります。それは、じゃ現在、長崎県民の意思を無視しておるかというと、決して無視はしておらないと思います。長崎県民もいろいろとお考えになっていただいておるのじゃなか…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○宇野国務大臣 端的に言えば、やはり青森県に四者協定を守りながら、当然「むつ」は長崎県に受け入れてもらえる、そういう姿勢で今日臨んでおります。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○宇野国務大臣 これは内閣の継続性でございますから、前内閣のお決めになったことは私も今日責任を持って臨んでおるわけでありますが、佐世保にお願いした経緯に関しましては、やはり施設設備等がある、さらには原子力船に関する監視体制も整うておる、そうしたことからお願いしたことであります。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○宇野国務大臣 もうすでに二年半たって、今日、燃料棒そのものは冷態停止態勢である、こう言われておるわけですから、それを保証するものならば私みずからも喜んで手でさわっても結構です、私はこういうふうに申し上げておるわけで、そこまでやはり安全性というものに対しまして、これは科学が立証するものでありますから、そうしたことをひとつ長崎県民の方にも十分に御理解を願って、そして速やかにあの船は佐世保に回航させたい。これはわれわれ科学技術庁が決めたとい…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○宇野国務大臣 反対運動がこの間の日曜日にもあったということは、新聞あるいはまたテレビ等によって私も十分認識いたしております。それに対しまして、やはり十分認識を持っていただいている方々も多いということも私十分承知いたしております。したがいまして、そうした声をいろいろと検討しながら知事、市長は最終判断を下すだろうと思いますから、いま瀬崎さんもおっしゃったとおり、私自身といたしましても過般、各委員の御質問に対しましてお答えいたしておるのです…