宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 私の使命といたしましては、今日ただいま地震予知推進本部の本部長としての使命がございます。先ほど来いろいろと質疑応答の間に重大な御指摘もございました。そうしたことを十二分に踏まえまして、やはり効果あらしめるべく最大の努力をいたしたいと存じます。 なお防災会議に関しましても、先ほど御指摘の面に関しましては、率直な私の感想を申し上げましたので、その面におきましても、われわれといたしましてもメンバーの一員といたしまして十二分に本…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 仰せのとおり四者協定は二年半前に結ばれまして、本年四月十四日をもって「むつ」の定係港を撤去する、これが一つの大きな条件になっております。はなはだ残念でございますが、撤去をいたすに際しましては、御承知のとおり原子力船は六十日以前に入港届を出さなければならないということになっておりますから、事実四月十六日に出発しようとすれば、佐世保に六十日前に入るという通知をするわけでございます。しかしながら六十日を逆算いたしますと、二月十…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 おおむね一月前に研究委員会におきましては、公開の席上でそれぞれの委員の見解が述べられた。そうした内容に関しましては、私は詳細に承っております。しかし、あすその最終的な結論を出される委員会があるわけでして、それを踏まえて長崎の知事みずからも、どういうふうに決断されるか、はかりかねる面がまだあるかもしれません。あるいは同時に、知事がそういう決断をした場合に、佐世保の市長がどういうふうな決断をなさるか、また双方ともにそれぞれ議…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 核抜きという話がよく使われますが、私は、非核三原則の場合の核抜きは、あくまでも軍事用目的の核でございますから、この場合科学技術庁のクラブの方々にも核抜き、核抜きと書かないでくれ、これはあくまでも原子力船で平和利用のための核燃料であるから、核燃料を抜くか抜かないかというふうに正確にひとつ伝えていただかないと、中には原子爆弾の船が来るんだというふうなお考え方をまだ持っていらっしゃる方がなきにしもあらずだったということを、つい…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 研究委員会には、科学技術庁の原子力局からのやはりいろいろ資料も出してございますし、また直接係官が出張いたしまして、いま御指摘の面に関しましても回答いたしております。それはあくまでも事務的な回答でございます。さようなことでございますから、それが研究委員会として、どういうふうに今後その資料をごらんになり、そうして結論を出されるかということに関しましては、これは私はまだコメントできない、こういうふうに申し上げておるわけでござい…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 佐世保に対しましては、「むつ」の遮蔽改修並びに総点検のための修理をいたしたいからお願いをしたい、こういうふうにお願いしてございまして、定係港にするから、ひとつよろしくということは、政府は申し上げておりません。また、核燃料が抜かれたならば、どうかという問題に関しましては、まだ先ほどから申し上げているようなことでございますので、ひとつその答弁は御勘弁賜りたいと存じます。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 定係港に関しましては、市長の方からは、こういう原子力船を修繕をした貴重な技術も、やはり今後尊重していかなければならないであろうし、また佐世保としては、戦前は軍港で栄えた町であった、戦後はそれがなくなった、しかしながら進駐軍当時はそれなりのまたメリットもあった、しかし、それもなくなったというふうなことを考えた場合に、将来はやはり原子力船の一つの母港として十二分に機能を発揮できるように、われわれとしては考えたいんだというふう…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 どこにもまだいたしておりません。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 過般、青森の関係各位にもその点を申し述べました。率直に申し上げまして、四者協定に調印がなされた六カ月後に定係港を決めるべし。これは明らかに政府として、その努力を怠ってきておるので、これは明らかに違反でございますね、まことに申しわけないことであると私は思う。しかし、この純科学的な問題が、現在はやはり政治的にもなり、あるいは安全安全と言うが、社会的な安全問題にもなっておるので、そうしたときに、まだ十二分に国民の方々一般が、青…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 定係港問題に関しましては、もう仰せのとおりでございまして、これに対して、ちょうちょうとわれわれが弁護しがたき問題があろうと存じますが、しかし、いま「むつ」問題が大きくなってまいりました段階においては、私といたしましては、最大の努力を各歴代科学技術庁長官してまいりましたが、やむを得ざるものがあるのではなかろうか。しかし、それに甘えておるわけじゃございません。御指摘のとおり、決して、甘えまして、それだけでしんぼうしてくれとい…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 日数あるいは時間で申し上げるのは非常にむずかしいと思いますが、何の目的もなくそれが遅延するという意味ではない。やはりきちっとした一つの回答が出て、それによって、これだけの準備をいたしますからお願いを申し上げたい、われわれとしては、そうあらねばならぬということで現在作業を進めておるわけでございます。また青森の知事さんもその点は、船のことだから天候もあるかもしれないし、いろいろな気象条件があるかもしれないから、そういう意味で…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 もちろん政府の決断によるところだろうと思います。したがいまして、その決断は、受け入れていただく方々、その御決意に対しまして、私はそれを尊重するということを従前申してまいっておるわけでございますから、そうしたもとで決断をいたしたいと存じます。 なお、もう一つ念のため申し上げますと、今回は政府・与党としての問題でございますから、自由民主党の方にもこれに関する特別委員会というのをつくりまして、そしていろいろと党みずからも地域の…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 仰せのとおりでございます。政府みずからの決断というものが最終的な解決策になる、これはもういまさら申し上げるまでもございません。だからその結論の時期も、私といたしましては先ほど来お答えいたしておりますとおり、機敏に対処してまいりたい、こう申しておるわけでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 いろいろと貴重な御意見を拝聴いたしましてありがとうございます。特に原子力の開発は、今後のわが国のエネルギー問題を中心といたしましても必要欠くべからざる大切な問題でございますが、そのためには常に安全ということを第一と考えたいと存じます。それによって行政体系も整え、そして国民の方々の原子力に対する御認識をなお一層深めたいと存じます。そのためには、「むつ」がどういうふうな姿で整々粛々と青森を出て、そして整々粛々と長崎に受け入れ…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 仰せのとおりでございまして、その点やはり額そのものから申し上げますと、日本の予算もGNPも大きいということから、米ソにはかないませんが、他の諸国にはあるいは比肩し得る面もあろうかと存じます。しかし、政府の占める割合が従来から少なくて、やっと二六%になったが、いままでは二五%であったというふうな点等々を考えますと、今後大いに改善をしなければならないと存じます。 試みに、科学技術会議といたしましても、この点におきまして内閣か…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 明年度の予算の編成期に当たりまして、私は大蔵省の担当官に次のようなことを申しました。 一般的には総理大臣が明らかにされておられまするとおり、昭和五十二年度は経済の年だ、したがって、それを中心とした予算が編成されるであろう、しかし、それは政策だ、しかし予算の中にはきちっとした一つの思想なり哲学というものが私はやはり欲しいと思うが、私をして言わしめるならば、この予算の中には、教育そしてエネルギー、そうしたものをわが国の哲学と…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 私自身といたしましては、もういま先生がおっしゃったことと全く同感でございます。やはり科学技術というものは国産でなくちゃならないし、将来それが大きな国民の財産になるべきものであるというふうなことで、先ほど五つのカテゴリーを申し上げた次第でございます。 現に、原子力一つにいたしましても、恐らく明日福田総理がカーターさんにお出会いになって話題となるであろう再処理という問題に関しましても、これはわが国独自の技術を開発したいという…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 まさに原子力におきましては、いまこそ日本独得の開発技術、あるいはまた一般的に言われまするとおり核燃料サイクルの確立、これを図らなければならない、こういうふうに存じておる次第でございます。 第一、ウランそのものが日本にはございません。たかだか一万トン程度でございます。したがいまして皆無に等しいわけで、これもやはり諸外国から輸入をいたしておる。そのウランをより効率的に使わんがためには濃縮をする。その濃縮技術が今日日本におきま…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 サンシャイン計画そのものは通産省でございますから、通産省の係官の方からお話があろうと存じますが、われわれといたしましても、決してこれを無視しておるわけではございません。その中におきましても特に地熱等は、すでにそれによって発電所ができておるわけでございます。五万キロワットの発電をしております。私も、こういうことをもう少しくお互いに普及、啓蒙しようじゃないかということになりますが、それをしようとなりますと、今度はその場所が温…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○宇野国務大臣 仰せのとおり、エネルギー問題は、あらゆる可能性を見出すべく努力すべきだと思います。したがいまして、風力という、そうした一つの御提言に関しましても、貴重な御提言として今後対処していきたいと存じます。