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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1989/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1989/05/11

114参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) おっしゃるとおりだろうと思いますが、現在といたしましては、政府は、財政再建、行政改革、こういう大志のもとにすべてを運営いたしておりますので、我々といたしましても、各官庁それぞれそうした趣旨にのっとりまして、いわば少数精鋭で頑張れということになっております。しかし、そればかりでよいとは私は決して考えておりません。しかしながら、特別に財政当局もやはりそうした面を考えてもらいまして、ある程度の他にまさるところの伸び率…

自由民主党外務大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宇野宗佑君) 一九八一年の米国防省から出されました文書において、今おっしゃった事故が一九六五年に起こっていたということを承知いたしております。その後、それは公海上のことであると非常に抽象的な発表でございましたから、その後これが我が国近海において行われたというふうな報道がございましたので、米国防省に今照会中でございますが、わかったことを申し上げます。 一九六五年に、米空母タイコンデロガから一個の核兵器搭載のA4航空機が海中に滑…

自由民主党外務大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宇野宗佑君) 現在のところ核兵器は回収されておりません。 同時に、私たちが知りましたのは、一九八一年の、先ほどの国防省の報告によって知ったものであるということでございます。そして、それが沖縄並びに琉球地方の直近の陸地に近かったところで起こったということでございます。 そこで、回収されておらないが、大丈夫なのかということは当然我々の関心事でございますから、爆発、放射能漏れの危険はないかと、こういうふうに国防省に照会をいたしてお…

自由民主党外務大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私は、やはりそうしたことに関しましては照会をして、きちっとした答えを得たい、かように考えております。その答え次第によりましては、当然日本といたしましても重大な関心を訴えなければならない、かように思っています。

自由民主党外務大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宇野宗佑君) 我が国は非核三原則がございますし、もうこれは過般も総理が国是であると申されておる重大な原則でございます。その前に、安保条約を改定いたしましたときにも、岸・ハーター会談で、今御指摘のありました事前協議という問題に関しましても厳重に両国間におきましてそのことが守られております。したがいまして、事前協議等々は非核三原則前におきましても当然なさるべきものであり、またアメリカからはそうした場合には事前協議をする義務があっ…

自由民主党外務大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宇野宗佑君) 常に非核三原則は守っております。それは我が国のため、また我が国民のためであります。また、そのことが相互の信頼性を高めるゆえんであります。このことは今後も守ってまいりたいと思います。 また、事前協議云々は、あくまでも米側からそのことが事前に通告される義務あり、このこともがっちりと米側に守ってもらいたい、かように思っております。

自由民主党外務大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宇野宗佑君) 五月三日、第九回日ソ外相会談がモスクワで開かれました。これは、昨年の十二月、八回目を東京でやったことに続いて、半年目に早くも次の外相会談、非常に私はその意味でもよかったと思っております。 つまり、過去二年半ばかり休止状態にありました外相会談は、昨年から活気づいてきたわけであります。というのは、米ソの対話という時代を生み出しました。だから、私たちも今日、日ソという大国間において平和条約がないということがそもそも不…

自由民主党外務大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宇野宗佑君) 大切なところの御指摘であろうと思います。 当然、歴史的な見解の開陳におきましてはヤルタ協定、これをソ連は重要視しますが、私たちは拘束される覚えはありません。また私たちは、カイロ宣言によって領土拡大を図らないという当時の関係諸国、この関係がポツダム宣言の中に盛り込まれておるわけですから、むしろソ連はそれを遵守してそして北方四島より撤兵すべきである、こういうふうに申し上げておりますが、今申し述べました国際史的な面か…

自由民主党外務大臣1989/04/26

114衆議院 予算委員会 第13号

○宇野国務大臣 経緯は防衛庁長官が申されたとおりでございます。私も先方と出会うたびにこの話をいたしておりますが、国会にいろいろと異論があるということは村井委員も十分御承知だろうと思います。したがいまして、国務省といたしましても国会に説明しやすいようにしたいのだと、その心はわかりますが、一たん決まったことがまたトラブルを起こしておるということは甚だ外交上好ましからざることであると、私は既にそのことを申し上げております。いましばらく推移を眺…

自由民主党外務大臣1989/04/26

114衆議院 予算委員会 第13号

○宇野国務大臣 いろいろと竹下内閣発足以来の懸案事項に関しまして御所見を述べていただきました。 外交面におきましては、私も総理のいわば片腕といたしまして努力をして今日を迎えておるわけでございますが、仰せのとおり、昨年の一月、総理が初めてアメリカへ訪問をされましたときの日米間には、十二品目を初め、牛肉・かんきつはもちろんのこと、公共事業、さらには科学技術協定、まあいっぱいあったわけでございます。そうした問題を両首脳は抱えながら、やはり日米…

自由民主党外務大臣1989/04/26

114衆議院 予算委員会 第13号

○宇野国務大臣 仰せのとおり、米ソが対話を始め、それを継続しよう、その一つのよき証拠として、お互いにINFグローバル・ゼロというふうなことが一昨年合意されました。これは歓迎すべきことでございます。しかし、その中には当然両国等に、今おっしゃったとおり、際限なき軍拡競争、これがいかに民生に悪い影響を与えたか、それがまた経済的にも決してよい影響を国民生活に与えておらない、こういう大きな問題がその底辺にあった、そのためにお互いが思想の変換をした…

自由民主党外務大臣1989/04/26

114衆議院 予算委員会 第13号

○宇野国務大臣 昨年の国連の軍縮総会で、竹下総理は我が国の軍縮の基本方針について演説をされました。そのときに、ぜひとも日本においても軍縮会議を行いたいという提案をされまして、それが過般の京都における軍縮会議となって如実に実現したわけでございます。こうした提案、こうした実行というものに対する世界の評価は非常に高いということを私もしみじみ痛感させていただきました。 今のところは、米ソは、対話を築きましょう、そういうことでINFのグローバル・…

自由民主党外務大臣1989/04/25

114衆議院 予算委員会 第12号

○宇野国務大臣 現在の日本の世界における特徴と申しますと、経済的にはまず黒字大国である、二番目にはODAの一番大きな奉仕をしている国である、こう申し上げることができると思います。特に黒字は、やはり世界じゅうから問題にされております。しかし、これは国民の努力によってつくった黒字でございますが、やはり大きな黒字を抱えておりますとその分だけ赤字の国もあるというふうなことで、黒字対策ということについて政府は常にいろいろと考えております。もちろん…

自由民主党外務大臣1989/04/12

114参議院 本会議 第10号

○国務大臣(宇野宗佑君) ただいまの御決議に対し所信を申し述べます。 政府といたしましては、ただいま採択されました御決議の趣旨を十二分に体しまして、近く予定される日ソ外務大臣間交渉等を通じ、北方領土問題の解決と日ソ平和条約の締結のため、全力を傾注しつつ、一層粘り強くソ連との交渉に当たる所存であります。(拍手) —————・—————

自由民主党外務大臣1989/04/11

114衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(宇野宗佑君) ただいまの御決議に対して所信を申し述べます。 政府といたしましては、ただいま採択された御決議の趣旨を十分に体しまして、近く予定される日ソ外務大臣間交渉等を通じ北方領土問題の解決と日ソ平和条約の締結のため全力を傾注しつつ、一層粘り強くソ連との交渉に当たる所存であります。(拍手) ————◇—————

自由民主党外務大臣1989/04/11

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○宇野国務大臣 ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 政府といたしましては、ただいま採択されました御決議の趣旨を十分に体しまして、近く予定される日ソ外務大臣間交渉等を通じ北方領土問題の解決と日ソ平和条約の締結のため、全力を傾注しつつ一層粘り強くソ連との交渉に当たる所存であります。

自由民主党外務大臣1989/04/11

114衆議院 外務委員会 第2号

○宇野国務大臣 ただいま議題となりました投資の奨励及び相互保護に関する日本国と中華人民共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この協定につきましては、昭和五十五年の第一回日中閣僚会議において協定締結交渉の早期開始につき合意いたしましたので、その後両国政府間で交渉を行いました結果、昭和六十三年八月二十七日に北京において、両国政府の代表者の間で、この協定の署名が行われた次第であります。 こ…

自由民主党外務大臣1989/04/11

114衆議院 外務委員会 第2号

○宇野国務大臣 お尋ねの朝鮮半島の情勢、なかんずく北朝鮮に対する我が国の対応、そうしたものを一連のものとして考えました場合に、世界が、また特に私たちが、朝鮮半島の南北融和、さらには統合という問題に関しまして格別の関心を有していることは事実でございます。そのことは極東の安定につながる、世界の安定につながる、こういうふうに私たちは認識いたしております。ただ、過去三十六年の忌まわしき植民地化時代の歴史のことを考えますと、日本が先んじて言うわけ…

自由民主党外務大臣1989/04/11

114衆議院 外務委員会 第2号

○宇野国務大臣 今日までの歴史の流れを見ますと、我が国といたしましては、いち早く韓国との間に基本条約を結びまして、そこには明らかに過去の日本の政策、またいろいろな歴史的な事実、これに対しましては深く反省をしますとはっきり申し述べておりまするし、同時に、韓国は朝鮮半島における唯一合法的な政権であるということも明言いたしております。これは特に国連決議に基づいての言葉であるということも御承知であると思いますが、そうしたまま、今日世界のいろいろ…

自由民主党外務大臣1989/04/11

114衆議院 外務委員会 第2号

○宇野国務大臣 先ほども河上委員からは「北朝鮮を除く」というあの文言を削除できないかというお話がございました。これは御承知のとおり、経緯がございましたから最後に一つだけ残っているということでございますが、それとも関連しますが、やはり邦人がパスポートを持って行ってもらうというのは、その人自身の保護ということを中心に考えていかなくちゃなりません。そこから貿易も始まるだろうし、いろいろなことが始まるだろう。こういうことになりますと、一番手っ取…