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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○宇野国務大臣 お答えいたします。 総理大臣がお出になられましたのは、カーターさんとドイツのシュミット首相、そして外務大臣は、いま御指摘のウラン問題等ありましたから、日加外相会談、そうした接触がございました。 詳細は、局長が行っておりましたから、もし、なんだったら局長から申し上げます。

自由民主党科学技術庁長官1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○宇野国務大臣 ごれはもうわが方が望んでいる外交じゃないわけで、わが国はNPT第四条によって平和利用を進めてまいり、なおかつ、二十年前からアメリカはそのことを推奨し、特に三、四年前からは高速増殖炉というものの必要性も進めてまいった。そのパートナーシップにひびが入るようなことが起こったわけですから、何もわが方からアメリカに対して何かメリットを差し上げますからと言う必要のない外交であるというふうに私は考えております。 ただ、いやしくも向こう…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○宇野国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、石油だけに頼っておる日本のエネルギー事情では、首の根っこを外国に押さえられておるのに等しい。だから、いかに私たちが将来の国民生活の向上のために予算を組み、あるいはその予算を組む前提である経済成長率をこうするんだというふうなことを申しましても、それは下手をすると机上の空論に終わりかねない。そうしたことをおもんばかった場合に、どういたしましても、やはり新しい国産に準ずるエネルギーの開発というも…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○宇野国務大臣 あくまでもこれは事業団法においても説明を従来からされておりまするとおり、「むつ」は実験船である、そして、将来のわが国の原子力船時代を迎えるための第一ページをどうしてもこの「むつ」によって開いてもらいたい、数多くの実験の結果のデータも得られるであろうから、そしてそれを実用船の方に持っていきたい、こういう私たちの主張は従来と少しも変わりはございません。

自由民主党科学技術庁長官1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○宇野国務大臣 もう何度もお答えするようでございますが、ああした放射線漏れがありましたときに、政府の中にも大山委員会というものをつくりましたし、また、原子力委員会の中にも特別のいろんな問題を調査する委員会をつくりまして、双方におきまして真剣に今日までいろいろと政府に対して注文があったわけでございます。その結果、この「むつ」は相当な技術に達しておる船なんだ、もったいないじゃないか、だから、遮蔽改修または総点検、そうしたことによって修繕を施…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○宇野国務大臣 港湾管理という面から参りますれば佐世保市であろうかと存じますが、しかし、やはり今日の自治体組織というものは府県、市町村というものが地方自治体でありまして、政府自体といたしましても、県と佐世保市と、この両者に昨年の二月、お願いしたわけでございますから、したがいまして、私といたしましては、どちらが重くてどちらが軽いという立場ではなくして、やはり従来からこれもお話しいたしますとねり、政府としては両者に対しましては同様の責任の重…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○宇野国務大臣 率直に申し上げまして、佐世保市どおりの御回答が長崎県からいただければ、もういまごろはとっくに入港届が出されておるのじゃないだろうか、こういうふうに思うのでございますが、両者の言い分が、受け入れることに関しましては同一であるにいたしましても、多少条件が県の方にはついたということで新しい事態が発生したと私たちは考えております。 われわれは、現在でも大丈夫だと思いますが、しかし、大丈夫の上にもう一つ慎重を期したいという長崎県の…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○宇野国務大臣 いまさっき、ちょっと私、言い間違えた点がありますから、これを訂正いたしておきます。 安藤委員会は、科学技術庁長官である私と運輸大臣の諮問機関でございますから、原子力委員会の中ではない、こういうふうにひとつ訂正をさしていただきたいと思います。したがいまして、党の特別委員会のそうした御意見は、この専門委員会があるわけですから、そこに諮りたい。原子力委員会にかける場合は、先ほど局長が申しましたとおりに、いろいろの手続を要するわ…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○宇野国務大臣 現在は第一船「むつ」だけでございまして、第二船に関しましては何らドラフトはございません。

自由民主党科学技術庁長官1977/05/11

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○宇野国務大臣 まず、原子力基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 資源の乏しいわが国において、将来にわたってエネルギーの安定的確保を図っていくためには、原子力発電を中心とする原子力の開発利用を強力に推進していくことが不可欠であります。 このため、政府といたしましては、安全研究の推進、原子力安全局の設置など安全の確保に十分配慮しつつ、鋭意、原子力開発利用の推進に努めてきたところでありますが、…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○宇野国務大臣 ちょっと声をからしておりますから失礼します。 過般来何度もお答えいたしておりますが、現在私たちの資源賦存の状況というそうした資料によりますと、日本全土に石油換算約四百五十億キロリットルに相当する太陽エネルギーが放射されておりますが、このうちの一%を利用して電力にこれを振り向けるといたしまして、五千万キロワットであります。したがいまして、今日われわれが、電力は一億キロワットでございますし、十年先には二億キロワット、そうした…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○宇野国務大臣 私もきょうは静かに参考人の御意見を承りまして、いろいろな意味で参考になりました。したがいまして、せっかくこの委員会がお呼びになって御意見をいろいろ聞かれたわけでございますから、われわれといたしましては、原子力の平和利用、それが代替エネルギーとしてどうしてもわが国の今後の国民生活を支える上に必要であるという線におきまして、今後も努力をしながら、もちろん安全の確保をしながら、与野党間の意見をもっともっと同じ土俵の上に乗せてい…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 再処理問題に関しましては現在アメリカといろいろ外交折衝が続けられております。しかし、日本の立場を御説明申し上げますと、一九八五年、昭和六十年度において私たちは原子力発電四千九百万キロワットを目途といたしております。ただし、これは非常にむずかしいので、大幅にいろいろと再検討いたしまして、整合性、実行性を確立したいと思っておりますが、一応そういう指数をもとに計算いたしますと、同年度までに四千百トン再処理の需要がある…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 詳細は局長から申し述べますが、よくこれ問題になりますが、事故と故障はどう違うかというお話でありまして、われわれといたしましても、従来自動車ならば、もうすでに国民の方々は、自動車の故障か事故かということは一々説明しなくてもわかっていただける段階になっておりますが、はなはだ残念ながら原子力関係におきましては、まだそこまで国民的なコンセンサスも得ておりません。しかしわれわれといたしましては、今日まで一応故障はございま…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 御説はごもっともだと思います。常に安全を第一義として今後も強力な原子力政策を進めていかなくちゃなりません。しかしながら、いまおっしゃる再処理問題、確かに未知の世界へのこれは挑戦であるかもしれませんが、当然先進国の技術を導入いたしまして、現在の第一工場もさような意味でいろいろと安全に安全を重ねた経路を経て、そしてこの夏ホットランというふうなチャンスを迎えたわけでございます。なおかつここで生み出されましたプルトニウ…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) アメリカのカーターさんの新政策は、御承知のとおりフォード財団がつくりましたレポートが唯一の原点となっておると、これは大統領みずから福田総理におっしゃったところでございます。しかし、それによりますと、一番はっきりしておることは、やはり資源大国アメリカが資源小国の他国を無視してつくっておる政策である、これは単に日本だけではなくしてもう多くの国々が同様の感想を抱いておりますし、現に私も何人かのアメリカ以外の外国の要人…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 安全性確立問題に関しましては、もう本当にこの国会を通じまして衆参両院いろんな委員会で各党から貴重な御意見を承ってまいりました。なればこそこの国会におきましても原子力基本法、これを改正するというところまでの思い切った措置をとりましてやってまいりましたのでございまして、いずれまたその個々の法案に関しましては御審議を賜ると存じますが、われわれといたしましても、常にやはり原子力行政の第一義は安全からだということをもう一…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私もそうした方面には非常に関心を抱いておりますので、過般尋ねました。現在、日本海及び千島、カムチャツカ方面を一つの区域としてお話を申し上げますと、大体ソ連で百隻動いているということであります。アメリカがあるいはそれの半分ぐらいかというのが通説だと、こういうふうに承っております。

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろと貴重な御意見を拝聴いたしまして、まことにありがとうございます。その間にもまた有益なアドバイスも伺いました。最終的のお話でございますが、原子力産業として将来わが国も大いにこれは世界と提携をいたしまして、その発展をこいねがいたいと思うのでありますが、現在ただいまはいろいろアメリカの新政策を初めといたしまして、その安全性に関し、特に世界が模索をし出したというふうな一部もあるわけでございます。したがいまして、…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) この問題は閣僚の中に、エネルギー問題閣僚会議というのが設けられておりますから、そこで常に議論をするわけでございます。ただいまおっしゃいましたのは、昭和五十年十二月の当時の閣僚会議で決定された数字でございましたが、いかんせん、整合性に乏しい、実行性に乏しいということが二年を経ました今日明らかになってまいりましたので、これではやはり国民の方々に対して確実な指標にはならないではないかというふうな反省の弁もございました…