宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) ごくかいつまんで申し上げますと、福田・カーター会談におきまして福田総理は三点を強調されました。一点は、核の不拡散という大原則には日本も賛成である、しかしながら、日本にはやはり独自の核燃料サイクル、特に再処理を目玉としてやらない限りわが国としては民族の興廃につながる問題である、したがって、三番としては、当然平和利用というものについては十二分に米国も配慮すべきであろう、こういうふうな主張をされたわけであります。そし…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 大体先生お見通しのとおりではないかと私も考えます。特に日本は決して軍事利用をしない国であるということは、これはもう毫も疑いを差しはさまない、何人に出会いましても、アメリカ政府関係者、また議会関係者は、そのことを明言してくれます。では、なぜその次の段階のことをあんたたちは日本だけに対していろいろ言うのかという問題でありますが、いま東海の問題だけを特に特別に扱うということになれば、まだ世界の動きがわかっておらないと…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) おっしゃるとおりの事態であったと存じます。で、私もしばしば衆参両院におきまして機会あるごとに、エネルギー問題に関しましては、いろいろ政策はございましょうけれども、しかし、たとえば政権が交代したからいとも簡単に今日のこの問題が解決し得るという問題ではないと。したがって、国民共通の基盤の問題として同じ土俵の上で速やかに議論もしたいし、そしてその上で実りある結果を得たいと思いますということをお願いしておるようなところ…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) まあ先生のひとつ御講義を承りたいと思います。
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 非常によきアドバイスをちょうだいいたしまして、お礼を申し上げます。特に科学技術庁長官には、やはり各省庁大臣に対しまして勧告権があります。したがいまして、それをフルに発揮せよというふうなお話もしばしば耳にするわけでございますが、さような意味合いにおきまして、今後庁としてのやはりそうした存在価値と申しましょうか、権限と申しましょうか、それを有効適切に政府部内において発揮するように努めたいと思います。
第80回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(宇野宗佑君) 日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 わが国における原子力船開発に関しましては、原子力第一船の建造、運航により原子力船に関する技術の確立を図るため、その開発を担当する機関として、日本原子力船開発事業団を設立することとして、昭和三十八年に日本原子力船開発事業団法を制定いたしました。 日本原子力船開発事業団は、原子力委員会が決定した原子力第一船開発基本計画に従いま…
第80回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(宇野宗佑君) 原子力の安全性確立に関しましては、この国会を通じまして、各党から常に貴重な御意見を拝聴いたしております。政府はそうしたことを踏まえまして、安全性確立の行政を推進してまいる所存でございます。 特に、「むつ」の欠陥は遮蔽以外にもあるのではないかという御質問でございましたが、大山委員会の結論は、御承知のとおり、相当な技術水準に「むつ」は達した船であるということ、そして、遮蔽改修も技術的には可能である、大丈夫だというこ…
第80回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(宇野宗佑君) 原子力基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 資源の乏しいわが国において、将来にわたってエネルギーの安定的確保を図っていくためには、原子力発電を中心とする原子力の開発利用を強力に推進していくことが不可欠であります。 このため、政府といたしましては、安全研究の推進、原子力安全局の設置など安全の確保に十分配慮しつつ、鋭意、原子力開発利用の推進に努めてきたところでありますが、必ずしも…
第80回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(宇野宗佑君) お答えいたします。 原子力行政は安全を第一義といたしておりますので、そうした基盤で御答弁申し上げたいと存じます。 第一番目は、原子炉設置の許可権が今回の法案によって分散されるが、それよりも現状の方がよいのではないかという仰せでございますが、御承知のとおり、今日までは原子炉設置の許可権は総理大臣にございました。しかし、それ以降の許可に関しましては、発電に関しては通産大臣、船舶に関しては運輸大臣がそれぞれ許可をいた…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 もともと通産の定検の一環としてこうした問題が行われておりますから、本来ならばわれわれの規制法の適用除外になっております。しかし、いまおっしゃるとおりな経路でありとすれば、やはりわれわれといたしましても安全には常に意を用いなくてはなりませんから、この間どういう経緯があったか、私といたしましてももう一度通産省にもその経緯を尋ね、そして原子力委員会といたしまして、いずれ報告があるだろうと吹田委員からも先ほどあったわけでございま…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 青森に対しましては、四月十四日の四者協定の期限が守れなかったことに対しまして深くおわびの意を表したという経緯は過般申し述べたところでございます。なおかつ、その約束をきわめて近い期間内に果たしたい、さようなことで、長崎県に対しましてもそうした趣旨のお願いをいたしておるわけであります。 すでに佐世保はその結論を明らかにいたしておりますが、まだ正式には回答は来ておりません。これは恐らく県と調整するであろう。どういう答えが出るか…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 現在は出口、入り口の問題を政府のお願いどおりにぜひとも実現したいということで努力をいたしておるところでございますので、万一できない場合はというようなことを私は今日ただいま想定せず、ひたすら出口、入り口に対してお願いをしておるところであります。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 それに対しましては、過般次官を派遣いたしまして衷心よりおわびを申し上げておるわけです。それに対して青森県側から、よくわかっておるというような回答はちょうだいいたしておりませんですよ。やはり出ていけとおっしゃっておるわけでありますが、しかし、巨額の国民の血税を使った船でございますから、しかも大山委員会は、相当なレベルに達して全面的な総点検さえすればりっぱにその役目を果たしてくれる船である、こういうことでありますから、われわ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 長崎の方ではやはりいろいろと御検討願っておりますので、私としては間もなく政府の願いをかなえていただけるのではないか、こういうふうな期待でお待ちしておるわけであります。ただ、時期が若干おくれた、だから、若干おくれたことに関しましては二月前に、六十日前に青森県に申し述べておるということでございますから、やはり入り口が引き受けていただくということを私としては今日ただいま期待をして、一日もその日の早からんことをお待ちしておるわけ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 六十日前の二月の時点で、私みずから青森の三者の方々と御懇談を申し上げました。そのときには四月十四日は若干おくれる、では若干とはどれだけの日数であるかというお話になりましたが、まあそこまでは、お互いに極力十四日に近い線ということで御了解を賜りたいということでございます。 したがいまして、いま石野委員が申されましたとおり、一年、二年、三年というふうなことは決して私たちは考えておりませんので、われわれの希望どおりに長崎が引き受…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 最長と言われますとなんですが、はっきり申し上げまして、私はもちろん、こうしたことは四月十四日に近い路線でありますから、一年もかかるようなことがあってはならない、そういうふうに考えてやっていきたい、こういうふうに思います。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 そういうわけではありません。長崎の御回答が、たとえば政府の申しておるような姿の御回答ならばすぐに入港届は出し得るわけです。それだと六十日以内に「むつ」は青森の岸壁を離れることができます。もちろん母港撤去ですから、その後のいろんな後始末ということはございます。しかしながら、いま最長とおっしゃいますから、私は決して一年や二年は考えておらない、といってここでまた長崎がどういうふうな答えを出されるかわかりませんから、それに対しま…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 その前に、いま古寺委員から千万分の一キュリーですか、でも危ないというのはどなたの説でございましょうね。そうして、いま局長の申しましたのは、国際放射線防護委員会の許容基準というものを局長は申し上げまして、環境に対しては年間五百ミリレム、従事者に対しましては年間五千ミリレム、特に三カ月三千ミリレム、これがいまのところ国際的な許容量でございますよ。その許容量で大丈夫なんだけれども、われわれ原子力委員会といたしましてはさらにもう…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 全くそういう問題に関しましてはお互いに触れ合っておりません。したがいまして、現に佐世保港におきましては、政府の申し入れどおり、核燃料体つきの完全な姿で入っていただいて結構ということが、圧倒的な多数で市会でも議決されたわけであります。したがいまして、知事もそのことも十二分にお考えだろうと思います。 しかしながら、研究委員会は、いま古寺委員が申されましたとおり、核燃料を抜いた方がより安全である、こういうふうに答えております。…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 最高の責任者でございますから、いろいろ確実な情勢のもとにお願いすべきはお願いしなければならないわけであって、その点は両県に対しましても常に連絡は失っておりません。たとえばまだ私の行くのが早いとか、あるいはまだまだそういう時期ではないとかいろいろな意見があるわけでありまして、私といたしましてはいま古寺委員が申されましたとおり、一日も早く、何度も何度も行ってお願いをしたいわけであります。 それでは、何をお願いするかということ…