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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 六千万キロワット原子力発電量というのは、昭和四十七年の原子力委員会が長期見通しとして打ち立てたものでございますが、これも今日といたしましては非常にむずかしい数字でございますので、したがって、改定をするべくその作業を急いでおります。したがいまして、その後に四千九百万キロワットという長期需給見通しが立てられたわけでございます。これが現在、申し上げましたとおり非常にむずかしいと言うのでありますが、しかしこれと並行いた…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) やはりまず第一に、政府が原子力そのものにつきましていろいろ今後平和利用をしていかなければならないのでありますが、何と申し上げましても、核アレルギーの国民に対しまして、原子力の平和利用に関する安全性というものを十二分にお話し申し上げるチャンスをたびたびつくっていくということが必要だろうと思います。そのためには、やはり政府が責任を持ってその安全に関しましてはかかる体制をとっておりますから御安心くださいというふうな積…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) この点に関しましては、過般も衆参両院におきまして幾つかの例が挙げられまして、そうして政府の考え方をただされました。そのときにおきましても、たとえば美浜のごとく定検中のことではありましたが、それが久しき期間を経ないと出てこなかったと、また、それが別の著書によって明らかになって自発的なところがなかったと、こういうことに限りましては、われわれといたしましてもまことに遺憾なことであると存じます。したがいまして、あの場合…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 当然、原子力政策を進める上におきましては一番大切なところでございます。特に現在といたしましては、やはりウランにも有限資源という制約があるわけでございますから、したがってその制約を克服するだけの技術を開発するということは、わが国にとりましてももう必須のことである、かように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほどから局長が答えておりまするとおり、わが国は自由主義経済体制下でありますから、企業がノーハウ等を初めとする一つの機密を持っておることもこれまた事実であろうし、それを政府強権によって介入するということは避けていかなくちゃなりません。しかし、いままだまだこれからその安全性を確認し、より一層国民の理解を深めなければならない先端産業、原子力行政といたしましては、そうしたことをも十分にわきまえながら、でき得べくんば民…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) いま直ちに、きょうとあすと截然として区分けして、かくのごとく百八十度の転換をいたしましたということはこれは非常にむずかしいことだろうと思います。何と申し上げましても、先端産業とはいえ、外国のやはりいろんな技術導入、さらには指導、提携、そうしたことによって今日の原子力のポジションをつくり上げてきたわけでありますから、さような意味ではまだまだ初期の段階であるかもしれません。しかしながら、いまおっしゃる面は、わが国の…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 先週衆議院におきまして、現在考えております法案の趣旨説明を本会議でしたばかりでございます。したがいまして、それによりますと一応十一年間いわゆる限時法ということをたてまえとして出しておるわけでございますので、ここで私がそれはもう恒久立法の方がよいんだと言うわけにはまいりませんが、しかしこの国会での審議の過程におきましては、やはりいまおっしゃったとおりに時限立法では、そこに働く人が果たして熱意を持つのかというふうな…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 幸い「むつ」が佐世保に入りますと、その遮蔽改修並びに総点検、大体これに三年かかるだろうと思います。私はその三年の間にぜひとも母港を選定したいものであると、かように考えておるわけでございます。したがいまして、その母港は将来に備えまして、必ずしも単数でなくてもよいと、複数をもって探すべきだと、こういうふうに考えておりますが、もちろん今日「むつ」そのものに関しましてもいろいろと議論が多うございますから、いまそれと並行…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 一言にして申し上げれば、四月十四日を守り切れなかったということに対し、私は責任を痛感いたしております。そしてそのことについては、関係各位に深くおわびを申し上げておるところでございます。もちろん政府といたしましては、その間決して拱手傍観しておったものではございませんが、しかし、いろいろと努力はいたしましたが、その努力がなかなか今日まで実り得なかったということに関しましては、私自身も残念に思いますし、そのことに関し…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) いまの朝日の記事でございますが、実は地元からもそういうようなお問い合わせがございました。私はこの「むつ」問題でお話をしておるのは、国会とそうしてもう一つは閣議後の記者会見だけでございます。しかしその記者会見におきまして申し上げたことが、一社だけがそういうふうな取り扱いをされたということもわかっておりますし、したがいまして、私がそういうふうなことを明らかにしたことはございません。何と申し上げましても、出口入り口の…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 平たく言えば白紙でございます。しかしながら、やはり四月十四日の線が守れなかったとは言え、できるだけその近い線で、われわれといたしましてはむつから原子力船を回航したいと、こういう気持ちがございますから、幾つかのカードを準備いたしまして、そのカードを検討させておることは事実でございますが、しかし、あくまでも長崎の知事の御意見がまだ出ておらない段階においてこうであろうと言うことも、これはいささか行き過ぎだろうと思いま…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 過半来、はなはだ残念でございますが、衆議院、参議院いずれの場所におきましても、現在非常にデリケートな時期でございますから、一応まだ知事が結論を出しておらないことに対しましては、私は先取りをしてそのことをお答え申し上げにくいと、こういうふうに言っておるわけでございます。しかし、出ました知事並びに市長の御意見は尊重すると、こういうふうに答えております。 したがいまして、一本になれば結構でございまするが、一本にならな…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) とはいえ、昨年の二月に佐世保市に原子力船「むつ」の遮蔽改修並びに総点検、そうしたことをやりたいからお願いをするということを申し入れたわけでございますから、たとえ燃料棒がなくても、やはりそれは原子力船には変わりないわけであります。船籍といたしましては原子力船でございますから、当然この遮蔽改修並びに総点検に関しましては佐世保でやっていただきたい、そうでなければ政府は何のために佐世保にお願いしたかわかりません。したが…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) まず資源の面から申し上げますと、現在はやはり海外依存度が非常に高い石油に何もかも頼っておりまして、しかも一昨年の統計ですが、六百億ドル外貨を支払って商品を輸入した、そのうちの三分の一が石油である、その石油の一割が船舶に現在用いられておる、ではこれでよいのであろうかということが言い得るわけでございます。したがいまして、やはりそのうち特に油を運ぶのに油をもって運ばなければならないということは、世界じゅうもその不合理…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私は、今日まで久保知事がとってこられたああいう方式、知事として当然のことであろうと、こういうふうに考えます。恐らくまあはっきり申し上げまして、自民党の知事さんですから、われわれの言い分は人一倍十分にわかっていただけると思いますが、何と申し上げましても被爆県であるということ、さらには漁業も全国の一割近い漁獲高があるという点、そうした点から申し上げますと、純粋科学の面だけではなくして、社会的な安全性も求めざるを得な…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 研究委員会の答え、これは非常に大きなウエートを知事の判断にまつわけでありますが、私はさようなことで、知事はまだ判断をしておられませんけれども、いずれ研究委員会というものの報告をもとに判断するということに対しましては、私にも伝えられておりますから、私はそれはそれなりに評価いたしたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろケースもございましょうが、概念的に考えればそうした方向が望ましいことではないかと思います。

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) いやしくも知事がみずからの諮問機関ということでやって、その人選でございますから、当然それぞれの機関に諮ってなされると思いますので、あえて政府がそれに対しまして介入するというふうなことは、これはやはり慎しまなければならないだろうと、かように存じます。

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今回のことに関しましては、私はやはり国務大臣という立場から、極力特殊法人の労使間の問題には介入したくないというのが私の一つの線でございました。しかしながら、やはり国会で取り上げられた問題でもあったということが一つでありますし、そして従来の経緯をずっと私も公平にこう耳にいたしますと、双方にあるいは感情的な問題があるんじゃないかなというふうな感じも実はなきにしもあらずであったわけでございます。しかしながら、時しも長…

自由民主党科学技術庁長官1977/04/26

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろ経緯があったわけでございましょうが、必ずしもすっきりしたものがあるような感じも私もいたしませんので、今後そうした関係がどうあるであろうか、やはりそうした面に関しましても十分配慮していかなくちゃならぬと考えております。