宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 四月十四日が守れなかったということに対しましては、私は責任を痛感いたしております。しかしながら、全く目鼻がついておらないのかと申し上げれば、長崎におきましてもすでに佐世保市会が決議をしてくれましたし、さらには県会におきましても、多分近くわれわれの望むような回答をしていただくので、知事の決意も間もなくあるのではなかろうかと期待し得る段階です。全く目鼻がつかずに、おまえの方で何ぼどう言おうと何もないじゃないか、そんな気ぶりは…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 これは古寺さんもいろいろお考え賜ればわかると思うのですが、いやしくも最高の責任者と言っていただきました私が、たとえ知事が記者会見なさろうとも、あるいはまた被爆者団体にお話をなされようとも、それはあくまで長崎県内の問題として知事のおっしゃることでありますから、私ども知事の言葉がわからないわけではありません。しかしながら、私に対して正式にまだこうしたいというそういうお考えが述べられない限り、私が知事の意向というものを先取りし…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 不破さんの談話でございますが、実は私もまだ全部目を通しておらないうらみもございます。しかし、その中身は、多分日本の原子力政策がいままでアメリカに頼り過ぎたのじゃないか、だから今日のようなことになるのじゃないかというふうな精神から出ていると思いますが、私はすべてそれを否定するつもりはございません。しかし、私が申し上げたいのは、現在といたしましては、やはり再処理というものを一つの目玉といたしましたわが国独自の核燃料サイクルの…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 一九八五年の発電量が二億キロワット、こういうふうに考えますと、われわれが現在想定いたしております原子力発電量は四千九百万キロワットでございますから、仰せのとおり、大体二五%なんだということになります。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 先ほど申し上げました一九八五年、昭和六十年度の需給計画はやや私もその実行性疑わしき点が多分にありますから、これは先般閣僚会議を開きまして、もっと実行性を伴うものに改めようということは国会で御答弁したとおりでございます。 ただ、私が申し上げるのは、確かにわれわれの理想では、その当時の原子力発電が総発電量の二五%、四分の一、これぐらいのものを目指さなくちゃならない。ということは、つまりエネルギーは準国産にしたい。その準国産と…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 日本が原子力に関しましては後発国であるということはもう否めません。したがいまして、先進国の技術に今日まで懸命に努力してまいりまして、先進国が積み重ねてまいりました経験を導入してまいったことも事実でございます。 環境への影響は、アメリカ側は現在いろいろと言っておりますが、私はアメリカの枢要なる地位の人にも反発するのです。平和利用だけのプルトニウムは危険だと言っていますよ、アメリカは軍事利用をじゃんじゃんやっておるじゃありま…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 幾つかの過去の事故云々のお話に関しましては、いろいろ問題もございましょうから、局長から答弁をしてもらいます。 瀬崎さんの質問の中身は、現在わが国の再処理工場がアメリカの言っておるいわゆる商業用だ、だからというふうな前提の話かと私は了解いたしますが、わが国のものは、御承知のとおり事業団がやっておるわけで、決してそれで金もうけをしようというような機関ではございません。だからこの点、アメリカが言っておるところの商業用とは何ぞや…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 原子力に関しましては、わが国といわず先進国のアメリカにおきましても、やはり極端な反対論と極端な賛成論があるわけであります。現在そういう中を縫いながらいろいろと模索をしておることも事実でございましょうが、しかし、再処理並びにプルトニウム利用、高速増殖炉という方途に関しましては、これが決してむだな方法ではないということはあまねく知れ渡っております。私は最近、国際的にも相当数多くの政府の要人の方々とお目にかかりますが、ほとんど…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 いま瀬崎委員がおっしゃっておられる範囲内の話なら、われわれといたしましても非常に意味があることだ、こう思うのですよ。ただ、現在われわれ接触いたしておりますと、このようなことにすらこれだけの大きな隔たりがあるかと思うような面がまだ数少なくはございません。さような意味で、政府といたしましても、じゃよろしゅうございますとやると、じゃこれを入れなければけしからぬというようなことになってしまえば元も子もないので、そこら辺もある程度…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 十年前のことを、私もそういうことでありますからいろいろ局長からも話を聞きました。しかし、局長がいまお答えしたとおりのことでございましょう。しかし、それはそれといたしまして、やはり今日原子力行政は安全を第一義として臨まない限りこの開発は進まない、私はこれくらいに思ってこの国会に臨んでおりますから、いま瀬崎さんがおっしゃいましたとおり、事安全に関する問題を初め原子力に関しましては、これからもっともっとガラス張りの中でやはりど…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○宇野国務大臣 過去にごまかしたことがあったかどうかは知りません。そのことはいざ知らず、やはり行政というものは常に太陽のもとにおいて堂々とやるべきものである、こういうふうに存じております。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(宇野宗佑君) わが国における技術水準の意識という調査をいたしました結果、わが国の技術水準ば国際的に先行、並行していると考えている企業数が大体八三・四%ございます。非常に良心的にがんばっているんだと、技術面におきましても研究開発の力というものは国際水準よりはるかに上だと答えておるのが五九%ございます。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(宇野宗佑君) それは、研究開発費というものでとらまえました場合には、わが国は民間、政府合わせますと、ソ連、米国には及びませんが、西独と肩を並べておるという水準であると考えます。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほどお答えいたしましたが、民間、政府合わせまして二兆六千億という莫大な研究開発費を使用いたしておりますが、内訳を申しますと、やはり政府の方が七、三の三分にしか当たらないというところが、ややわれわれといたしましても今後大いに考えていかなければならない点ではないかと存じます。したがいまして、科学技術振興は非常にわが国にとりまして大切なことでございますから、十二分に御趣旨を踏まえまして、予算の面におきましても、さら…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○宇野国務大臣 大統領の国内原子力新政策は、大体七項目から成っております。これはもう先生御承知のところだろうと存じます。それを発表なさいました直後の記者会見において、いろいろ記者から質問がございました。その中で、日本に関する重要な点が二点ございます。 その一点は、アメリカは自分の国の政策を外国に押しつけようとするものではない。これはわが国にとりましても非常に重大なことだろうと思います。二番目は、日独両国はすでに再処理工場を持っており、今…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○宇野国務大臣 ナイ国務次官補のことに関しましても、いま若干触れましたが、確かに御指摘のような面がいまなおあると私は存じます。果たして当惑したのか、あるいは思わざる大統領の発言に驚いたのかは別といたしまして、一応われわれもいろいろ情報を得ておりますが、記者会見をなさるときには、お互いに想定問答集という形で、大統領も十分にそれに備えて、そしてあの記者会見に臨まれたと聞いております。その想定問答集がどうであったかというようなことまではわれわ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○宇野国務大臣 私は毎度申すようでございますが、従来政府の原子力行政の中には、ややもするとまだまだ不徹底な面があり、特に安全という問題に関しましては多々反省を要する面があった、このことはもう率直に認めまして、就任以来それを第一にしようということで幾つかの法案も用意したということはすでに御承知のところでございましょう。したがいまして、本当にそこで働いていただいているお方の健康を考え、さらにはその安全を考える、これはもう行政の最高責任に立ち…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○宇野国務大臣 概略でございますが、やはり資源小国日本としては、資源は有限だという考え方で進みたいということでございます。できたら無限の資源はないだろうかということになりますが、核に関しましては分裂と融合と二つあって、融合の場合は資源は海水だから無限だということが言い得るわけでありまして、世界もその開発に取り組んでおり、日本もその開発に取り組んでおります。しかし、これはもう残念ながら二十一世紀を迎えましてなおかつ二、三十年たたないことに…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○宇野国務大臣 当然そうした面も非常に影響があろうと私自身は考えております。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○宇野国務大臣 具体的な話を申しますと、私の選挙区にもたとえば近くに敦賀の原発があるわけです。電気屋さんなんかがしばしば見学に行くわけですが、いつ行ってもとまってますねということが一つの、やはりこれでいいんだろうかという疑念を素朴に抱く問題だ、こう言っていました。 そういう面におきましても、やはり原発等におきましては極力その操業度を上げるように考えていかなくちゃなりませんが、そのためには、まだまだ軽水炉そのものが輸入したてのものであって…