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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宇野国務大臣 労働問題に関しましては、当然私と労働大臣で十分話し合って御趣旨に沿いたい、かように存じます。また、通産大臣とも当然話を進めなくてはならぬ、かように存じます。

自由民主党科学技術庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宇野国務大臣 時限立法として今回も提出いたしましたのは、過去の経緯がいろいろあったからでございます。そのことは御承知だろうと思います。しかし、非常に大切な問題でございますから、原子力船の将来等々を考えました場合には、いまおっしゃったような弾力性ということもわれわれ決して無視できない問題だと、一応そういうふうには考えております。

自由民主党科学技術庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宇野国務大臣 この国会を通じまして、原子力行政には安全ということがその基盤をなさなければならぬということを私は再三申し上げてまいりました。また、与野党を論ぜず同様の御見解がしばしば開陳されたわけでございます。特に今日まで原子力委員会といたしましてもベストを尽くしてまいったわけでございますが、しかし、今後原子力行政を進める上におきまして、特に被爆国であるわれわれ国民の中には、いまなお根深い原子力に対する不安感と申しましょうか、アレルギー…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宇野国務大臣 当然そうした危惧の声もなきにしもあらずでございますが、この両委員会はそれぞれ開発と安全、別個の分野において独特の権能を有しておるわけでありますから、したがいまして、独立してお互いに侵さず侵されずという関係でやっていかなければならないことは当然でございます。しかし、広い意味では原子力行政にともどもに携わっておる、こういう立場でございますので、常に連絡をするということは必要ではないか、私はかように存じております。今回提出をい…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宇野国務大臣 最終的には、やはり内閣総理大臣の諮問機関でございますから、この点は内閣総理大臣がそうした調整の判断を示されるということになるであろうと存じます。もちろん、その間におきましては、私自身も重要なポストにあるわけでございますから当然いろいろとそうした面におけるところの役割りも果たしていかなければならない、かように存じておる次第であります。

自由民主党科学技術庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宇野国務大臣 これはよく論議されたところでございます。たとえば発電炉に関しましては通産大臣が一応チェックをし、さらに原子力安全委員会もチェックをし、また、原子力委員会は別の平和利用等々の面に関しましてチェックするわけでございます。そうしたことを一般的にながめますと、あるいは複雑化するんじゃないか、それとも屋上屋ではないかという極言すらあったわけでありますが、これらのことは屋上屋ではございません。いわゆるダブルチェック機能を発揮してより…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宇野国務大臣 非常に貴重な御意見を拝聴いたしましてありがたく存じますが、私自身といたしましても、行政の面におきましてはもちろん、これは安全とそして開発というものが表裏一体、あるいは車の両輪という姿で推進さるべきである、かように存じております。アメリカにおきましても、従来の原子力委員会が安全委員会になった、そうするとややもすれば開発がおくれたうらみがあったというふうなことも聞いております。しかし、われわれといたしましては、日本とアメリカ…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宇野国務大臣 これはまず「むつ」の放射線漏れという、ああした不意のトラブルがありまして、それについてまず、政府といたしましても、従来の原子力行政に欠くるところなかりしや、それを十二分に検討してもらおうというのででき上がったのが、先生御承知の総理大臣の私的諮問機関であります行政懇でございますから、この行政懇において本当に、一年数ヵ月かかって、その筋の専門家がもう徹底的に調べていただいた、その結果安全委員会の設置並びに一貫化という、二つの…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宇野国務大臣 この問題に関しましてはいろいろと御意見ありました。だから私も行政懇のそうした御意見を尊重してやってまいりまして、われわれ自体としても行政の責任者としてあらゆる声をもとに検討した結果がこの法案でございます。したがいまして、想像されることはいろいろあろうかとは存じますが、やはり法というものは今後の運用が大切でございますから、さような意味合いにおきましてりっぱなこの法の運用、それをつかさどる方々、そうした方々のいろいろな人選等…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宇野国務大臣 行政懇におきましてもそういうふうな強い御意見もあったということを承っております。しかし、最終的にはやはり国家行政組織法に基づくところの第八条の委員会というふうな制度がいいんじゃないかということに落ちつきまして、われわれ自体から考えてみましても、やはり広い意味での原子力行政に携わっていただくわけですから、原子力委員会と安全委員会というものはお互いに独立した機関であるけれども、同等の性質、同等の権限、そうしたものでやっていた…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宇野国務大臣 行政機関ではなくして、現在の八条機関として委員会としての機能を発揮してもらいたいということであります。

自由民主党科学技術庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宇野国務大臣 もちろん国会の御審議を仰いでおるわけでございますから、その審議における意見というものに対しましては、私は決して耳をふさぐつもりはございません。常にそれを傾聴いたしておるということでございます。

自由民主党科学技術庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宇野国務大臣 原子力委員会もさようでございますが、今回設置されます安全委員会も当然厳正中立でございますので、賛成だから入れる、反対だから入れないという問題ではございません。したがいまして、いまの御質問の趣旨にはさような意味合いでお答えできないと思いますが、しかし、常に人選には慎重を期さなくちゃならないことと、同時にそれは、いわゆる広い意味の行政の中において重大な仕事をしていただく諮問機関でございますから、そのスタッフというものは当然民…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宇野国務大臣 もちろん、委員会のシステムは最終的には多数決で決まっていくわけでございましょうが、しかし、こうした一番重要な問題に頭から多数決を想定し、あの人は反対だ、この人は賛成だという立場で私は臨みたくはないのでありまして、公平というよりもむしろ常に厳正中立というふうな立場で臨んでいきたいと思います。 そしてその次には、何と申し上げましても一番重大なことは、先ほど局長が言いましたように、やはり相当なベテランでなくちゃいけないというこ…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宇野国務大臣 安全に関しましては、何度もお答えいたしておりますとおり、行政面ではあくまでも原子炉設置の場合、そして建設の場合、さらには管理運営の場合、そこにいらっしゃる従事者の場合、そして環境、そうしたものについての個個の安全に関しましては本当に細心の注意を払っていかなければなりません。特に被曝という問題に関しましては、御承知のとおりに、世界において放射線防護委員会という一つの機関があって、そこが検討に検討を重ねた結果基準を示しており…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○宇野国務大臣 去る三十日の県議会におきまして、いま小宮先生おっしゃったような決定がなされました。一応核燃料棒は抜いてこいという条件がついてございます。しかしながら、佐世保にいたしましてもまた長崎県にいたしましても、これで入り口の方はとにかく解決をした。県並びに市に対しまして私は感謝いたしておる次第でございます。 ただ、新しい条件として核燃料棒を抜けという問題でございます。これは非常にいろいろな問題があろうと思います。現在どこで抜くかと…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○宇野国務大臣 佐世保にそういうふうな結論を持って上がるかどうか、これはまだ判然といたしておりません。と申し上げるのは、あくまでも自民党の委員会におきましても、長崎の知事の諮問機関、これは専門家グループの方々でございます。したがいまして、知事もその意見を尊重されたわけですが、その方々の中におきましても、燃料棒をなめてもいいじゃないかというような状態になっておるということを言っていらっしゃる委員すらあって、そして抜いてきた方がより安全であ…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○宇野国務大臣 安全性確立、その結果に従いまして、ではどこで抜くかということが一番大きな問題になってくると思います。これに対しましては、全く白紙の状態でございますから、やはり特別委員会におきましてもいろいろと議論が出てくるであろうと思います。したがいまして、いま私が特別委員会と折衝している限りにおきましては、大体そこら辺までの話を前提として、ではとりあえず安全性を確認しようじゃないかということになったのでございますので、最終的にはやはり…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○宇野国務大臣 われわれ慎重に事を運びたいと思いますから、だめだったというふうな想定は、現在私の口から、これはもう責任上申し上げられないようなことでございますから、したがいまして、先ほどAの答えが出るか、Bの答えが出るかはいずれにいたしましても、県並びに市の間には政府が責任を持って入らなければならない、こういうふうに申し上げておるので、ひとつその点は御了解賜りたいと存じます。 なお、特別委員会の方は、恐らく安藤委員会のそうした専門家の御…

自由民主党科学技術庁長官1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○宇野国務大臣 これはあくまで特別委員会が答えを出され致すから、だからAの場合もBの場合もあろうということを先ほどから申し上げているわけで、したがいまして、そうしたときには県と市の意見が違うわけですから、その中に私が入らしていただく、できたら一本にしたい、こういうことを申し上げておるわけで、違ったままでは困るわけでございます。やはり入り口が一本である、もう受け入れるということは今度わかったわけでありますが、できるだけそれも一本にしていた…