宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 もちろん、十二分にその御意見は拝聴いたしております。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 そのもの自体に関しまして私きょう初めてでして、一回見せていただきましょうか。どういうふうな内容か知りませんが、ちょっと検討させていただきましょう。——私もいまこれを拝見いたしまして、そしてその当時の経緯を局長に確かめさせましたが、表題は「原子力行政体制改革に関する報告書(案)に対する意見」として、確かに原子力委員長佐々木義武、代理井上五郎、以下ずっと名前が書いてありまして、幾つかの項に分かれておりますが、全員という項と佐…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 当然四者協定、はなはだ残念でございましたが、四月十四日ということを厳守することができなかったわけでございます。しかも、その次には長崎県並びに市は、受け入れるということに対しましては賛成をしていただきましたが、県の方におきましては、核燃料体を抜けというふうな条件がついたわけでございます。この条件も、知事さんがいろいろ勘案された結果の話だろう。それで、われわれといたしましては、地方自治体にお願いした以上は、そうした幾つかの御…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 もちろんイエス、ノーという答えは出ておりません。しかしながら、青森は青森として、長崎が県の特殊事情からそういうふうな条件をつけられた、それを政府が一応検討するということに対しましては、これは当然そういうふうなこともあり得べしというふうな御意見であったということであります。ただし、その後のことに関しましては余り深く、まだ別に青森で抜かしてくれというようなことを頼んだわけでも何でもないわけでございますから、したがいまして、全…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 答えは二つありまして、長崎県とそして佐世保市の答え、それぞれ違います。だから、抜くか抜かぬかということに対しましても、私はっきり申し上げまして、わが特別委員会はまだ結論を出しておりません。出しておりませんから、私もそのことを国会で申し上げたことはございません。だから、いまここで抜かないということも言いがたい状態である。お互いに、長崎は受け入れよう、佐世保も受け入れよう、ただし条件は違うというわけでありますから、十二分にそ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 いろいろかたじけないアドバイスをちょうだいいたしまして、私といたしましても感謝申し上げます。しかし、最高責任者が現地に出るということにつきましては、いろいろと関係者からの御意見も実は拝聴いたしておるわけであります。たとえ、前任者か元か知りませんが、いろいろなそうしたことがあったにいたしましても、今日ただいまはもう私に全責任があるわけで、自由民主党内閣が続く限り、われわれは内閣の継続性に基づいてその全責任を私は持っておりま…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 瀬崎さんの御要望どおりにはまいらないこともございます。十二分にあなたの気持ちは体していくつもりでございます。また、内閣の継続性とは申せ、過去に内閣がいたしましたことがすべてがすべて、私は完璧であったとは決して申しておりません。十二分にそうした点も反省をいたしまして、両県の県民感情なりあるいは漁民の方々のいろんな不安なりそうしたことも踏まえて、私自身は今日まで行動してきたつもりでございますので、友人の一人としてのアドバイス…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 いつまでということになりますと、はなはだむずかしい問題でございます。私といたしましては、極力早い機会にこの四者協定を実行したい。四月十四日をおくれたが、しかし、極力早い機会に実行したい、それだけでございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 ただいま審査中でございますから、ああした資料も十二分に資料として検討しなければならないと思います。慎重に検討せよと申し上げたいと思っています。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 局長からも詳細に答えておりますから、そうした方向におきましていろいろと意見の開陳を願う場所があるだろうと思います。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 エネルギーの開発も必要でございますが、やはり資源小国の日本といたしましては、それと同等の重みで省エネルギーということに取り組まなければならぬことは論を待ちません。もうとっくに、昭和四十九年でございましたか、あの石油パニックのときには本当に大変なことでありました。その直後は非常にそうしたムードが高まったのでありますが、最近は依然として、何かのど元過ぎた熱さのような感じがなきにしもあらずでございます。したがいまして、私もその…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 いま仰せの点は、いわゆる代替エネルギーとして核のみならず非核エネルギーとしてサンシャイン計画が今日ありますが、それの今後の政府の取っ組み方ということだろうと存じます。 私といたしましても、当然これはもう資源小国でもあり、ありとあらゆる機械とありとあらゆる技術を動員いたしまして、それこそ空から、海から、山から、あらゆるところから、エネルギーあらばこれを掘り出す、開発する、そして国民のために使うということは、私は言うまでもな…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 まだ閣議の問題ではなく、きのうは、科学技術会議の議長は総理大臣みずからお務めでございますから、総理もそのことは十分受けとめられたと存じます。去年の予算の実績等々から申し上げますと、二%をちょっと上回るという程度でございまして、まだ二・五%には至っておりません。絶対額では、アメリカ十兆、ソ連九兆、日本二兆六千億、大体西ドイツと同じようなところ、英、仏はさらに低い、これが現在の研究費でございますが、われわれといたしましても、…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 率直に申し上げまして、私がいまじっといろいろな方々の報告を承っておりますと、まずサンシャインでございますが、なるほどこの場合にはそれが大仕掛けなエネルギーとして産業にそのまま使い得て、今日の電力のような、いわゆる火力であれ水力であれ、そうした意味で持ち得るかということになりますと、まだ非常に未熟な点がむしろ多いのじゃないか。だから、これもやはり二十一世紀の問題だろうと思います。 その次には石炭、これはわが国にあるわけであ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 午前中も同様の御質問がございましたが、私はどなたにも次のようにお答えいたしております。今回の再処理ホットランの問題に関しましては、いままで日本は、平和利用の面、また核拡散防止という面におきまして、本当に徹底した政策のもとにやってまいりました。しかも二十年間、その姿勢の是非はともかくといたしまして、アメリカの指導に負うところが大きく、さらには三年前には、プルトニウムを抽出するという方法によらずんば濃縮ウランを提供せずと言わ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 これは一つにはグローバルな問題でもあり、一つには日米両国間の問題でもございます。したがいまして、グローバルの問題としてとらまえましたときには、アメリカの新政策に対しまして、ほとんどの国々がやはり批判的であります。アメリカのような資源の豊かなお金持ちの国ならばよかろうけれども、資源のない国は、扶養家族が多いんだから、いまから顕微鏡をのぞいて勉強しましょうというわけにはいかないんだというのが、ドイツ並びに日本の考え方でござい…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○宇野国務大臣 詳細は局長からお答えすると存じますが、私といたしましては、そうした意味のバランスシートをつくるということは将来にとりましても大切なことであって、それをお互いが十二分に評価してやっていきたい、かように存じますから、早急にそうしたものの調査をするように、また作成するように命じてございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○宇野国務大臣 現在といたしましては、御承知のとおり、軽水炉の体制がしかれておりますが、ウランそのものの有限性を考えますと、さらにその有効性を高めるためには、どういたしましても高速増殖炉といういわゆる夢の原子炉の実用化を図ることが肝要かと存じます。もちろん、これとても一九九五年実用化というのが私たちの目標でございますから、したがいまして、それまでにおきましては、新型転換炉を用いるなり、さらには軽水炉によって発電をするなり、そうしたことは…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○宇野国務大臣 ごく最近のそうした指数というものは、御承知のとおり、五十年の十二月に決めました原子力発電四千九百万キロワット、一九八五年というものでございます。それをもとにいたします限りにおいては、その当時、二億キロワットの発電であろうから約二五%だという指数になるわけでございますが、それが実行性、整合性に非常に欠くるところありというので、私も就任以来、閣僚会議におきましてそのことを主張いたしまして、現在閣僚会議を中心といたしまして需給…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○宇野国務大臣 もちろん今日まで計画どおり進んでいるとするのならば、昭和四十七年に原子力委員会が決めました一九八五年における六千万キロワットの発電でございますが、これも非常に遠いところの話になってしまいましたので、先般御報告いたしましたとおりに、原子力委員会といたしましても、その見直しをする意味の小委員会も設置したわけでございます。やはり現実が伴わないということが一番大きなことではないかと存じます。そのためには、総論は賛成であっても、各…