宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○宇野国務大臣 実用化ということを考えますと、これはきょうあすの問題ではなくして、少なくとも一九九〇年以降という一つの設定をいたしまして、それで開発を進めていくという今日行政を進めておるわけでございますので、したがいまして、さような意味ではやはりそうした非核エネルギーの実用化というもののポジションも高めることは必要であろう、こういうふうに考えております。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○宇野国務大臣 私も最近あちらこちら視察もし、そしてこの目で確かめておりますが、いまの非核エネルギー問題は、これは御承知のサンシャイン計画で通産省が主としてやっていただいている問題でございます。しかし、科技庁といたしましても広い意味で参画をいたしておるわけでございますから、各プロジェクトを十二分に考えて、そしてその中には非常にスピードアップできているような面が確かめられるということならば、それに対してはやはりそれだけの対応措置を講じなけ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○宇野国務大臣 経緯に関しましては、いま詳細にわたりまして局長から説明いたしたとおりでございます。そうしたものを含めて、今後やはり行政責任というものも明らかにしなくちゃならぬ。そのためにはやはり一貫化が必要だというのは仰せのとおりでございまして、われわれといたしましても、そうした趣旨から今後一番むずかしい原子力の安全性、これに関しての明確化を図ったのが今回御審議願っておりまする法案でございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○宇野国務大臣 先週あたりから始めたいと思っておりましたが、やはり安藤委員長のスケジュールもございまして、今週末に第一回の会合が開かれると思います。したがいまして、事務的に私もその問題を早くしたいと思いまして聞きましたが、少なくとも一月はかかりますよということでございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○宇野国務大臣 党の方の特別委員会は、青森との四者協定もあることでございますから、拙速という意味ではなくして正確な判断のもとに一日も早く出したい、こういうふうに根本委員長も言ってらっしゃるわけでありまして、政府もそれに対しましては同様でございます。ただ、現在党の特別委員会といたしましては、抜くということを前提として、じゃあどこかでオーソライズしなさいと言っておるのではない。新しい条件がついた以上は、その条件を一般論としてひとつ解明してお…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○宇野国務大臣 これに関しましては、特別委員会も十二分にいろいろ見通しを持ってそうした場合は結論を出すんじゃないか、こう考えております。もちろん政府だって、特別委員会だけにお任せいたしまして、こちらは知らぬ顔の半兵衛でございますというような無責任な態度はとれません。党と政府はやはり与党、政府という間で表裏一体となっていろいろとそうした問題をせねばならぬと思いますが、現在といたしましてはもう明らかに全く白紙の状態で、一般論としての抜けとい…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○宇野国務大臣 いま先生そうおっしゃいますが、たしかいままでお答えしてまいりましたのは、抜くことについての安全性というものをひとつ特別委員会が政府として確認せよ、こういうことであるし、それがオーケーだということになる、こういった場合には、ではどこかということになろうけれどもと、あくまでもそうしたことの答弁をしておりまして、抜く抜かぬをストレートに審議してもらうところだ、だから場所も設定してもらうんだというところまでは——結論としてはその…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○宇野国務大臣 もう少しく具体的に申しますと、この間の自民党の原子力船対策特別委員会におきましては、「長崎県の安全研究委員会の提言に述べられている「現在ならば、燃料体の取り外しは、技術的にも容易であろう」等の点につき、国として確認をする必要がある」こういうふうなことを言われたわけで、したがって、特別委員会は抜くことを前提として確認をせよということじゃなくして、安全委員会がそういうことを言っておるが、国としては抜くこと自体の安全性について…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○宇野国務大臣 そこはやはり、非常にデリケートな問題でありますから、特別委員会もいろいろ考えていただくのではないかと思います。だから、いまから仮定に立って私言いたくないのです、本当を申し上げれば。党内におきましても、やはりいろいろと、せっかく長崎県が両方とも受け入れようと言っていらっしゃるが、佐世保市議会の決議ならばきわめてうれしい話だけれども、どうもこの条件がおれたちとしてわからない条件だと言っている方もまだあるわけでございます。それ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○宇野国務大臣 今日までこの問題は、本当にいろいろと与野党を問わず心配をしていただきまして、そしてかたじけない御意見を拝聴してまいって私は感謝しておるわけでありますが、非常にいろいろな問題が絡んでおりますから、私自身も国会におきましてはきわめて、言うならば、質問をされる先生方から見ればじれったいほど慎重を期してまいりました。たとえば長崎県の県会が、最終的に条件がついたとはいえ、お決めになるときの会議録等の模様も聞いたのですが、やはり久保…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○宇野国務大臣 エネルギー資源の乏しいわが国といたしましては、やはりいつまでもエネルギーを海外依存ばかりで暮らしていけるはずがございません。したがいまして、どういたしましても国産に準ずるエネルギー、そうしたものを開発をしていくということが必要でございますが、ただいまのところは、やはり最も有効な準国産エネルギーと言えば原子力発電であろうと存じます。しかし、わが国といたしましては、被爆国でもあった等々の関係上、やはり国民の方々の御協力なしに…
第80回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(宇野宗佑君) 日米原子力協定に関する日米交渉は、近く第二次交渉団をアメリカに派遣いたしまして、そしてその交渉団で結論を得たいと、かように考えております。もちろん、交渉に際しましては、従前よりわれわれが主張してまいりました主張は毫も変わっておりません。すなわち、平和利用と核の不拡散とは両立すべきであるということ、また、NPTの参加国においては核保有国と非保有国との間に差別があってはならないということ、核燃料サイクルの確立は日本…
第80回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(宇野宗佑君) 原子力行政は常に安全性ということを基盤といたさなければならないことは論を待ちません。この国会におきましても、さような意味で、安全委員会の設置と、そして安全性の確認に対しましては一貫化を図るという内容を盛った法案を提出いたした次第でございます。 第二点の、核燃料の供給先をもっと多様化せよというお話でございまして、もっともだと存じます。日本にはわずか一万トンしか埋蔵量はございません。さような意味合いにおきましても、…
第80回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(宇野宗佑君) 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 昨年六月、わが国は、核兵器の不拡散に関する条約を批准いたしました。これにより、国際原子力機関との間に保障措置協定を締結し、同協定に基づき、保障措置を受け入れることとなっておりますが、このため、同協定につきまして、御承認をいただくべく今国会に提出しているところであります。 本協定では、現在、わが国が…
第80回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(宇野宗佑君) 過般の七カ国首脳会談の結果として設けることが決定いたしましたいわゆる予備協議は、五月三十一日から二日間ワシントンで開かれます。その後からいよいよわれわれの日米原子力協定に基づく協議を進めたい、こういうふうに思っておる次第でございます。 そこで、再処理工場のホットランに対しましては、御指摘のとおり廃棄物が一番重大な問題であると心得ております。このことに関しましては、昭和四十四年でありますが、原子力委員会におきまし…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○宇野国務大臣 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 昨年六月、わが国は、核兵器の不拡散に関する条約を批准いたしました。これにより、国際原子力機関との間に保障措置協定を締結し、同協定に基づき、保障措置を受け入れることとなっておりますが、このため、同協定につきまして、御承認をいただくべく今国会に提出しているところであります。 本協定では、現在、わが国…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○宇野国務大臣 ただいま御決議のありました地震予知につきましては、地震災害を軽減するため、きわめて重要な問題であると認識いたしております。このため政府は、昨年十月、内閣に地震予知推進本部を設置し、地震予知の総合的、かつ、計画的な推進に努めているところであります。 地震予知推進本部は、昨年来、大地震発生の可能性が指摘された東海地域について、地震学者の協力を得て本年四月、東海地域判定会を設置いたしました。東海地域判定会の判定結果として出され…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○宇野国務大臣 御指摘の面は非常に大切なところでございます。従来から、そうした施設に投下されたエネルギーは二年くらいで回収されておるのではないかという説もございますが、いま御指摘のとおり、われわれも確たる数字を持ってお答えしておるというわけではございません。民間でそういうふうな話もあるということでもあり、学界でそういうふうな話もあるという程度でございます。 これは非常に貴重な問題でございますから、海外依存度を低め、同時に国産エネルギーを…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○宇野国務大臣 承知いたしました。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○宇野国務大臣 たとえそれが事故死でございましても、原発施設内における事故というものはわれわれといたしましても今後極力未然に防止するというふうな体制を整えなくてはなりませんし、ましてや、被曝という重大な問題もあるわけでごいますから、いま御指摘の点はわれわれといたしましては慎重に今後取り扱っていきたい、かように存じております。