宇都宮徳馬
会議録に記録された「宇都宮徳馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 外務委員会34 件・34%
- 内閣委員会26 件・26%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(宇都宮徳馬君) 勿さようでございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(宇都宮徳馬君) これは製造原価そのものが非常に高いものですから、率にしますとそう高い率にならぬものですから、これは原案通りにしたわけであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(宇都宮徳馬君) 小売課税の問題はやはり繊維なんかの場合でも非常に抵抗が強く、この問題はこの際考えませんでした。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(宇都宮徳馬君) これは販売課税のほうがむずかしいようでございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(宇都宮徳馬君) 非常に御尤もな御意見と存じます。やはり業者その者が税によつてつぶれてしまうというようなことは、これは問題でございますし、それからやはり脱税が非常に多くなり、急激に税率を上げますとこれも非常に問題でございますので、衆議院はこういうふうに決定したわけです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(宇都宮徳馬君) 私も正直に申上げますと、なかなか税の細かいことはわからないわけですけれども、余り製造原価に対して比率の高い税になりますると、やはり潜つたほうが儲かりますから脱税が非常に多くなるのじやないか、こう考えた次第でございます。
第16回 衆議院 本会議 第36号
○宇都宮徳馬君 ただいま議題となりました、小笠原諸島より引揚げさせられた元住民の帰郷に関する決議案の提案の趣旨を、各党を代表いたしまして簡単に説明いたします。 まず決議案の全文を朗読いたします。 小笠原諸島より引揚げさせられた元住民の帰郷に関する決議案 本院は、しばしば小笠原諸島、沖繩諸島、奄美大島、歯舞及び色丹島等の完全なる復帰並びに内地同等の取扱いをうけることについて、国民の熱望にこたえ、政府に対し、すみやかに適切な措置を講ずべきこ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宇都宮委員 所得税法の改正につきまして、主税局長に質問します。今度の三条の二の規定でございますが、あれは実質課税の原則を特に法文化したものでありまして、その限りにおいては当然と言えるのでございますが、しかしながら、現在の税務行政の実際を体験している納税者の方には非常な不安がある。それで、実質課税の原則を特に法文化する必要がどこにありますかということについて、明確な御答弁を伺いたいと思います。 もう一つは、三条二と四十六条三との間に思想…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宇都宮委員 そうすると、特に今度四十六条の三ですか、この規定をしつかりした体系にするために三条の二をおつけになつた、こういうわけでありますか。特に最近小法人が不安になつております。個人に対する課税と法人に対する課税と、御承知のように不均衡がある、二十万円程度の所得ですと、個人企業の所得は扶養家族が三人として三万円、法人にいたしまして利益を全部主人の収入、または妻の収入にいたしますと一万円前後、そういうふうに非常に不均衡があるわけです。…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宇都宮委員 企業組合の例の共栄企業の問題でありますが、これは現在も税の徴税技術上の穴と申しますか、脱税と言われてもしかたがないことをやつているわけでございますが、しかしながら、しつかりと法人を組織いたしまして正当に税を払つている、そういう場合でも、やはりその企業組合の組合性であるとか、あるいは小法人としての性格を税をとる上において規定するということはあるかないか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宇都宮委員 ただいまの局長の御答弁によつて安心もしたのでございますが、約一万ほど企業組合があり、そのうち七千はよかろう、三千はだめだというような御答弁でありましたが、この七千と三千とを区別する大体の基準をひとつお聞かせ願いたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宇都宮委員 善意の過失と申しまするか、とにかくちよつとした間違いで六十七条の三項の除外規定に入らないというような場合、これは先ほど黒金委員からも質問がありましたが、こういう場合を厳重にいたしますと、非常に陰惨なる徴税になると思いますが、この点についてお伺いいたしたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宇都宮委員 最後にもう一度原則的な点をはつきり御質問しますが、この三条の二の規定にいたしましても、四十六条の三の規定にいたしましても、法人が法人としての経理、これをはつきりしておく限りは、決して個人所得とはみなされないということでございましようね。それだけを一つお伺いいたします。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宇都宮委員 これをもつて一応打切ります。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○宇都宮委員 中小企業金融について、きわめて具体的なことを一点お尋ねしたいと思います。御承知の通り、中小企業の典型的なものは信用金庫であります。今度信用金庫法が改正されまして、その名称も制限されるわけですが、この信用金庫が一律に日銀との取引を認められてない、手形の決済などが遅れるというために、中小企業者が非常に迷惑するということがあるのです。日銀総裁は先ほどから聞いておると、中小金融には御理解がある。これは金がいるわけでありますが、日銀…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 特に発言を許されましたことについて、委員長ほか皆さんに感謝いたします。私がこれから申しますことは、前国会の水産委員会においてお取上げを願つた、例の大森ののりの不作対策の問題であります。皆さんに来ていただきましてあの不作の実況をよく見ていただいたのでございますが、その後実を申しますと十分な対策が進行しておりません。種付資金といたしまして約三千七百五十万円、これが東京都の信用保証協会の保証を得まして、ようやく出るような運びに…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 ただいま水声庁次長のお話でございますが、三千七百五十万円というのは千葉の方に種付に行く資金でありまして、しび立てとかそういう施設資金、これが全然今のところ見込みがないのであります。先ほどからいろいろお話かございました農業方面の霜害につきましては、至急対策を立てられて五億円程度の金が出たのであります。しかもその桑の霜害は急速に回復しておるという状態であるにもかかわらず、この水産ののりなんかは農業に類似しておつて、非常に業者…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○宇都宮徳馬君 緊急対策といたしまして、しび立て資金が非常に不足しておるというようなわけで、東京ののり事業が壊滅に瀕しておるわけでありますから、金額等の計算もございますけれども、このしび立て資金の不足につきましては、水産庁当局におきましては、特に今後御配慮、御努力を願いたいと存じます。それについて水産庁の御意見を伺いたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○宇都宮委員 信用金庫法の一部を改正する法律案につきまして、質問いたしたいと思います。信用金庫法の一部がこの通り改正されますと、金庫という文字を金融機関が自由に使うことができなくなる。そこですでに金庫という文字を使つている金融機関、あるいは今後金庫という文字を用いる金融機関は、非常に信用が増すことになるわけであります。従つて預金吸収なども増加するというようなことになりますか、これに対しまして、大蔵当局は、今後の監督、あるいは必要な場合に…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○宇都宮委員 信用金庫法の一部改正によりまして、金庫という文字を用いる金融機関の信用は、非常に増すわけであります。従つて預金の吸収も増すわけであります。監督その他もちろん法文に従つてなさるわけでありましようが、特別に救済援助の必要な場合なども予想せられますが、そういう場合に、普通銀行等の金融機関と同様にしつかり措置なさるかどうか、これを承りたい。