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新政クラブ参議院
総発言数
1,020
直近の所属会派
新政クラブ
直近の役職
直近の発言日
1955/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 外務委員会34 件・34%
  • 内閣委員会26 件・26%

※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,020 20 を表示
自由民主党行政管理政務次官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 審議会の委員をふやしまして、そうして行政改革に関する諮問をいたす以上、すでに行政管理庁としては何らかの腹案を持っているのじゃないか、こういうお話のようでありますが、まあ諮問機関というのはいろいろな性格がありまするが、とにかく諮問すべき問題について、識見、良識ある人を集めるわけですから、もちろんこれは官庁で独自で立案していいわけですけれども、しかし国民の中の有能良識ある人を集めて、その御意見を聞くわけですから、…

自由民主党行政管理政務次官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 大臣がいろいろ個人的に発表しておられることは聞いております。しかしながら、行政管理庁といたしましては、管理庁という役所といたしましては、とにかくどういう成案をもって、そうしてこの諮問機関に諮問するかという方針はきまっておらぬということを正直に申し上げているだけでございます。それでこういう審議会のようなものができまして、そうして成案が大臣も言っておる通りに大体一月中にはできるだろう、こういうわけで全く行政改革の…

自由民主党行政管理政務次官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(宇都宮徳馬君) この管区監察局も地方監察局もこれは官庁の地方出先機関の一つであります。地方出先機関の問題については、今度の行政改革の場合に全面的に検討いたすつもりでおります。管区を今廃止するとか、あるいは地方局を廃止するとかいう成案は現在持っておりません。行政改革の際に地方出先機関の一つとして検討いたすつもりでおります。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(宇都宮徳馬君) この管区あるいは地方局の廃止について、廃止の下心があるかどうかという御質問でありまするが、現在下心はありません。検討いたそうと思います。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/13

23参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇都宮徳馬君) お言葉の通りでございます。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/13

23参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 御承知の通り、「各行政機関の業務の実施状況を監察し、必要な勧告を行う」、「前号の監察に関連して、公共企業体の業務及び」云々ということがあるのでございますが、この公共企業体以外にも、最近公団とか、公庫とかいう非常に公共性の商いものができておりまして、そういうものを直接監察いたしませんでも、調査する権限は持つ必要がある。かように考えて、この法律の設定を急いでおるわけでございまするが、特に最近住宅政策の監察に関連い…

自由民主党行政管理政務次官1955/12/13

23参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 各行政機関の業務の実施状況を監察する際に、その行政機関が監督している公共企業体、その他を調査する必要が起ってくるわけでございます。二条十一号にありまする「各行政機関の業務の実施状況を監察」する。これが本来の業務でございまするが、その際に大蔵省なら大蔵省関係、あるいは運輸省なら運輸省関係の公共企業体その他を調査する必要がどうしても起ってくるので、かような十二号の規定が存在し、公団、公庫等の非常に公共性のあるそう…

自由民主党行政管理政務次官1955/12/13

23参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇都宮徳馬君) お答えいたします。この十一号の規定にありますように「各行政機関の業務の実施状況を監察し、」、これが行政管理庁の重要な任務の一つでございますが、かようなことは決して各大臣を軽視するというようなことではないのでありまして、かような補完監察行政といいますか、そういうものが必要である、こう考えているわけであります。そうして公共企業体とか、公団とか、その他の非常に国家性、公共性の高い法人企業体を調査の対象になすというの…

自由民主党行政管理政務次官1955/12/13

23参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇都宮徳馬君) お答えいたします。この行政管理庁の監察の仕事を通じまして、閣内に対立が起ったというような事態はございません。たとえば国鉄公社の監察の問題にいたしましても、これはその当時の担当大臣は十分な理解を行政管理庁の活動に対して持っていたということを私は仄聞いたしておるのであります。また行政管理庁の勧告の結果を国鉄の首脳も十分に尊重いたしまして、また場合によってはそれを喜んで受け入れているというようなところがございます。…

自由民主党行政管理政務次官1955/12/13

23参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇都宮徳馬君) お答えいたします。もちろんこれは能力という問題は相対的な問題でありまするけれども、順次これは広げた対象をやって行く能力はあると確信しております。またこの能力は特殊な特別なやはり能力を要しますけれども、今までの監察の経験によりまして、行政管理庁の監察能力は以前よりも充実しておるということも申し上げ得ると思います。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/13

23参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 最初の御質問からお答えいたしますが、これはもちろん政令を決定いたします場合に閣議に問わなければなりません。その際には各所管大臣と十分な連絡をいたすのは当然と存じます。またするつもりでおります。それからいろいろな法人を指定して行く場合に、一ぺんにやってしまうのか、順次やって行くのかという御質問でございますが、これは調査能力及び必要に応じて順次いたしたい、かように存じております。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/13

23参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇都宮徳馬君) この各所管官庁と十分連絡いたしまして、調査自体は直接いたします。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/13

23参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 非常に重大な問題だと存じます。もちろんその勧告の内容にもよるわけでありますけれども、現在われわれが行い来たったところの程度のものでは、大臣の政治責任をとるというようなことには絶対にならない、かように存じております。特にかような法律がございまして、行政管理庁のかような任務を当然なものとして認めているわけでございますから、大臣の政治責任を云々するというような事態にはならないであろうと、かように存じております。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/13

23参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇都宮徳馬君) これはやはりわれわれとしては非常な緊要性を認めているわけであります。それは先ほども申し上げましたが、住宅政策の監察を行なっておりまして、これに関連して住宅公団等の調査が必要になっているわけであります。でありますから、一刻も早くこの法律の成立を望んでいるのであります。でありますから、臨時国会に提出いたしたような次第であります。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/13

23参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 廣瀬先生の御疑問の点もよくわかるのでありますが、この行政管理庁という機関は、政府部内におきまして行政の能率を維持する。また綱紀の頽廃を予防するというような、やはり特殊な任務をもって生まれているのであります。この役所の存在価値を認める以上は、もし重大な、つまり監督行政やその他行政の失敗があって、そのために内閣内部に若干の対立が起るということもわれわれはやむを得ないと思っておりまするが、しかしながら、現在のところ…

自由民主党行政管理政務次官1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宇都宮徳馬君) お答えいたします。今、千葉さんの御質問まことにごもっともと思いまするが、これは二つは全然別な問題であります。一つは行政審議会の委員をふやそうという問題、一つは行政機関の監察に関連して調査する対象をふやそう、これは二つ全然別でございます。それで委員の数をふやすというのは、実は行政審議会の委員は科学技術庁の設置を目的にして作られたものでありまして、どっちかというと、そういう方に多少片寄っているのです、人選が……。…

自由民主党行政管理政務次官1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宇都宮徳馬君) お答えします。そうすると、あなたの矛盾とおっしゃるのは、監察方面では人数をふやさすに対象をふやす、それから行政審議会の方面でもふやす、そこが矛盾だというわけですが、先ほども御説明申し上げました通り、行政審議会の方は、ただいままでは科学技術庁の設置を主たる目的といたしまして人選したのです。ですから多少そういう方面に人選が片寄っているものですから、今度は大幅な全面的な行政改革を目的にいたしますから、そういう人選の…

自由民主党行政管理政務次官1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 同じことを申し上げるようになるかもしれませんが、最初の御質問ですね、これは科学技術庁を作るためにだけ集めたのじゃないのですが、御承知の通り科学技術庁に関する答申をいたしております。それが重要な任務であったわけで、それに多少片寄っている面があるから、もっと広く行政改革に適当な構成にするように人員をふやしたい、こういうことなんです。それから第二点でございますが、これは考え方でございまするが、われわれの方としては経…

自由民主党行政管理政務次官1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 千葉さんのおっしゃるのは、行政改革を審議する審議会の委員が、むしろ減らした方が能率的じゃないか……。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宇都宮徳馬君) ふやさない方がいいだろう、少い方がいいだろうと、こうおつしゃるわけですね。それから監察に関連して調査の対象をふやすということになっていますが、そういうことをすれば監察関係の人員をふやさなければいかぬじゃないか、ふやさないでいいものをふやして、ふやさなければいかぬものをふやさぬというのはどういうわけだ、こういう御質問でございますね。それについて先ほどからお答えしているんですが、ただいままでのいきさつから、多少行…