宇都宮徳馬
会議録に記録された「宇都宮徳馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 外務委員会34 件・34%
- 内閣委員会26 件・26%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○宇都宮委員 私は日本民主党を代表し、ここに議題となっております三十年度予算各案につき、民主、自由両党共同修正案、それを除く政府原案に賛成し、両派社会党の組みかえ動議に反対いたすものであります。 わが国の一般会計予算は昭和二十七年度以来九千億円台にとどまり、三十年度政府提出予算案の歳出歳入もともに九千九百九十六億円であり、昭和二十九年度予算案に比し、わずかに一億円の増加にすぎないのであります。修正案によると一般会計規模は九千九百十四億円…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇都宮委員 私は本日は吉田総理大臣の御出席を願いまして、私の自由党離党の信念を申し上げると同時に、いろいろお尋ねしたいことがあつたのでございますが、おいでになりません。よつて緒方副首相にお尋ねいたします。 吉田総理大臣の外遊のおみやげにつきましては日本の国民の相当部分が非常な期待をしていたことは、これは事実でございます。しかしながら今国会におけるいろいろな総理大臣の御発言を見ますると、外遊のおみやげはただソ連、中共の平和攻勢の危険を説…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇都宮委員 ただいま非常に丁重な御回答をいただいたのですが、なおよくわからないのでございます。昨日法務大臣は当委員会において日本共産党の勢力は地方選挙等の結果を見ますと、非常に伸びておる、こういうことを言つておられます。去年の総選挙当時から見ると三倍くらいになつている、こういうことを言つておられるのでございます。そうしてそのお言葉の調子を見ますと、共産党の活動が巧妙である、またそれに対する政府の対策が弱いというような印象を受けたお話で…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇都宮委員 共産主義の対抗策にはいろいろございまするが、西欧がソ連に対してはなはだ思想的な抵抗力があるということの重要な原因は、西欧の社会政策が十分に行われておる、その国の政治がきわめて公明であるということによると思うのでございます。単に保守を結集するとか、あるいは、また警察的な方法を用いる、そういうことだけでははなはだ危険であつてむしろ政治の根本を直すということが非常に重要であると私は信じまするが、その点について副首相の御見解を伺い…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇都宮委員 さような方法をしつかりとつていただきたいと存じます。 それから吉田首相は御帰朝以来、世界の情勢を説かれまして、ソ連、中共に対する緩和政策と申しまするか、宥和政策、世界情勢、すなわち自由世界における一般的な情勢と逆行する、こういうふうに言つておられるようでございます。しかし本年の春から、イーデンであるとか、またマンデス・フランス等が、ソ連との平和的共存の可能性を真剣に求めているということは、これは否定することができない、こう…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇都宮委員 ただいま岡崎外務大臣はマツカーシズムの説明をせられまして、あまりマツカーシズムはおすきでないような御説明であつたのでございますけれども、吉田さんが日本にお帰りになつてからお述べになりましたことは、いささかマツカーシズムに近いという印象を私は受けておるのでございますが、それについてひとつ御見解を承りたい。
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇都宮委員 私の質問の趣旨にお答えくださらないのでありますが、しかし、西欧をごらんになつた首相ならば、なおさらマツカーシズムがおきらいにならなければならないと私は思うのでありますイーデンの外交にいたしましても、あるいはマンデス・フランス等にいたしましても、これは西欧的には最もいい共産主義に対する一つの敵対対策であるとわれわれは信じます。そういうものとマツカーシーとは正面から衝突しておるようなものでございますから、西欧をごらんになつた首…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇都宮委員 この問題はこれで打切りますが、吉田総理大臣がアメリカに行つていろいろ折衝なさいました結果、小笠原島の返還はもちろん、住民の帰還もほとんど不可能と思われるような状態であると私は考えておるのでございます。不可能ならば不可能ということを早くきめて、原住民の救済策を考えなければならぬと存じますが、外務大臣の御所見を伺います。
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇都宮委員 この問題につきましては非常な貧困窮乏に陥つている原住民があるわけでございますから、一層の御努力をお願いしたいと存じます。 それから建設大臣にお尋ねいたします。吉田総理大臣も欧米をおめぐりになりまして十分にお感じになつて来たと存じますけれども、欧米各国の政党、なかんずく保守的政党がきわめて都会の住宅政策に熱心でございます。これはもう申すまでもないのですが、英国の保守党のマクミラン前住宅相あたりが非常に積極的になりまして、七百…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇都宮委員 吉田内閣が万一長続きするというようなことがございましたら、欧米各国にはすべて住宅省という省がございますから、小澤建設相も住宅大臣になられるくらいのつもりでいていただきたい。これはもちろん今後とも超党派的にいたさなければならぬ大問題であると私は存じます。それから大都市は住宅問題、あるいは失業問題等の困難な問題をたくさんかかえておるのでございます。それゆえに財政的困難も非常に大きいのはこれは当然でございます。しかるに小笠原大蔵…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇都宮委員 大都市は政治のいろいろなしわ寄せが集まる。たとえば農村において次男が土地を持つことができない、それゆえに職を求めて大都市へ集まるというようなことでございまして、農業政策の失敗につきましても、そのしわ寄せが大都市に来る。大都市だけの問題ではなく、これは国家的な問題である、こう存じまするから、大蔵大臣の今後の善処をお願いするものでございます。 それからもう一つ大蔵大臣に承りますが、デフレ進行下の歳末金融が異常に逼迫いたしまして…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇都宮委員 今次の補正予算にも警察費が相当に計上されております。警察法の改正以来すでに半年近くを経過しておりますが、この警察法は警察の能率化が目的であつたわけでございますが、警察の能率化は進んでおるか、また当時疑惧されたところの警察国家的な傾向は存在しないかということについて、小笠原国務大臣の御答弁をお願いいたします。
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇都宮委員 警察法の改正によりまして、警察の専門家は、旧警保局よりも現在の警察庁の方が強いということを言う人がいる。すなわち警察庁の長官の電話一本で地方の警察も動く仕組みになつておる、こういうことを言う人もあるわけでありますが、それは選挙なんかの際に選挙干渉がきわめてやりやすい組織になつておる、こういうふうにも言えるわけでございます。近く総選挙が行われるかもしらぬということは吉田総理大臣も言つておられるところである。賢明なる小原国務相…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇都宮委員 そのお答えは当然と思いますが、聞くところによりますと、小原法相は有名な帝人事件が起つた際――例の三土忠造氏等が失脚いたしました帝人事件の起つた際に、司法次官として貴族院において釈明され、この事件は絶対に無罪になるような判決が行われることはない、こういうことを言われたそうでございます。しかるに帝人事件は全被告無罪である。今度は小原法務大臣は皮肉にも、造船疑獄が指揮権発動によつて、有罪になりそうな者が検挙を免れた後の収拾に当つ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(宇都宮徳馬君) 只今議題となつております骨牌税法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案並びに国税収納金整理資金に関する法律案の三案に対する衆議院の修正案についてその趣旨を説明いたします。 各修正案の案文につきましてはお手許に配布いたしてありますので、朗読を省略させて頂きます。 先ず骨牌税法の一部を改正する法律案に対する修正案ですが、同法第四条に掲げる麻雀のうち、「牛骨ヲ用ヒタルモノ」の税額を一組四千円の原案…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(宇都宮徳馬君) これは大体メーカーの庫出し千円くらいのものに四千円かけるというような非常に高過ぎる税率だもんですから、脱税の虞れも非常になるわけです。それからメーカー自身は非常に零細企業者で、こういうものに急激に衝撃を与えることを多少緩和したわけです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(宇都宮徳馬君) そこまでは考えておりません。とにかく千円程度のものに四千円ということは如何にも急激に高過ぎるのでありますから、それでこういうふうに修正したわけであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(宇都宮徳馬君) これは十分調査いたしまして、それから脱税の可能性も非常に多い、こう認めましたわけであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(宇都宮徳馬君) そういうわけであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(宇都宮徳馬君) これは本当に微弱な、三人、五人と使つているような小さい製造業者で、大きなものはないようであります。