宇都宮徳馬
会議録に記録された「宇都宮徳馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 外務委員会34 件・34%
- 内閣委員会26 件・26%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宇都宮徳馬君) 千葉さんの御疑問もよくわかりまするから、御疑問を御注意と承わって、よく注意いたします。ございませんでしょうか。
第23回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宇都宮徳馬君) 行政審議会の定員をふやすという問題でございますね。これは先ほども申し上げたのですが、御承知の通り科学技術庁の設置について、ただいままで諮問してきたわけです。多少そういう観点から選ばれた人もありまして、片寄りがありますから、行政機構全般を今後はつまり審議の対象にいたしますから、少しふやして、今度の行政改革全般を諮問し得るようにしたい、こういうわけでございます。
第23回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宇都宮徳馬君) 大体そういう意味でございます。
第23回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宇都宮徳馬君) 十五名の方もやはり行政審議会の委員として適任の方でございますけれども、しかし現在の構成では、全般を審議する場合に多少片寄る。だから五人ふやして全般を審議するのに適当の構成にしたい、こういうわけでございますを、政府は法律であるとか、あるいは法律でなくとも作ってやっておるのですが、最近のいろいろの法案を私は見ておると、政府は機構であるとか、組織を反動化する方向にばかり熱心にやっておると思うのです。今回などこういう…
第23回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宇都宮徳馬君) 反動化という意味はどういうことか知りませんが、ただ能率化して国民に便利にしようという目的で行政改革を企てておるわけであります。それから審議会があります以上は、この諮問機関の内容を充実して、十分役に立つようにいたしたい、こういう考えだけでございます。
第23回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宇都宮徳馬君) 別に責任の転嫁というようなことは一切考えておりません。大きな行政改革を考慮いても、こういう行政機構の改革ということに十分な、つまり諮問に答える能力のある人々を集めたい、こう思っておるだけなんであります。それからこの反動化云々の問題でございますが、そういうようなことのないように人選いたしたい、こう思っております。
第23回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宇都宮徳馬君) ただいま木下委員のおっしゃったこと、まことにごもっともでございまして、われわれもそういう熱情を持って行政改革に当りたいと思っております。ただこの五人ふやすという問題は、ほんの行政改革に移る準備の問題でございまして、ただいまおっしゃったような、そういう行政改革に対する熱情や大きな識見を持った方をでき得る限り入れたい、こう思っておるので、この点はぜひ一つ御了解願いたい、かように思います。
第23回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宇都宮徳馬君) この法案をごらんになってもおかる通りに、なお諮問機関の人員をふやすというようなことを準備しておる段階でございまして、ただいま全く行政改革の具体的な構想については準備の段階である、こう申し上げていいと存じます。しかしながら、個々の問題についてはいろいろな意見が出ておるようでありまするが、行政管理庁としてまとまった試案を現在持つ段階に至っておりません。
第23回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宇都宮徳馬君) 行政改革の問題が打ち出されましてから、まだ一カ月たたないわけでございまして、行政改革をやろうという政府の決意に応じまして、行政審議会の拡充その他を現在準備しておるわけでございます。そうしてしばしば長官等も申しましたように、一月中あたりまでに成案を得ようというわけでありまして、それを目途といたしまして現存準備中、こう申し上げる以外にないと存じます。
第23回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宇都宮徳馬君) さように御了解願っていいと思います。
第23回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宇都宮徳馬君) 非常に忙がしい作業にいずれにしてもなるわけでございまするが、少くとも政府は成家、を持つ前に行政解議会に諮問いたす、これはもうそういう手続は当然とらなければならぬと、かように存じております。
第23回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宇都宮徳馬君) これは偽わりを申し上げるわけでも何でもないのですが、非常に急いで、つまり通常国会に出すとすれば成案を持たねばならぬわけであります、政府としては……。それで行政管理庁もかようなつまり態勢でおるわけでございまするが、その態勢を整えるためにも今次のこの法案を必要とし、これをぜひとも至急に通過せしめたいと、かように存じているわけでございまするが、いかなる行政改革案を現在持っておるか、また行政改革案を作る作業がどういう…
第23回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宇都宮徳馬君) ただいまの御説明で多少御了解になったと思いますが、産業関係の人が相当今まで多いのでございます、それで今度はもっと広い行政改革、科学技術庁設置というような問題と違いますから、もっと広い立場からですからやはり言論界、あるいはその他公正な立場を持っている人々を選びたい、かように考えております。
第23回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宇都宮徳馬君) さような感じがいたしますが、先ほど申し上げまたし通りに、科学技術庁は主として産業技術に関する相当な知識を必要とする、こういう建前から、ただいま御指摘になったような人が集められたわけであります。しかしながら、ただいまあなたのおっしゃった通りに、確かにこの行政改革全般を審議する場合にも適当な人がいるということをおっしゃいますが、そういう人たちも多いのでございまして、それに先ほど申し上げた学界、言論界その他から、公…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(宇都宮徳馬君) 千四百九十名おります。
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(宇都宮徳馬君) 中央が大体百五十名ほどであります。あとが地方の特区及び地方局の人員であります。
第23回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宇都宮徳馬君) ただいま議題となりました行政管理庁設置法の一部を改正する法律案の提案の理由並びにその概要について御説明申し上げます。 まず第一に、監察に関連して調査を行う対象の範囲の拡張について申し上げます。 現在、行政監察においては、国の行政機関の業務について監察するとともに、日本専売公社、日本国有鉄道及び日本電信電話公社の業務並びに国の委任又は補助にかかる業務について、監察に関連して調査を行うこととなっているのであります…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宇都宮委員 与党ですから、遠慮して、きわめて簡単に質問いたします。 実は私は、信用金庫と日銀との口座取引の開設の問題について、簡単に一つ質問したいと思うのですが、御承知の通り日銀と口座取引があるということは非常に便利です。その利用者にとっては、手形の交換が一日早く現金化できる、こういうわけで非常に便利です。また他の金融機関を通じて手形交換をいたしますには、やはりその銀行に多少金を積んでおかなければいけない。われわれは中小企業金融のため…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宇都宮委員 ただいま金融体系全体の立場から、信用金庫と中央銀行とじかに取引させることはどうかというお話しがあったのですが、信用金庫のような中小企業金融機関とは日銀は取引しないというような原則的なお考えがあるのですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宇都宮委員 大へん積極的な御返事を得て心強いと思います。とにかく最近信用金庫も相当大きくなりまして、一生懸命で貯金を集めております。ですから、やはり相互銀行のように四十億以上、できたら、三十億以上というようなところに線を引く。それ以上になったら日銀と取引してもよろしいということになりますと、信用金庫としても非常に張り合いができるわけです。そして一生懸命で預金を吸収する、また組合員をふやすということになりまして、それだけ中小企業金融も円…