P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新政クラブ参議院
総発言数
1,020
直近の所属会派
新政クラブ
直近の役職
直近の発言日
1956/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 外務委員会34 件・34%
  • 内閣委員会26 件・26%

※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,020 20 を表示
自由民主党行政管理政務次官1956/02/03

24参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 私は決して、必ずしも著しく行政審議会の審議の状況が遅れておって、政府の期待に反するようなことにはなっていない、こう思っております。非常に熱心に論議せられておりまして、結論ももちろん簡単に出せば出せるわけでありまするけれども、しかしながら、なお問題になっているたとえば予算編成機構の問題を決定いたしまするには、トップ・マネージメントの問題と関連があるというふうに関連性がありまするから、その関連性とにらみ合せて具体…

自由民主党行政管理政務次官1956/02/03

24参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 率直に言っていただけばはっきりすると思うのですが、こういうことだろうと思うのです。河野行政管理庁長官が農林大臣を兼ねている、そうして農林省の予算でも余計取るために予算編成機構改革で…、(千葉信君、「いや、いや、もっと大きい問題です」と述ぶ)もっと大きい……まあ、そういうことかどうか知らぬが、そういうような予算編成機構改革で大蔵省をおどして、何か代償を取るというようなことだろうと思うのですが、そういうことはもう…

自由民主党行政管理政務次官1956/02/03

24参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 人員整理を目的としない以上人員整理はできないだろうと思います。これはそうしてたとえば機構の改革整理によりまして機構がなくなった場合には、そこの人員はこれは配置転換によって他に吸収する、こういう方法で人員整理が行われないようにしたい、こう考えております。

自由民主党行政管理政務次官1956/02/03

24参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 人員整理は非常に困難なのですから、人員整理を目的としないような行政改革では事実上人員整理は私はできないと思います、これは。 それから配置転換の問題ですが、現在でももう足りなくて困るから、定員をふやしてくれという役所は非常に多いのですから、機構を国民の便宜に適応するように改める。その場合にある機構が整理された場合には、他の機構の中にその人を入れる余地というものは私は十分にあると思います。ですからこれはもう努力の…

自由民主党行政管理政務次官1956/02/03

24参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宇都宮徳馬君) これは私の意見というよりも行政審議会の審議の過程における議論でありまするが、現在はどうも行政の最終責任がはっきりしない。その一例として与党のほんとうに、つまり与党の政治家は政党政治が十分確立しておる国ならば行政の最終責任を負っているわけなんです。ですから自分がいわば使用している公務員の悪口を言うのはこれはおかしい。ところがその機種上あるいはその行政の運営上与党のにらみが十分にきかないと、自分はこうしたいのだけ…

自由民主党行政管理政務次官1956/02/03

24参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宇都宮徳馬君) お尋ねの点はよくわかるのですけれども、とにかく機構的に明治以来の、いわゆる官僚制度というものの中に政党が行政の最終責任を負えないような、そういうものがあるならばこの際改めるべきだということであって、能力とかあるいは政党政治家の能力云々といろ問題になってくると、これはもう全然別問題です。どういう機構を作っても政党政治家の能力が非常に低い。徳性が非常に低いという場合には、これはまあ問題にならない。一応標準の能力を…

自由民主党行政管理政務次官1956/02/03

24参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宇都宮徳馬君) その点は先ほどからのお答えによって、御安心願えると思いますが、行政改革を目的とするのであって、行政整理、人員整理を目的としない。従って私は人員整理のごときことはないと、かように確信いたしております。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/16

23衆議院 内閣委員会 第5号

○宇都宮政府委員 政府といたしましても、同様の考えで原案を立案したわけでございますが、参議院において修正を受けたわけでございます。しかしながら参議院の修正が行政監察に関連いたしまする調査の対象を公団、公庫等まで広げておりますから、一歩前進とみまして賛成をいたしておる次第でございます。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/16

23衆議院 内閣委員会 第5号

○宇都宮政府委員 参議院の修正も監察に関連する調査の対象を公庫、公団等まで広げる政府の原案を認めておりますから、その点で一歩前進であろう、こう信じて賛成いたしておる次第であります。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(宇都宮徳馬君) われわれとしてはもちろんこの政府原案をぜひとも通したい、かように存じておりまするけれども、当委員会によってかような修正案が出ました以上は、それに従うよりほかにいたし方がない、かように存じております。また行政管理庁といたしましても、多少の削除は受けましたけれども、しかし目的とする行政審議会の委員の増員及び公団、公庫に対する調査はできることになりましたから、これは一進歩だと、かように存じております。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 長官にかわってお答えいたします。第三次鳩山内閣の方針に従いまして、大巾な行政改革を企図いたしておることは事実でございます。行政管理庁といたしましても、それに従いまして現在いろいろ成案を得る準備をいたしておる段階でございます。そのために現在行政管理庁の設置法の一部を改正するというような法案も臨時国会に現在出しております。しかしながら全くなお準備の段階でございまして、人事院云々についても具体的に申し上げる段階では…

自由民主党行政管理政務次官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(宇都宮徳馬君) お答えいたします。ただいまお叱りをちょうだいしましたが、参議院の予算委員会に出ておりまして、無理をしてこっちに参りました。 御質疑の点でございますが、差しあたり政令で指定いたします法人は開発銀行、輸出入銀行、開銀、輸銀、そこらあたりを考えております。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 現在の管理庁の監察調査能力からいたしまして、当分の間二つに限られるであろうと予想いたしております。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 最初の御質問にお答えしますが、管理庁の全員は千五百九十三名で、中央に百五十三名、監察関係は地方に千三百三十名おるわけでございます。詳細につきましては監察部長に説明いたさせます。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 最後の御質問にお答えいたしますが、この管理庁設置の改正のうちで、行政審議会委員の定数をふやす問題については御理解願えると思います。最後の監察部の調査の範囲を広げる問題でございまするか、これは特に最近住宅政策の監察をいたしておりまして、それに関連して、どうしても住宅公団の監察をいたさねばならぬというような必要がまず起っておるのでございます。それともう一つは、最近公団、公庫等が非常にふえまして、公社を監察する以上…

自由民主党行政管理政務次官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(宇都宮徳馬君) お答えいたします。ほとんど全部が監察の業務に携わっております。そしてただ管理部の委託を受けまして定員の調査等を行なっております。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(宇都宮徳馬君) これは行政管理庁の監察部は政府の部内監察として全体の部内監察をいたしておるのであります。もちろん各省庁等の部内監査、そういうような点もありますけれども、政府全体の立場からいたしておるのでありまして、そういう他の部内監察等の重複というような点は、今後行政改革等の場合十分考慮いたすつもりであります。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 会計検査院の検査は、予算通りにお金が使われておるかどうかということの検査でありまして、行政管理庁がなす監察は、そのお金が有効に使われているかどうかという効率面を考えて監察、調査をいたすわけでございまして、同じようなことを調査する場合でも目的が大いに異なっておる、かように考えております。特にまた会計検査院は事前調査等をいたしておりますが、本来の職能は決算調査、かように存じております。

自由民主党行政管理政務次官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 特にいろいろな監察、監査、検査等が重複して非常に相手がめんどうを感じるのは、地方自治体を対象にする補助金の監察、監査、検査等であろうと存じます。現在の私どもの方針といたしましては、むしろそういう地方自治体を対象にするような非常に重複の多い監察よりも、むしろ政府関係機関であるとか、公社、公団あるいは公庫というような、比較的そういう検査、監察、監査の重複しない、しかもそれを厳重に政府が監督し、監察することが国民の…

自由民主党行政管理政務次官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(宇都宮徳馬君) どうも政務次官を代理せしめることは大臣の熱心が足らぬという御意見でありますが、大臣は非常に熱心であります。どうしてもこれを通したいという非常な希望を持っておるということを申し上げておきます。ただ非常に忙しいのですから、あちらこちら引っ張られまして、私が代理といたしまして、はなはだ遺憾に存じます。