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新政クラブ参議院
総発言数
1,020
直近の所属会派
新政クラブ
直近の役職
直近の発言日
1956/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 外務委員会34 件・34%
  • 内閣委員会26 件・26%

※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,020 20 を表示
自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 御意見の中に非常に同感の点がございます。確かに政党内閣というものの根本的なあり方ですね、この問題はなお日本において解決すべきいろんな問題があると思うのです。たとえば御承知の通り、ソ連あたりスターリン時代にはスターリンは絶対政府の中に入らない。政府の外にいてそして政府を引っぱっていく、振りまわしていくというようなやり方をやっていたのですが、(笑声)しかし最近のロシヤは少し違うようですが。一般の責任内閣制で政党政…

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) トップマネージメントの根本思想について申し上げたのです。それで具体的な、こう言っちゃトップマネージメントにならぬじゃないかというお話しなら別の問題なんですが、ともかく日本の政党内閣と行政機関との関係は率直に申し上げますると、どうも重役の威令が十分行われない会社みたいなところがあるわけです。内閣というものは国民を株主にいたしますれば、株主とたとえますればですよ、お気にいらぬかもしらぬけれども、たとえば株主から選…

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 私の申し上げたのは、この政党とトップマネージメントというのは、政党と政府との関係の問題ももちろん関連はありまするけれども、内閣と行政機関との関係の問題なんです、これは。それで政党のあり方につきましては、これはもちろんわれわれ自身のいろいろな批判もありますし、お互いの党はもっとよくならなければならぬと思っておりますが、そういういい党が政権をとった場合に、内閣と行政機関との関係ですね、トップマネージメントの関係を…

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) それでは3の項について御説明申し上げます。これはブレーン・トラストという考え方でございまして、現に各省に顧問とか、参与等とかという名前であります非常勤の職員——一般職としてあるのでありまするが、これが非常に無統制にふえておりまするから、それをこういう場合にはっきりさしてむやみに数がふえないようにしよう、こういう考え方であります。そしてどういう者を入れるかと申しますると、これは場合によって議員の中にきわめて適当…

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 完全に意見の一致を見ておりますのは、調達庁を防衛庁に移管するということと、南方連絡事務局を地方行政を統轄するために新設される省に移管するということを除いた全部であります。それから三の人事行政機構の全部であります。それから予算編成機構につきましては先ほど申し上げたようなことでございます。地方行政機構の強化についてはなお意見の一致を見ておりません。貿易行政機構の問題につきましては次の機会に譲ったらどうかという意見…

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 多少形式的な無理な点があるのはあるのでありますが、しかしそういう無用なことを整理をするためにも、一応一律という形にいたしませんとできないような状態であるのであります。でありますから、一応二〇%という線を立て、無理にとにかく整理をしてもらう、またそういう政府の方針でもないと、なかなかこの整理はできないという意があるのであります。それゆえに非常に無理に課の整理をさして、今後の行政に差しつかえ、かえって国民の不便に…

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 特に課の整理が非常に困難と思われる省は、古い省とかすでに課の整理が済んでおる省でありまして、法務省、外務省、大蔵省、文部省等であります。その他は大体これは二〇%以上やってもちっとも構わない、たとえば経済企画庁は齋藤政務次官も言っておりましたが、六五%の整理をしておる、これは大蔵省なみの課の立て方をすると六五%の整理の仕方になるのだと言っておりましたが、そういうふうに、ごく一部の省庁を除きましては二〇%でも実際…

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 地方出先機関のことでございますか。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) これは行政審議会におきましても第二次答申でやる、こういうふうに申しておりますから、その際に課の整理も同時に考えたい、かように存じております。地方出先機関そのものに整理の問題があるわけでありますから。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 地方の出先機関の課も二割くらい整理するかというお話でございますか。このことにつきましてはまだ全然方針が立っておりませんけれども、地方出先機関全体の整理の問題のときに考えます。また課の性格も違いますし、これは別に考えなければならぬ問題である、かように存じます。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 先ほどお答えした通りに、やはり地方出先機関の課の性格と、中央官庁の課の性格と違いますから、中央官庁が二割といった場合に、向うも二割というふうにいくか、三割というふうにいくか、これは地方出先機関の全般を検討してから結論を出すべき問題である、かように考えております。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) そういう点もあると思いますから、大蔵省等とも連絡してよく注意いたします。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(宇都宮徳馬君) これらの実情に合うように国家行政組織法を改正いたすべく、今立案中でございます。そうしてその提案の時期はもちろん本国会中でございまするが、何日ということはただいまなおさまっておりません。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 行政機関の外局には原則として局が置けないことにきまっておるわけでありまするから、外局に特に必要がある場合には局を置くこともできると、国務大臣を長とする外局に局を置くこともできるという規定を設けるつもりであります。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/13

24衆議院 内閣委員会 第22号

○宇都宮政府委員 ただいま議題となりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明いたします。 今回提案いたしました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案は、昭和三十一年度における各行政機関の事業予定計画に即応して、必要やむを得ない事務の増加に伴う所要の増員を行いますとともに、業務の縮小に伴う余剰定員の縮減を行いまして、行政機関全般の定員の適正化をはかろうとするものであります。 次に法律案の内容について申し上げ…

自由民主党行政管理政務次官1956/03/13

24参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(宇都宮徳馬君) ただいま議題となりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明いたします。 今回提案いたしました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案は、昭和三十一年度における各行政機関の事業予定計画に即応して、必要やむを得ない事務の増加に伴う所要の増員を行いますとともに、業務の縮小に伴う余剰定員の縮減を行いまして、行政機関全般の定員の適正化をはかろうとするものであります。 次に、法律案の内容につ…

自由民主党行政管理政務次官1956/02/29

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○宇都宮政府委員 行政管理庁といたしましては、御承知の通り、行政審議会の答申に基きまして、行政審議会の答申を基礎にした案を持っておったのであります。しかしながら、種々検討いたしますると、通産省の試験研究機関等を一部持っていくというような原案になっておりましたが、さような各省庁に付属しております研究機関の一部を持ってきまして、そうして科学技術庁を発足せしめますよりも、将来、科学技術庁の成立後に、科学技術庁に根本町に検討してもらって、付属せ…

自由民主党行政管理政務次官1956/02/29

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○宇都宮政府委員 お答えいたします。もちろん行政に直接つながっております検定の仕事は、その行政機関から離すことは非常に困難であろうと思います。従って、どうしてもかような試験所は要るわけでございまするけれども、試験所の中に、純粋の研究的な設備とか人員がおるということも事実ございまするから、そういうものは、科学技術庁においてよく検討を願いまして、将来、科学技術庁の所管のもとの研究機関になるということを期待いたしておるわけであります。しかしな…

自由民主党行政管理政務次官1956/02/29

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○宇都宮政府委員 御趣旨に沿うように、努力いたしたいと思っております。

自由民主党行政管理政務次官1956/02/03

24参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 行政審議会の経過を中心にいたしまして、行政改革に対する政府の意向などを織り込みながら、特に審議会の経過を中心にして御報告を申し上げます。 第二十三回臨時国会におきまして皆様の御審議を願い、行政審議会の委員の定数を十五人から二十人に改めたことは御承知の通りでございます。そうして特に千葉委員等の御発言も尊重いたしまして、従来の委員にかえて、昭和三十年十二月二十六日、新たに二十人の委員を全く新しく任命いたしました。…