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新政クラブ参議院
総発言数
1,020
直近の所属会派
新政クラブ
直近の役職
直近の発言日
1956/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 外務委員会34 件・34%
  • 内閣委員会26 件・26%

※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,020 20 を表示
自由民主党行政管理政務次官1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(宇都宮徳馬君) ただいま議題となりました国家行政組織法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明いたします。 今回提案いたしました国家行政組織法の一部を改正する法律案は、現内閣が実施しようとしている行政制度の改革の一環として議院内閣制のもとにおける行政の責任体制を明確にし、行政事務の管理を強化し、かつ、その能率を向上させるために必要な改正を行うとともに、絶えず生成発展していく行政の実情に即応する国家行政組織を定めるための…

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24衆議院 内閣委員会 第29号

○宇都宮政府委員 政府といたしましては、定員の増加はこれを極力防ぐ方針でやって参ったわけでございますけれども、しかしながらお配りした書類にもありますように、郵政省とかあるいは文部省関係の人員は、どうしても人口等の増加に伴いましてふやさざるを得ない、かような事情から四千六百七十六人の定員増がございます。特にその他のことで目立ったことは、科学技術庁を設置いたしまして、それに伴う定員の純増がございます。また北海道の開発関係で百人ほどの純増がご…

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24衆議院 内閣委員会 第29号

○宇都宮政府委員 北海道開発庁関係のことは、ここには現地の開発事業の増加に伴うもの以外にはないのでございます。科学技術庁につきましては、現在出発した科学技術庁が当面の業務を行い得る必要最小限の増員を認めているわけでありまして、その他は全く事務的なものと申し上げてよろしいと思います。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) まず、課の整備に至る経過を御説明申し上げます。御承知の通り政府におきましては今次国会において行政機構改革を行う決意でおるわけであります。その一環といたしまして行政運営の改善、簡素化を考えまして、党及び内閣において決定いたしまして、課を二割以上少くとも整理しようという方針を決定いたしまして各省に通達し、大体各省で成案を現在得ているわけであります。この課の整理の意味は現在職階法がございまするけれども、これはまだ十…

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) この課長は、その経歴その他から申しまして、やはり相当な地位を与えなければならない人たちであります。しかしながら、特にそのために課を作るということはいけないことですけれども、待遇は今まで通りにいたしたいと存じまして、たとえば、参事官とか管理官とか、特殊な職名を設けまして、そうして、現在の管理職手当及び現在の給与をそのまま与える、こういう措置を考えておるわけであります。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 重大な法案でございまするから、党とも十分意見を調整しておるわけでございまするが、党の方におきましては、今国会はいろんな法案が立て込んでおりまするから、とても多数の行政改革に対する法案を消化する能力はないであろう、特に参議院の方にそういう意見が強うございまして、できる限り小範囲でやってくれという御希望があるようでございます。しかしながら、政府といたしましては、行政審議会の答申の範囲、すなわちトップ・マネージメン…

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 自由民主党の政策審議会におきましては、この際は内政省及び貿易庁の設置は、これを見合したらどうかという意見がございます。そして、特に省の廃合に関しましては次国会に譲ったらどうかというような結論が出ておるようでありまするが、しかしながら、これは政策審議会の意見でありまして、なお、党の最高の意思決定の機関である総務会の意見ではございません。でありまするから、政府はあくまでも政府の原案通りの行政改革案を出そうと思って…

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) その通りでございます。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 島村委員のおっしゃる通りであろうと存じまするが、しかしながら、各省ともなかなかその減員する人員は、現在の官庁の構成組織においては不可能という事情でありまして、それゆえに、どうしても郵政とか、あるいは教育関係のものとか、その自然増と見られるものは、絶対的に人員を増さなければならない、かように存じて提案いたしておるわけであります。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) できる限り人員をふやさずに、ぜひとも増員の必要なところには移しかえによってするという措置をとるように努力いたしたいと、かように考えます。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 現在さような考えはもっておりませんが、おっしゃるところも一つの考え方と存じますから研究してみたいと思います。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 現在その大規模な公務員の再教育、研修機関を作るという計画はござい庫ぜんが、公務員制度調査会の答申にもございますから研究中でございます。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 行政審議会の答申は、御承知の通り、最初にトップ・マネージメントの機構改革、これが第一の改革であります。その次は総理府の改革、次が人事行政機構の改革、次が予算編成機構の改革、次が地方行政機構の強化、六番目が貿易行政機構の改善、こういうふうになっておるのでありますが、大体その根本を貫いている精神は、最初の明文にもありまする通りに、行政に対する内閣の責任をはっきりさせよう、憲法にも、行政権は内閣に属するとはっきりし…

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 必要な資料がございますれば、御審議の上で。具体的に言っていただければ出せるものは出しますから。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 資料についてはただいま管理部長から答弁してもらいますが、できる限り資料は出しますから、あんまり一ついじめないように御審議を願います。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 実はこの行政審議会の答申も非常に急いでいただきまして、十二月の二十七日、ころから十一回開いたわけでございます。それで最後にまとまりましたのが二月の二十三日でありますから、二月中には不可能であったのでありますが、その後若干おくれております。すでに一ヵ月以上もたっておりますから、おくれているのでありまするが、これはやはり重要な法案でございますから、党との調整を十分いたさなければならない、かような点でおくれていると…

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 確かにただいま千葉委員のおっしゃった通りに私申しました。またそのときはさようにしなければならぬと思っておりました。かようになると信じておったわけであります。これは見通しの誤まりで、あなたの見通しの方が正しくて、大へんどうも残念に存じておりまするが、要はできる限り早くこれを出すという決心は変っていないのでございますが、できる限り早く、そして答申の趣旨を全面的に受け入れた形において今後努力をいたしたいと思います。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 見通しの問題でありまするが、われわれはできる限りこれを早く行政審議会の答申の線に沿いまして出したい、こういう決意を持っております。

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 一つは予算編成機構の問題でありまするが、この予算編成機構の一のところに、内閣に閣僚委員会を置くとありまするが、これは閣僚会議とか閣僚審議会にされたいというような点、また「予算閣僚委員会は、予算編成方針の審議及び各省予算概算の調整にあたる」というようなやや具体的な規定がありまするが、これをもっと抽象的な言葉を使う方がいいだろうというような点、また4の「内閣官房長官を補佐して予算閣僚委員会の事務に当る少数の職員を…

自由民主党行政管理政務次官1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(宇都宮徳馬君) 最初にトップマネージメントは猟官運動だというお話がありましたが、猟官運動の対象を作るんだというお話がありましたが、さような意味じゃございません、これは。これは行政審議会にも審議の経過を十分お調べ下されば明らかであります。やはりどこの政党内閣でも、どこの政党でも政権をとった場合には相当政党の精鋭を政府部内に入れて行政権を握って、そして政策の実行をやるというのは、これはどこの国でも政党内閣をやっておる以上はそうな…