宇都宮啓
会議録に記録された「宇都宮啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 489 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2019/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会79 件・79%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 今御指摘いただきましたように、食生活指針は、国民の健康の増進、生活の質の向上等を図る観点から、国民に向けて広くお示ししているものでございます。 その中で、御指摘いただいたようなミネラルにつきましても、その摂取に向けて、カリウムが多く含まれる野菜や果物で摂取すること、あるいは、特に幅広い年代で不足傾向にあるカルシウムについて、牛乳、乳製品、緑黄色野菜、豆類、小魚などで十分に摂取することなどを…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 加熱式たばこにつきましては、その主流煙に健康に影響を与えるニコチンや発がん性物質が含まれているということは明らかでございますが、現時点の科学的知見では、受動喫煙による将来的な健康影響を予測することは困難ということでございます。 昨年七月十八日に改正健康増進法が可決、成立したわけでございますが、その法律におきましても、受動喫煙に関する調査研究を推進すべき旨の規定が設けられてございまして、加熱式たばこ…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 昨年からの風疹の患者の状況を見ますと、三十代から五十代の男性が全体の約三分の二を占めてございます。御指摘いただきましたように、これは、これまでに公的に予防接種を受ける機会がなかった現在三十九歳から五十六歳の男性の方々が、他の世代に比べて抗体保有率が低いということが一因であると指摘されているわけでございます。 ただ、抗体保有率が低いといっても、約八〇%の方々が抗体を保有しておられるので、ワクチンを効…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 ただいま御指摘いただきましたように、現在、関西地方を中心に麻疹の発生事例が増加してございますが、感染者が発生した自治体では、感染者に接触した方に対する健康観察などの拡大防止策を講じているところでございます。 厚生労働省としても取組を強化してございまして、具体的には、発熱や発疹などの麻疹を疑う症状が出現した際に、速やかな医療機関への受診等を呼びかけるとともに、二月十八日には、自治体と医療機関に対しま…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 ただいま、何点か御質問をいただきました。 まず、九五%以上というデータについてでございますが、この抗体保有率につきましては、厚生労働省、国立感染症研究所、都道府県、都道府県衛生研究所等が協力しまして毎年実施している感染症流行予測調査事業によって調査、公表されているものでございます。 最新年度のサンプルは六千五百二十一件でございまして、調査においては、特定の年齢や地域にサンプルの偏りが生じないように…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会におきましては、さまざまな国から多くの訪日客が見込まれるということで、感染症が持ち込まれる危険性が高まるため、厚生労働省としては、感染症の検疫体制や発生動向調査、検査治療体制等の強化に取り組んでいくこととしているところでございます。 ただいま御質問の麻疹、風疹対策につきましては、現在の国内の発生状況に鑑みまして、例えば、風疹に…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 ドナー登録につきましては、現在、全国の献血ルーム等におきまして、ボランティアの方に御協力いただき、ドナー登録を実施してございます。その成果もございまして、ドナー登録者の総数は平成三十一年一月時点で約四十九万人と、年々増加してございます。 他方、登録者全体に占める若年層の割合は低下してございますため、若年層への働きかけが重要であると認識してございます。 そこで、厚生労働省といたしましては、現在、日本…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 ドナーから移植に用いる骨髄液を採取するためには全身麻酔を用いた手術を行う必要がございますことから、御指摘のように、安全性を担保する必要がございます。十分な採取経験がある医師が配置されているなど一定の医療水準を持つ医療機関のうち、日本造血細胞移植学会等の認定を受けた医療施設に限りまして骨髄の採取を行っているところでございます。 その一方で、採取が適正に行われた場合であっても、一定の割合でしびれや痛み…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 骨髄移植はドナーの善意に基づく医療でございまして、希望する方がドナーになりやすい環境を整備することが重要でございます。 御指摘のように、特に仕事をされている方におきましては、骨髄の提供のための通院や入院のために必要となる休暇をとりやすくすることが重要でございます。 日本骨髄バンクにおきましては、こういったドナー休暇制度の導入を企業に対してお願いしているところでございまして、今後、ドナー休暇制度の導…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 お話しのように、厚生労働省としましては、昨年十二月、風疹に関する追加的対策を取りまとめ、現在三十九歳から五十六歳の男性を対象としまして、三年間、全国で原則無料で抗体検査と予防接種を実施することを決定したところでございます。 対象世代の男性に抗体検査や予防接種を受けていただきやすいよう、例えば事業所健診の機会を活用するなど、職域との連携を進めまして追加的対策の実効性を高めてまいりますが、今回…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 ただいま御指摘いただきましたように、対象世代の男性の多くは働く世代であることから、抗体検査と予防接種を受けていただきやすい環境を整えることが重要でございます。 そのため、まず、抗体検査につきましては、お住まいの近くの医療機関に加えまして、例えば、自営業の方などは毎年の特定健診の機会を活用して受けられるようにすること、それから企業にお勤めの方は毎年の事業所健診の機会を利用して受けられるようにすること…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 保健所は地域住民の健康の保持や増進に寄与することを目的として設置されてございまして、御指摘のように、感染症対策においても、広域的、専門的かつ技術的な拠点として重要な役割を担ってございます。このため、国としても保健所の業務実施や人材育成について支援を行うことが重要と認識してございます。 保健所の業務実施に対する支援といたしましては、例えば性感染症等に関する検査及び相談事業等を行うための特定感…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 ただいま大臣の方から答弁ございましたように、ユネスコのこのガイダンスは国の教育政策担当者向けに作られたものということでございまして、文科省において検討されるものと承知しているところでございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 ただいま御指摘いただきましたように、性感染症につきましては、男女偏ることなく、一般的な普及啓発の実施に加えまして、若年層を対象とした普及啓発を行って正しい知識を得られるようにすることが重要であると考えているところでございます。 厚生労働省としましては、こういった性感染症の検査の重要性等につきまして、様々な、例えばアニメキャラクターを用いてホームページで広報を行う等、様々な取組をしているとこ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 加熱式たばこにつきましては、その主流煙に健康に影響を与えるニコチンや発がん性物質が含まれていることは明らかでございますが、現時点の科学的知見では受動喫煙による将来的な健康影響を予測することは困難なところでございます。このため、さきの国会で成立しました改正健康増進法では、原則、紙巻きたばこは喫煙専用室のみで喫煙を認める中、加熱式たばこは喫煙専用室又は加熱式たばこ専用の喫煙室内でのみ喫煙を認め…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(宇都宮啓君) 加熱式たばこにつきまして、改正健康増進法においてはこの調査研究を推進すべき旨の規定が設けられておるところでございまして、この加熱式たばこの健康影響に関する調査は重要な課題と認識してございます。 具体的には、まずは主流煙中に含まれる化学成分の分析を続けるほか、屋内での加熱式たばこを使用した場合の周囲の人への暴露についての研究や健康影響評価法の開発を行う予定としているところでございまして、現時点ではいつまでにとい…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 オラパリブは、BRCA遺伝子変異陽性の乳がん、すなわち遺伝性乳がんを適応症としてございまして、御指摘いただきましたように、この薬の使用には遺伝カウンセリングが重要でございます。ゲノム医療の推進には遺伝カウンセリングに関わる者の育成が重要でございまして、学会等で人材の育成が進められているものと承知してございます。 厚生労働省といたしましては、がん分野において、昨年より、現場の幅広いゲノム医療…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 今般の風疹の感染拡大は、三十九歳から五十六歳男性の抗体保有率が約八〇%と他の世代より低いことが感染拡大の一因ということでございます。この世代に重点的に対応することが重要でございまして、全国的な対策の早急な取りまとめに向けて、審議会でも御議論いただいているところでございます。 一方、御指摘いただきました麻疹につきましては、二〇一七年度の感染症流行予測調査によれば、二歳以降の全ての年代で九五%以上の抗…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきました調査につきましては、民間団体が行ったものでございまして、その詳細につきまして、我々、承知してございません。 なお、抗体が不十分だったというお話でございますが、この抗体価には程度というものがございまして、通常、抗体を十分に保有しているというのは、赤血球凝集抑制法で八倍以上の方のことをいいまして、抗体価が八倍あれば風疹の発症や重症化を予防できると考えられてございます。国立感染症研究…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 現在、国内の風疹の新規患者数は毎週百五十から二百例程度で推移しているところでございます。 御指摘のような二〇一三年のような大規模な流行につながるかどうかにつきましては、今後の動向を慎重に注視する必要があると考えているところでございます。 厚生労働省では、二〇一三年の風疹の流行を受けまして、翌二〇一四年三月に風しんに関する特定感染症予防指針を新たに定めまして、この指針に基づいて、予防接種法に…