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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
489
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2019/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会79 件・79%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

489 20 を表示
厚生労働省健康局長2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 病気になっても自分らしく生き生きと働き、安心して暮らせる社会環境を整備することは重要であると考えてございます。 厚生労働省といたしましては、第三期がん対策推進基本計画や働き方改革実行計画に基づきまして、まず、がんの仕事と治療の両立支援モデル事業の実施、次に、事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドラインの周知啓発、そして、患者の相談支援及び主治医や企業、産業医との調整支援を行う両立…

厚生労働省健康局長2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 小児、AYA世代のがんは、成長や時間の経過に伴って、がんそのものや薬物療法などの影響によって生じる合併症が見られますため、御指摘のように、退院後も身近な地域でのフォローアップが重要となるところでございます。 厚生労働省としましては、第三期がん対策推進基本計画に基づきまして、例えば地域の医療機関や地方自治体と連携した専門的な診療を実施できる医療提供体制の整備、あるいは、就学や就労など多様なニ…

厚生労働省健康局長2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(宇都宮啓君) がん研究はがん対策推進の基礎となるものでございまして、極めて重要でございます。これまでも、平成二十六年に策定しましたがん研究十か年戦略に基づきまして研究を推進してまいりました。昨年度、今後のがん研究のあり方に関する有識者会議におきまして有識者の方々に御議論いただき、本年四月にがん研究十か年戦略の中間評価を行ったところでございます。 その中間評価では、まず、がん研究全体としておおむね順調に進捗しているとされたと…

厚生労働省健康局長2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 ただいま御指摘いただきましたとおり、脳死下での臓器提供者数は、改正法が施行された平成二十二年以降、増加傾向にございましたが、ここ数年は七十名前後で横ばいとなってございます。 平成二十九年に内閣府が行いました臓器移植に関する世論調査を見ますと、臓器提供に関する意思表示をしている方の割合は一二・七%でございまして、平成二十五年の調査結果の一二・六%とほぼ同じ数値にとどまっていると、そういうよう…

厚生労働省健康局長2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 世界保健機関、WHOが出しましたイヤホンの不適切な利用により生じる難聴のリスク基準については承知してございます。 日本における難聴の実態に関しまして、御指摘いただきましたようなイヤホンの不適切な利用により生じる難聴に限定したものではございませんが、日本補聴器工業会による三回の調査結果によりますと、難聴率は大きな変動がないとされているところでございます。 いずれにしても、イヤホンの利用による…

厚生労働省健康局長2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 がん検診のあり方に関しましてただいまいただきました御指摘の点につきましては、公衆衛生学的にも、まず個人で見ると、ハイリスクの方に対する検診が適切に行われるようになりますことや、また集団で見ますと、検診の情報が集約されることにより、より実態に即した情報の分析が可能になるなどといったメリットがあるものと考えてございます。 厚生労働省では、受診率向上に向けた取組といたしまして、平成三十一年四月に、八王子…

厚生労働省健康局長2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宇都宮政府参考人 まず、手続についてお答えさせていただきます。 難病法に基づきます医療費助成の対象となる指定難病につきましては、発病の機構が明らかでない、あるいは治療方法が確立していない、長期の療養を必要とする、患者数が人口の〇・一%程度に達しない、客観的な診断基準等が確立している、これら全ての要件を満たす疾病について、厚生科学審議会の意見を聞いて厚生労働大臣が指定することとされているところでございます。 具体的には、関係学会や研究班…

厚生労働省健康局長2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 端的に申し上げれば、そういったものについては把握してございませんで、研究を用いて、一部、把握に努めているというところでございます。

厚生労働省健康局長2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 インフルエンザ患者に対しましては、タミフル、リレンザ、ラピアクタ、イナビル、そして今御指摘ございましたゾフルーザ、またオセルタミビル・サワイの六種類の抗インフルエンザウイルス薬が主に使用されているところでございます。 厚生労働省といたしましては、正確な使用量は把握してございませんが、抗インフルエンザウイルス薬の安定供給の観点から、毎年十月から三月までに限られてございますが、その間で各メーカ…

厚生労働省健康局長2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 これまでにゾフルーザが投与された患者のほか、御指摘いただきましたように、投与されていない患者さん、この方、三名ございますが、ゾフルーザの耐性ウイルスが確認されているところでございます。一方で、ゾフルーザが市販される以前には、国内外のインフルエンザ患者から集められました検体一万七千件余りの中にゾフルーザ耐性のウイルスは一件も確認されなかったということでございます。 このことから、元々ゾフルー…

厚生労働省健康局長2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 まさに耐性ウイルスの発生というものは重要な問題だと認識してございます。 現在、国立感染症研究所におきまして、ゾフルーザに耐性のあるインフルエンザウイルスの発生動向調査を行っているところでございまして、厚生労働省としてはその動向を注視しているところでございます。また、このゾフルーザにつきまして、現在、日本感染症学会におきまして、その適切な使用方法について指針を作ることを検討していると伺ってご…

厚生労働省健康局長2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 御指摘いただきましたように、健康寿命の延伸に向けて、個人が生涯にわたって自らの健康情報等を閲覧しまして予防や健康づくりに活用していくために、パーソナル・ヘルス・レコード、PHRと申し上げておりますが、これを推進することが重要であると考えてございます。 推進に当たりましては、健診などの情報が一生を通じてつながることが個人の健康管理に不可欠でございまして、厚生労働省としては、データの仕様の標準…

厚生労働省健康局長2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 糖尿病によるということではないんでございますが、平成二十九年末時点での我が国の透析を受けている患者数につきましては、日本透析医学会の調べによりますと、三十三万四千五百五人ということでございます。

厚生労働省健康局長2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 諸外国、特に先進諸国でございますけれども、我が国と全く同じというわけではございませんが、先ほど大臣からも答弁ございましたように、諸外国についても我が国と同様の質問項目に対する回答を用いて健康寿命を算出してございまして、回答者の自己申告を基にして推計しているという点は同じでございます。

厚生労働省健康局長2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 健康寿命に影響を与える因子につきましては、これまでも様々な研究がなされてございますが、個人の生活習慣から社会環境まで多岐にわたることから、その規定要因はいまだ十分に明らかになってはいないところでございます。 その中でも、今までに行われましたコーホート研究の成果といたしましては、喫煙、食生活、野菜摂取量あるいは果物摂取量など、また運動等の生活習慣、肥満、高血圧症などが健康寿命に影響を与える因…

厚生労働省健康局長2019/05/10

198衆議院 厚生労働委員会 第16号

○宇都宮政府参考人 事実関係でございますので、事務方から答えさせていただきます。 まず、検診受診率など、障害のある方についての状況の把握につきましては、例えば、検診受診の際に障害の有無を確認することが適切かなど、実態把握におけるさまざまな課題があるということでございます。 そういう中で、厚生労働省としましては、例えば視覚障害者ががん検診等を受けやすく……(中島委員「もうそれはいいです。時間がない」と呼ぶ)失礼しました。そういった研究など…

厚生労働省健康局長2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 臓器提供の意思表示をするときに、もちろんマイナンバーカードは一つの手段ではございますけれども、例えば免許証の裏にもそういうのを書く欄ございますし、ですから、それはもちろんマイナンバーという手段でもいいし、別の手段でも結構でございますので、マイナンバーに限ったことではないというふうに考えてございます。

厚生労働省健康局長2019/05/09

198参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 生活習慣病の多くは短期間の治療による治癒が期待できず、また、個人の生活習慣に起因するものが多いということから、ただいま御指摘いただきましたように、その予防のためには若いときからの生活習慣の改善が重要と考えてございます。 このため、国民の健康づくり運動として現在進行中の第二次健康日本21の中でも、生活習慣病を予防し、またその発症時期を遅らせることができるよう、子供の頃から健康な生活習慣づくり…

厚生労働省健康局長2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 御指摘いただきましたように、国民の二人に一人がかかると言われておりますがんは、国民の関心が高く、正確な情報の普及は重要であると考えてございます。 厚生労働省といたしましては、第三期がん対策推進基本計画に基づいて、国民が必要なときに自分に合った正しい医療情報を入手し、適切に治療や生活等に関する選択ができるよう、科学的根拠に基づく情報を迅速に提供するための体制の整備に取り組んでいるところでござ…

厚生労働省健康局長2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 口腔がんを早期発見することは重要でございまして、早期発見を進める一環として、医療機器を含めた診断方法の開発を推進することが重要であると考えてございます。 厚生労働省では、がん研究十か年戦略に基づきまして研究等を推進してございますが、先月に公表いたしましたがん研究十か年戦略の推進に関する報告書の中間評価におきまして、戦略の後半期間に取り組むべき研究として、まず、患者に優しい新規医療技術開発に…