P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
489
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2019/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会79 件・79%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

489 20 を表示
厚生労働省健康局長2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 御指摘いただきました報告書におきましては、OECD諸国と比べた日本の平均寿命の長さ、肥満率の低さ、アルコール摂取量の少なさなどを評価する一方で、健康寿命の延伸のため、日本では多様な健診や検診、健康診断の健診、それから疾病検査の検診が国民に提供されているが、費用対効果などの観点から検証する必要があるなどという指摘がなされたということについては承知してございます。 現状、我が国といたしましては…

厚生労働省健康局長2019/04/26

198衆議院 厚生労働委員会 第13号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 まず、何点か論点があったと思うんでございますが、委員、少し誤解があられるようなので申し上げますけれども、麻疹の予防接種では、通常一回の接種で九五%の方が免疫を獲得するものでございます。一方で、一回目の機会に接種できなかった方や一回目の接種で免疫を十分に獲得できなかった方、そういう方もごくわずかではございますがおりまして、そういう方が免疫を獲得する機会を設けることや獲得した免疫を更に強固にすることを…

厚生労働省健康局長2019/04/26

198衆議院 厚生労働委員会 第13号

○宇都宮政府参考人 テクニカルなことですので、お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、この第三期、四期というのは、一回の接種で接種できなかった方、あるいはたまたま免疫を十分に獲得できなかった方に対して補足的に行うものでございますので……(初鹿委員「いや、同じことは何度も言わないでいいですよ」と呼ぶ)つまり、その第三期……(初鹿委員「同じことは何度も言わないでいいですよ。接種率が六〇%台でも大丈夫なのかと言っているんですよ」と呼ぶ…

厚生労働省健康局長2019/04/26

198衆議院 厚生労働委員会 第13号

○宇都宮政府参考人 さようでございます。 ですから、第三期、第四期、あくまで補足的なものでございますので、その意味では、多少低くてもそれほどの問題はないと。 それで、過去十五年以上、一歳の段階で毎年九四%以上の方に定期接種を受けていただいてございまして、その意味では、かなりの方が既に十分の免疫を獲得されているということでございます。 また、最近数百人にわたり発生しているということでございますけれども、九五%、つまり残りの五%の方が抗体が…

厚生労働省健康局長2019/04/26

198衆議院 厚生労働委員会 第13号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 お尋ねいただきました難病患者の生活実態調査につきましては、もともと、難病法施行後の、経過措置対象者に限らない、難病患者全体の支援ニーズなどの生活の実態を把握するためのものでございます。これを活用いたしまして、今般、経過措置対象者の経過措置終了後の受診頻度の変化などの生活状況の変化を把握するための調査も実施したということでございます。 この調査は、経過措置終了前後の変化を見るため、平成二十九年、三十…

厚生労働省健康局長2019/04/26

198衆議院 厚生労働委員会 第13号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 難病患者の生活実態調査におきましては、ただいま御指摘いただきましたような合理的配慮に関する内容については調査していないと承知してございます。 また、先ほど申しましたように、現時点ではまだ最終的な報告を受けていないため確定的なことは申し上げられませんが、平成二十九年度分の調査におきまして、難病患者の就労の有無や就労している場合の雇用形態等について調査を行ってございますので、平成三十年度も同様の調査を…

厚生労働省健康局長2019/04/26

198衆議院 厚生労働委員会 第13号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 平成二十九年度の研究班からの報告書によりますと、これは経過措置終了前の調査として、調査票を配付した八県の医療受給者証所持者約三万人中、平成三十年一月までに返送された調査票の一部計二千五百六十二票の単純集計でございますが、その結果、調査時点で、就業中の患者さんは約半数の四五・二%であったということでございます。 現時点で得られているのは、この一時点の調査結果のみでございますため、改善状況等については…

厚生労働省健康局長2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 ただいま資料でお示しいただきましたように、二〇一四年末と二〇一七年度末を比較しますと約三万三千人減、二〇一六年度末と二〇一七年度末を比較すると約九万四千人減少しているところでございます。 この受給者数の減少につきましては、確定的なことは申し上げられませんが、まず、二〇一五年一月の難病法の施行によりまして、医療費助成の対象となる疾患を大幅に拡大しますとともに、症状の程度が一定以上の方や症状の…

厚生労働省健康局長2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(宇都宮啓君) 件数というか、人数で把握してございます。 平成二十九年末に終了しました経過措置が適用されていた患者の経過措置終了後の認定状況につきましては都道府県の協力を得て調査を行ってございますが、経過措置適用者約七十一万七千人のうち、経過措置終了後も引き続き認定された患者さんは約五十七万人と、七九・六%でございます一方で、経過措置終了後に不認定となった患者さんは約八万六千人、一一・九%、申請なし若しくは不明などの患者さん…

厚生労働省健康局長2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(宇都宮啓君) お尋ねいただきました調査研究を含みます厚生労働科学研究事業につきましては、研究報告書の提出期限をおおむね翌年度五月末までとしているところでございまして、本調査におきましても、御指摘ありましたが、現時点ではまだ研究班から最終的な報告を受けてはいないところでございます。 そのため確定的なことは申し上げられませんが、この調査は、元々、難病法施行後の難病患者全体の支援ニーズなどの生活の実態を把握するための調査でござい…

厚生労働省健康局長2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(宇都宮啓君) 現在の最新のデータでは、二〇一八年度はまだございませんで、二〇一七年度の国費、決算ベースでございますが、これにつきましては約七百七十七億円となっているところでございます。

厚生労働省健康局長2019/04/25

198参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(宇都宮啓君) 現在の数字は、指定難病の三百三十一疾病についてということでございます。

厚生労働省健康局長2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 健康寿命の延伸に向けて、個人が生涯にわたってみずからの健康、医療等の情報を閲覧して予防、健康づくりに生かしていくためには、御指摘のように、PHRの推進が重要と考えているところでございます。このためには、健診等の情報は健康管理に不可欠でございまして、それを過去にさかのぼって閲覧できることが必要でございます。 現在、健診等の情報が、御指摘いただきましたように、紙媒体で保存されて十分に電子化されていない…

厚生労働省健康局長2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 ハンセン病療養所入所者等を対象といたしました補償金の根拠でございますが、平成十三年六月に成立いたしましたハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律でございます。この法律に基づく補償金の額につきましては、平成十三年の熊本地方裁判所判決で示された額を踏まえましてハンセン病療養所に初めて入所した時期及び退所期間に応じて設定されてございまして、その最高額は千四百万円でございます。

厚生労働省健康局長2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 ただいま御指摘いただきましたように、骨折予防を目的とする骨粗鬆症対策を推進することは重要な課題であると認識してございます。 厚生労働省では、市町村が健康増進法に基づきまして実施する骨粗鬆症検診に対する補助を行ってございまして、平成二十九年度時点で、千七百三十七自治体のうち千八十五自治体、率にしますと六二・五%で実施をいただいている状況でございます。 この検診の対象は、市町村に居住地を有します四十歳…

厚生労働省健康局長2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 正直申し上げていいアイデアというものは思いつきませんが、今回の判断に当たりましては、審査会の方で医学的な面も含めて審査をされるというふうに伺ってございます。

厚生労働省健康局長2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 ただいまの事案につきましては、現在、日本透析医学会の方で調査をしているというところでございますので、まずその調査結果も見ながら、我々としても実態把握については検討してまいりたいと考えてございます。

厚生労働省健康局長2019/03/26

198参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 御指摘いただきましたように、オリンピック、パラリンピックを見据えまして、厚生労働省では、昨年十二月、風疹に関する追加的対策を取りまとめて、風疹の抗体保有率が低い一九六二年四月二日から一九七九年四月一日までの間に生まれた男性を対象としまして、全国で抗体検査と予防接種法に基づく定期接種を実施することを決定いたしました。 今般の対策は、居住地の市区町村におきましてクーポン券を発行いたしますが、職…

厚生労働省健康局長2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 我が国の栄養政策はこれまで、まず、戦後の食料不足による栄養不良等に対しましては、国民の栄養状態の実態把握に基づく食料対策により国民の栄養状態の向上につなげますとともに、栄養士やボランティア等が地域に密着して食生活の改善を図ってきたところでございます。また、高度経済成長期以降に増加しました肥満者の割合の増加に対しましては、健康日本21などで肥満者の割合の減少を目標に掲げて取組を進めてきたとこ…

厚生労働省健康局長2019/03/20

198参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 厚生労働省では、国民の健康を増進するための基礎資料を得る目的で、毎年、国民健康・栄養調査を実施してございまして、一歳以上の者を対象に栄養摂取状況を把握してございます。 この調査における一歳から十四歳までの者の栄養素の摂取状況を見ますと、おおむね必要な量は摂取できてございますが、その中で、ミネラルの摂取状況につきましては、例えば一歳から五歳の男児でのカルシウム不足の傾向や、あるいは八歳から十…