宇都宮啓
会議録に記録された「宇都宮啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 489 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2018/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会79 件・79%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 厚生労働省は、新型インフルエンザが発生した際の総合的な対策の一つとしまして、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄を行っているところでございます。その備蓄量につきましては、新型インフルエンザ等対策政府行動計画におきまして、全人口の二五%に当たる全罹患者の治療に必要な量及び、それに加えて、その他の医療対応に必要な量を目標としているということでございます。これに基づきまして、具体的には、四千五百万人…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 今御指摘いただきましたように、平成二十七年の難病法の施行によりまして、医療費助成の対象となる疾患を大幅に拡大するとともに、症状の程度が一定以上の方や、症状の程度が軽症であっても医療費が高額である方を医療費助成の対象とすることとしたところでございます。この際、それまでの予算事業におきまして医療費助成の対象であった方のうち、これらの要件に該当しない方につきましては、激変緩和措置として三年間の経…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 指定難病の医療費助成の支給認定の申請に際しましては、難病法上、指定難病に罹患しているか、その病状の程度が一定程度以上であるかを審査するため、医師が記載した臨床調査個人票を提出していただく必要がございます。 この臨床調査個人票は、申請者が医療費助成を受けるための手続において必要となるものでございまして、他の類似の公費負担医療と同様に、申請者御本人の負担で御用意いただくものと考えているところで…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 難病の医療費助成につきましては、指定難病の患者さん又はその保護者の方からの申請に基づきまして、当該患者が特定医療の対象になると認められる場合に支給認定を行うこととしているところでございます。 難病の医療費助成の支給につきましては、各都道府県及び指定都市において実施しているため、申請から認定までの具体的な期間について厚生労働省において把握しているわけではございません。 一方、各都道府県等にお…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宇都宮啓君) 難病の医療費助成制度につきましては、難病患者の経済的な負担を軽減するという福祉的な目的に加えまして、希少性が高く、調査研究が困難である難病の特性に鑑みて、医療費助成を申請いただいた患者さんのデータを同意に基づいて収集して調査研究に活用するという二つの目的を持った制度でございます。 医療費助成の認定に当たりましては、所得に応じた自己負担限度額を設定するために毎年の所得水準を把握する必要があるということが一つ。そ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 御指摘いただきましたように、ゲノム医療を推進していくためには遺伝カウンセリングに関わる者の育成が重要と考えてございまして、学会等において人材の育成が進められているものと承知してございます。 厚生労働省では、がんにおいては、昨年より、現場の幅広いゲノム医療従事者を対象として、ゲノム医療に関する相談に対応できるよう研修を実施したところでございます。今年度は、昨年度百二十名であった研修者数を三百…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宇都宮啓君) 御指摘いただきましたとおり、厚生労働省といたしましては、医療関係者や児童福祉施設の職員等は、妊婦やあるいは風疹に罹患すると重症化しやすい幼児、児童、体力の弱い者などと接する機会が多いことから、事業主と連携して、雇入れ時を含む様々な機会を活用して風疹の抗体検査や予防接種を推奨することが重要だと考えているところでございます。 具体的には、平成二十六年に策定いたしました風しんに関する特定感染症予防指針において、雇用…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宇都宮啓君) 御指摘いただきましたように、特に医療関係者などにつきましては、重要な職務、そういう患者さんあるいは妊婦に接するということでございますので、更に周知してまいりたいと考えてございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 御存じかと思いますが、風疹の定期接種については二回の接種機会を設けており、第一期としては一歳以上二歳未満の方、第二期としては五歳以上七歳未満で次年度に小学校入学する方を対象にしているところでございます。 その際に使用されるワクチンの九九%以上が麻疹風疹混合ワクチン、MRワクチンでございまして、平成二十九年度麻疹風疹予防接種の実施状況調査によりますと、第二期の当該ワクチンの接種率は九三・四%…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 まず、厚生労働省では、先天性風疹症候群を防ぐという観点から、平成二十六年度より、全国の都道府県等に対して、妊娠を希望する女性等を対象とした抗体検査の補助事業を行っているところでございまして、この事業はこれまで年間十万人程度に御利用いただいているところでございます。 ただ、この抗体検査は全国の都道府県等において実施しているため、その結果、どのくらいが抗体を持っている、持っていないというところ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 先ほど大臣の方から御答弁申し上げましたように、現時点で非常に患者さんが多い地域というのは、東京、千葉、神奈川など五都県を中心ということでございます。また、先生御存じかと思いますが、ワクチンの増産などについては若干時間が掛かるということもございます。 ということで、現時点では、まずそういった患者さんの多い地域、そして、特に妊娠をこれからしようという方、その周りの方々などにまず集中して抗体検査…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宇都宮啓君) お答えいたします。 厚生労働省におきましては、定期の健康診断の機会を活用しまして、希望する職員に風疹の抗体検査を実施しております。そして、検査の結果、抗体価が低いことが判明した職員に対しては風疹の予防接種を受けるよう呼びかけを行うなど、必要な対応を行っているところでございます。 また、御指摘いただきましたとおり、人事院と連携いたしまして、他省庁に対しても、主として昭和三十七年度から平成元年度に出生した男性、こ…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 食品中の放射性物質の規制値につきましては、平成二十三年三月十七日に、事故後の緊急的な対応として、当時の原子力安全委員会が年間線量五ミリシーベルトに基づいて飲食物摂取制限に関する指標として設定した五百ベクレル・パー・キログラムを暫定規制値としたところでございます。 その後、厚生労働省といたしましては、長期的な状況に対応する新たな放射性セシウムの基準値を定めることといたしまして、厚生労働省薬事・食品衛…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 公益社団法人日本水道協会への水道事業者の入会は、現在任意でございます。 今回、水道法改正法案に、提出させていただいています、その内容としてのコンセッションでございますが、このコンセッション事業者は、日本水道協会の賛助会員として入会することが可能となってございます。この賛助会員というものは、「水道に関連があり、本協会の目的達成に賛同する法人または団体」とされてございまして、浄水場の管理業務などの業務…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきましたように、鶏が著しく汚染している状態につきましては、食鳥検査法に基づく屠殺前の生体検査で、生体受入れ施設で、同一の鶏舎で飼育された鳥群など、ロットごとに確認しているところでございますが、今いただいた御指摘も踏まえまして、事前通告なしに検査することも含めまして、現状の把握ができるよう調査を行いたいと考えているところでございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします前に、先ほどの鳥の件で、済みません。 委員から、夜間の立入りについてもお話がございましたが、事前通告なしの検査ということは検討できるのでございますが、地方自治体の行う検査ということでございまして、ちょっと、夜間に立ち入ることというのは、なかなか、こちらから指示することは困難ではないかというふうに思ってございます。 そして、今、豚についてのお尋ねでございましたが、厚生労働省が所管いたしますと畜場法におき…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 我が国の水道は、高度経済成長期に急速に施設が整備されてきたため、今後、水道管路等の施設が順次更新時期を迎えますことから、適切に更新時期を判断し、更新を行っていく必要があると考えているところでございます。 水道管の耐震化もおくれてございまして、このたびの大阪府北部を震源とする地震でも、断水等により、御指摘いただきましたように、国民生活に多大な支障が生じることとなったところでございます。 水道は地域の…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 六月十八日の大阪北部を震源とする地震では、最大震度六弱を記録しまして、大阪広域水道企業団の送水管の破損等により、高槻市や箕面市におきまして、最大九万四千戸に断水又は減圧給水が発生いたしましたが、迅速に復旧を行いまして、翌日の十九日には解消するに至りました。 このほか、大阪府吹田市におきまして発生し、約三十戸に影響してございました断水は、地震発生当日の十八日までに解消したところでございます。 なお、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、非常に迅速な対応によりまして、一日、二日ほどで断水なども解消したということで、そういう意味では、迅速な対応ができたのではないかというふうに考えてございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 民営化と申しましてもさまざまな形があると思いますけれども、いわゆる全ての、水道事業者としての主体まで民間に委託してしまうという民営化ではなくて、あくまで、今回の法改正における官民連携というものは、水道事業者としての位置づけは市町村に残したまま、ほかの部分について民間に協力いただく、そういった形のものでございます。