始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1982/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○始関国務大臣 ただいまちょうだいいたしました資料は、ダム関係の主管局長でございます河川局長がただいま初めて拝見した、私はもちろんでございますが……。でございますので、にせものか本物かという点につきましては断定いたしかねるというのが……。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○始関国務大臣 先ほど矢野委員お示しの資料は、調査いたしましたところ、約十年前に合理化委員会で作成したものであることがわかりました。これは、業者の希望を取りまとめたものであるとのことでありますが、このような資料が作成されましたことはまことに遺憾に存じます。 業界に厳重に注意いたしますとともに、現在入札制度の合理化対策について中央建設業審議会で審議していただいておりますので、その結果を待って速やかに対策を確立いたしたいと存じております。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○始関国務大臣 ダム工事につきましては、非常に規模が大きい、一社だけではやりかねる場合が多いようでございまして、これこれの工事についてジョイントを組んでひとつ申し出てもらいたいというようなこともいたしておるようでございますから、そこで希望を取りまとめる云々のことが起こってきたと思います。 なお、先ほどの矢野委員の御提供になりました資料と、その後の建設省が現在工事をやらせておるものがその中に二十社近くあるわけでございますが、それとを比べて…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○始関国務大臣 先ほどからの件でございますが、談合の疑いを持たれるような資料が作成されたことについてまことに遺憾である、申しわけない、こう申したのでございますが、これはとりあえずの調査の結果でございますので、なお建設省といたしましても引き続いて調査を続行いたしまして、しかるべき機会に御報告申し上げたい、かように存じておりますので、御了承をいただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○始関国務大臣 住宅建設の前提条件として、宅地を供給するための施策を講ずることが大変大事である、これは御指摘のとおりだと思います。 そこで、税制の面でございますが、御承知のように、かつて過剰流動性、それから列島改造ブームというような時代に大変な土地の買い占めが行われました。四十四年の一月以降に取得いたしました土地につきましては、いわゆる重課税というものを課しておったのでございますが、今日までもう十三、四年たっております。それがいろいろと…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○始関国務大臣 ただいまの住宅建設促進の意味合いからの御提言、御意見には全く同感でございます。どうも地方では、いろいろな関係でこれ以上人口をふやしたくないとかなんとかいうような空気のところもかなりあるようでございます。これは目下の住宅建設の重要性もよく理解していただきまして、今後地方との連絡を密にいたしまして御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。 それから、農地の宅地並み課税その他農地の宅地化促進の問題につきましてもいろいろむずかしい…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○始関国務大臣 最初の問題は、東京都内の土地の平均家並みが低いということに着眼されて、職住近接というようなことですね。それから、市街地再開発というような意味を含めて、ここに大きな住宅開発ができるじゃないかという御提唱でございました。大変卓抜な、いいアイデアだと思いますが、すぐに実現というわけにはまいりませんけれども、そういう方向に着眼いたしまして、われわれの方も今後検討を進めてまいりたいと思います。 後の方の問題は、開発行為の場合の供出…
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○始関国務大臣 本年度、年度が進行中でございますが、大体百十五万戸程度と見ております。
第96回 衆議院 予算委員会 第2号
○始関国務大臣 お答えをいたします。 百三十万戸のうちで住宅金融公庫、公的金融によりまして増加をさせたいと思っておる戸数は五十四万戸でございます。昨年度に比べまして三万戸の増加になっております。それから公的住宅、地方の公営住宅、都道府県、市町村の公営住宅が五万五千戸ばかり。それから住宅公団等のやはり公共住宅でございますが、これが約五万戸ぐらい。したがいまして、百三十万戸のうちの残余は民間の全く自主的な発意によるわけでございまして、これに…
第96回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(始関伊平君) お答えいたします。 まず第一に、住宅政策の抜本的な見直しと条件整備が必要ではないかというお尋ねでございますが、第四期住宅建設五カ年計画を的確に実施いたしますために、昭和五十七年度におきましては、住宅金融公庫の貸付限度額の引き上げ、それから融資枠の拡大などの公的住宅金融の充実によりまして取得能力を補完いたしますとともに、土地住宅税制の改正などによりまして宅地供給の円滑化を図ることといたしております。さらに、民間の…
第96回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(始関伊平君) このたびの内閣改造に当たりまして建設大臣を命ぜられました始関伊平でございます。よろしくお願い申し上げます。 御承知のとおり、建設行政は住宅の建設、道路、河川、下水道、公園の整備等いずれも国民生活に密着したきわめて重要なものでありますので、国民の要望を十分に行政に反映させながら、長期的視点に立ってその積極的な推進を図ることが必要であると考えております。 現在、わが国の財政事情にはまことに厳しいものがありますが、私…
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○始関委員 第四分科会の審査の経過について御報告申し上げます。 本分科会の審査対象は、昭和五十五年度総予算中経済企画庁、農林水産省及び通商産業省所管のものでありまして、三月四日から本日までの四日間にわたり、慎重かつ真剣な審査が行われました。 質疑者は延べ六十四名、質疑時間は三十二時間余に及びましたが、分科員各位の御協力により円滑に審議を進めることができました。 質疑の内容はきわめて広範多岐にわたっておりますので、その詳細につきましては会…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○始関主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 昭和五十五年度一般会計予算、昭和五十五年度特別会計予算及び昭和五十五年度政府関係機関予算中通商産業省所管について質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊賀定盛君。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○始関主査 これにて伊賀定盛君の質疑は終了いたしました。 次に、草野威君。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○始関主査 これにて草野威君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺貢君。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○始関主査 これにて渡辺貢君の質疑は終了いたしました。 次に、川口大助君。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○始関主査 これにて伏屋修治君の質疑は終了いたしました。 次に、岩佐恵美君。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○始関主査 これにて岩佐恵美君の質疑は終了いたしました。 これより津川武一君の質疑に入るのでありますが、同君の質疑に際し、参考人として石油公団理事佐藤淳一郎君が御出席になっております。 なお、参考人の御意見は、分科員からの質疑に対する答弁をもって聴取することといたします。津川武一君。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○始関主査 これにて津川武一君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして、昭和五十五年度一般会計予算、昭和五十五年度特別会計予算及び昭和五十五年度政府関係機関予算中通商産業省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 分科員各位の特段の御協力によりまして、本分科会の議事を無事終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたしま…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○始関主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 昭和五十五年度一般会計予算、昭和五十五年度特別会計予算及び昭和五十五年度政府関係機関予算中農林水産省所管について質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。横路孝弘君。