P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1982/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党建設大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○始関国務大臣 御指摘のように、調査を始めましてから建設省でやっておりました時分、それから公団の方に移りましてから年限で言ってもう十五、六年かと思います。 それから、いまお話がございましたが、前年度、五十六年度は九億六千万、ゼロシーリングの中でございますが、五十七年度は十億三千万というように調査費を増額いたしたわけでございまして、これは建設省だけの案ではございませんで、大蔵省、関係機関がそろって政府の案として出たわけでございますから、こ…

自由民主党建設大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○始関国務大臣 お答えを申し上げます。 非常に機微な問題でございますから、書いてまいりましたとおり読み上げます。 第九次道路整備五カ年計画につきましては、ただいまその策定のための準備を、道路局長のところが中心になりまして、各方面とも打ち合わせの上で鋭意進めているところでございますが、東京湾横断道につきましては、その役割りの重要性にかんがみ、計画の具体的推進に取り組んでまいりたいと存じております。お話の趣旨から申しますと、ちょっと抽象的な…

自由民主党建設大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○始関国務大臣 ただいま沢田委員から、下水道と農業用排水路との関係、その他水の関係につきまして、大変重要な問題の御指摘がございました。重要でかつ困難な問題でございますが、御趣旨を体しまして、十分検討して善処いたしたい、かように存じております。

自由民主党建設大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○始関国務大臣 住宅建設は、昭和五十一年、二年、三年、四年、第二次石油ショックの前は、年間百五十万戸ぐらいいっておったようでございます。ところが急に落ちまして、昨年度の百二十一万戸ですか、本年度はいま御指摘のように百十四へ五万戸ぐらいに落ちつくだろうというふうな感じを私ども持っております。 この住宅建設が、内需拡大による景気の浮揚、貿易摩擦に対処する、いろいろな意味合いをもちまして住宅施策として取り上げられておるわけでございますが、ただ…

自由民主党建設大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○始関国務大臣 住宅公団が非常に多くの空き家、末入居住宅や保守管理住宅を抱えておりますことは非常な大きな問題でございまして、建設省も大変責任を感じておるわけでございますが、先ほど来局長並びに住宅公団の方から申し上げましたように、相当思い切った方法を講じまして、一両年中に空き家をなくするという方向に取り組んでおりますので、今後なお一層監督を強めまして、御期待にこたえるようにいたしたい、かように存じております。

自由民主党建設大臣1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○始関国務大臣 百三十万戸の住宅建設の達成が可能かというお話でございますが、これはもう申し上げるまでもございませんが、経済回復を内需を中心にしてやっていこうということで、本年度の政策として一番重視されているものでございます。したがいまして、本年の予算編成、財政投融資計画の決定、さらに税制改正、この三つの点におきましてかなり思い切った、私どもの予想から言えば、当初考えておりましたよりもっと力を入れた対策がまとまったわけでございます。 いま…

自由民主党建設大臣1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○始関国務大臣 最近の住宅建設の実績から申しまして、五年間七百七十万戸というのは多過ぎるじゃないか、こういうお話でございますが、いま申し上げましたように、一切の政策手段を挙げてこれを努力目標としてがんばってまいるつもりでございまして、にわかに七百七十万戸を見直すという考えは、いまのところございません。

自由民主党建設大臣1982/02/25

96参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(始関伊平君) 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、今日のわが国経済の課題は、物価の安定を基礎として、内需を中心とした景気の着実な回復を促進することにあります。また、財政については、財政再建の路線を堅持することが求められております。 このような情勢のもとで、政府としては、昭和五十七年度の予算の編成に当たって、景気の維持拡大に配意するとともに、歳出規模を厳しく抑制するこ…

自由民主党建設大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○始関国務大臣 柿崎工務所と新庄砕石工業所に対しまして、昭和五十二年度に東北地方建設局長が指名停止処分を行ったことは事実でございます。 ただいまいろいろ御指摘がございまして、その中には私がきょう初めてここで伺うこともございますので調査をすることといたしまして、また政府委員の方で資料を入手しているものがあるかと思いますので、後ほど答弁を聞いていただきたいと思いますが、停止中の業者が従来受注していた工事量を他の業者が受注するということは、こ…

自由民主党建設大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○始関国務大臣 お答えをいたします。 私どもは、公共事業の執行に当たりましては、常に厳正な態度をもちまして、いやしくも世間に誤解を与えるようなことのないように万全な注意を払ってまいったのでございますが、ただいま御指摘の点は、せっかく指名停止にいたしましたのにそれにかわる組織ができて、指名停止そのものの意味がなくなるようなことをやっているじゃないか、こういう御指摘でございまして、その辺、建設省のこういう問題に取り組む姿勢に甘さがあるのじゃ…

自由民主党建設大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○始関国務大臣 ただいま新村先生から住宅・都市整備公団の発注いたします工事、特に測量の場合に、関係業者が入札のルールをつくって談合をやっているという御指摘でございました。志村総裁がお答え申し上げましたように、実情をよく調査いたしまして善処すると申しておりますから、それを私どもも推進いたしたいと思います。 さらにまた、ただいまは談合問題については発注側の取り組みが悪い場合が多い、毅然たる態度でやれば談合問題というのは起こらない、こういう御…

自由民主党建設大臣1982/02/24

96衆議院 建設委員会 第3号

○始関国務大臣 住宅の問題につきましては、ただいま御指摘のように非常にむずかしい要素が多いと考えております。しかしながら内需拡大の一番有力な要因といたしまして、住宅建設百三十万戸というものが取り上げられたわけでございます。住宅の中に公共住宅、政府の資金等による公的資金による住宅というものがございまして、さらに第三として民間だけの自力でやる住宅建設、こう三つございますが、このうちの前二者につきましては、本年度の予算編成に当たりまして、いま…

自由民主党建設大臣1982/02/24

96衆議院 建設委員会 第3号

○始関国務大臣 談合問題につきましては、私は要点が二つあると思うのでございまして一つは、どういう方法で、どういう人が見まして、明朗な方法で工事を担当する業者を決めるかという問題が直接の目的でございますが、それと同時に、いま御指摘のように、公共事業というものは国の税金がもとになるわけでございますから、そういう意味で、もし入札に当たりまして談合等の疑惑がございましていろいろ不明朗な点があれば、これは公共事業そのもの、もっと広く言えば日本の政…

自由民主党建設大臣1982/02/24

96衆議院 建設委員会 第3号

○始関国務大臣 私どもが役所におりましたころ、戦後十年ぐらいの間は、大体四十四、五くらいで退職することになる場合が多かったのでございますが、それに比べまして最近では寿命が十年ぐらい、あるいは十二、三年伸びているかと思いますが、いまの時世から言えばまだ大変若い人が役所をやめていくわけでございますから、その再就職の問題は実は非常にむずかしい、かつ重要な問題だと考えております。これは、天下りというのでございますが、一面におきまして建設省の役人…

自由民主党建設大臣1982/02/24

96衆議院 建設委員会 第3号

○始関国務大臣 ただいま御指摘のように、業界の一部に談合は必要悪だというような考え方があることは事実でございましょうが、私どもは、さっき申し上げましたような趣旨からいたしまして、談合というものは、いい談合というのはない、すべて好ましからざるもの、不当なもの、またときに違法なもの、かように考えておるわけでございまして、いまお話のございましたような業界の一部の考え方はやはり排除してもらわなければならぬと考えております。 それから、天下りとの…

自由民主党建設大臣1982/02/24

96衆議院 建設委員会 第3号

○始関国務大臣 社会党の公共事業執行適正化要綱というものは、私も大分詳細に拝見をいたしました。勉強の跡が大分あらわれておると思いますが、今後いろいろな意味において参考にさせていただきたい、かように存じております。

自由民主党建設大臣1982/02/24

96衆議院 建設委員会 第3号

○始関国務大臣 建築基準法の改正に当たりまして、既存の、前の法律によって確認を受けた建築物にも防災等の規定を遡及して適用しようという案がございまして、それが成立しなかった経緯等につきましては私も承知をいたしております。そこで、やむを得ない措置といたしまして、行政措置で要綱を決めて指導しておるということでございますが、法律で強制しても無視する業者も多いわけでございますから、これでは不徹底であるというただいまの御意見には、私も同感の点が少な…

自由民主党建設大臣1982/02/24

96衆議院 建設委員会 第3号

○始関国務大臣 ただいま住宅局長から御報告を申し上げましたが、建築基準法と消防法と両々相まって、こういう災害が今後起こらないようにやってまいらなければならないことはもちろんでございますが、その点につきましては、建築基準法は、肝心の防災の見地からの最近の規定が遡及して適用されるということになっていないというような問題もございますけれども、さしあたりは今度の災害にかんがみまして、消防庁と連絡協調をいたしまして、いままで欠陥ありとされておりま…

自由民主党建設大臣1982/02/24

96衆議院 建設委員会 第3号

○始関国務大臣 公共事業はすべて国民の税金を原資といたしまして、社会資本を積み重ねていくものでございますから、業界が勝手に談合等によって工事の実行者を決めるとかなんとかいうような不明朗な、社会の信頼を害するようなことは、これは許すべきではない。あくまでいまおっしゃいましたように、後世に恥じないような堂々たる方法で受注者を決め、その誠実な工事の履行、施工を求めるというのが本体である、これはもう当然でございます。

自由民主党建設大臣1982/02/24

96衆議院 建設委員会 第3号

○始関国務大臣 このただいま御指摘の事実は、河川局長もまだ聞いていないようでございまして、これから調査を進めるということでございます。調査の結果、御指摘の事項が真実であるということが判明いたしますと、そこに何か官と企業の癒着と申しますか、何かそういったような事実が推定されるわけでございまして、その内容が公務員法の違反になるかどうか、いずれ何かに当たるわけだろうと思いますが、そういう際にはやはり厳粛な姿勢をもってこの問題に対処して、はっき…