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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1982/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党建設大臣1982/03/12

96衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(始関伊平君) 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、昭和二十五年設立以来国民大衆の住宅建設に必要な資金等を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の確保を図っていくためには、住宅金融公庫の融資について、その効率化にも配慮しつつ、諸般の…

自由民主党建設大臣1982/03/12

96衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(始関伊平君) お答えいたします。 まず第一に、住宅基本法についてのお尋ねでありますが、住宅基本法につきましては、住宅政策の目標を初め基本的事項について検討を進めておりますが、住宅政策の体系及び具体的施策については、なお第二次臨時行政調査会の審議経過等を踏まえて広範な検討を行い、その上で諸方面との調整を行って、法案の国会提出に努めてまいりたいと考えております。 次に、土地税制改正の効果及び宅地需給の見通しについての御質問であり…

自由民主党建設大臣1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) お答えを申し上げます。 御承知のように、わが国の住宅建設の水準は、従前は大体百五十万戸内外であったのでございますが、五十四年の第二次の石油ショックを境に大分さま変わりになりまして、五十五年度以降は低水準で推移をいたしております。これをいま申し上げましたように一〇・四%の投資の増と、それからそれを換算いたしますと百三十万戸くらいになるわけでございますが、これはできるかというお尋ねでございますが、潜在需要はあるに決…

自由民主党建設大臣1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) 民間の方の予測でございますが、これは五十七年度の予算や税制措置等の中身が固まる前に公表されたものが多いようでございまして、また各民間機関の予測と申しましても、予測の戸数等についてはいろいろと違いがあるようでございます。 それで、私どもといたしましては、先ほど申しましたが、本年度の政府見通しては実質所得の回復も見込まれておることでございますし、建築費の方は引き続き安定した動きを続けておりますし、また地価も安定化傾…

自由民主党建設大臣1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) こういったような資料をたびたびお出しいただいておりますが、私どもとしては初めて拝見することでございますし、それから御指摘のような事実が本当であれば影響するところが大きいのでございますから、やはりこの隊としては調査をするということだけしか申し上げられません。

自由民主党建設大臣1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) お気にさわる御感想かもしれないけれども。

自由民主党建設大臣1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(始関伊平君) これは公取の方の関係の問題でございまして、作成者の名前もはっきりしておりませんし、内容は奇々怪々でございまして余り論評する気になりません。

自由民主党建設大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(始関伊平君) ただいま日本の経済の直面いたしております困難な情勢を打開するためには何としてでも内需の拡大を図ることが必要である。その内需の拡大に資する重要な柱として、百三十万戸の住宅建設というものが決定されておるわけでございまして、ここに非常に大きな役割りと期待が持たれておる次第でございます。 ただいま御指摘のございましたように五十四年の石油ショックの時代の前は大体年々、五十一年、五十二年、五十三年は百五十万戸前後の住宅建設…

自由民主党建設大臣1982/03/09

96衆議院 予算委員会 第19号

○始関国務大臣 お答えを申し上げます。 われわれといたしましては、公共事業の発注に当たりましては、かねてから公正かつ効率的な執行を図ってまいっておるのでございまして、執行に関してはいささかのむだもない執行をいたしておる、かように存じております。 なおまた、談合問題に対してどう処置するのかという問題でございますが、いまお話しのとおり、中建審の答申を待つまでもなく、まずこれをやったらいいというものもございますので、そういうものは早急に実施い…

自由民主党建設大臣1982/03/09

96衆議院 予算委員会 第19号

○始関国務大臣 お答えを申し上げます。 住宅建設を促進するに当たりまして、都会の中の比較的住環境の整っている地域の有効利用を図ったらどうか、特に夜間人口の減少しているような地域につきましては、民間のオフィスなどに住宅を併設させるというような方法を講じたらどうかという御意見でございまして、職住近接というような理想から申しましても、ただいまの御意見には私どもも全く賛成でございます。 ただ、これをやってまいるにつきまして、たとえば都市計画上の…

自由民主党建設大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○始関国務大臣 光が丘団地の建設につきまして長い間御協力をいただいておりまして、まことにありがとうございます。 公共工事の発注に当たりまして、事業の種類、性格なり規模、いろいろの点を考えて判断する必要がございますが、ただいま御指摘のように、事情が許せば中小業者への発注の割合をなるべく高める。特にその場合に問題になるのは地元の業者だと思うのでございまして、一般的抽象的に申しまして、ただいまお話しになりました点は私どもの考え方と全く同一でご…

自由民主党建設大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○始関国務大臣 ただいま御指摘のございました住宅建設並びにこれに関連する諸工事は、住宅・都市整備公団が発注するわけでございますが、ただいま質疑応答のございましたような方向で、公団としては、やはりでき上がった住宅の質が一つ問題でございますし、また価格も問題でございますが、そういう点におきまして遺憾のない限り、ただいまお話のございましたような趣旨に沿ってやるように、公団の方を指導してまいりたい、かように存じております。

自由民主党建設大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○始関国務大臣 私、前後の事情を十分承知いたしておりませんので、ただいま両局長から申しましたように、繁華街に道路をつくります場合に、地下に入れるかあるいは高架でいくか、その地域にとりましては大きな問題だということは十分に理解をいたしております。 いずれにいたしましても、ただいま都市局長からお答え申し上げたわけでございますが、この工事を進めてまいりますためには、関係住民の十分な理解と協力を得て事業を進めてまいらなければならないわけでござい…

自由民主党建設大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○始関国務大臣 前にも申し上げましたとおり、第一義的には、これは地元の問題でございますから、地下のいろいろな構造物等もございまして、地下道も非常に困難な問題があるということでございますが、それらの点を取り上げて、地元の方で協議がまとまってこちらに御相談があれば、十分に御相談に応ずる、こんなふうに考えております。

自由民主党建設大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○始関国務大臣 ただいま名古屋環状二号線の問題につきまして、幾つかの理由を挙げまして、有料道と一般道と併設するこの道路の重要性、それから地域の発展の上に期待される役割り等について詳細なお話をいただきましたが、私どもも、中部圏における道路整備の最重要課題がただいま御指摘の名古屋環状二号線の整備の問題だ、かように認識をいたしております。でございますので、今日までも努力をしてまいったのでございますが、今後ともその整備促進のために一層の努力をい…

自由民主党建設大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○始関国務大臣 ただいま上原委員から、沖縄の深刻な水不足を背景といたしまして、水の供給確保に関する諸般の問題点を指摘されました。どうも政府各機関の対応が大変不十分ではないかという御指摘がございました。建設省も、この問題につきましてはやはり相当のかかわりを持っておりますので、ただいま御指摘の御趣旨を体しまして、沖縄開発庁その他関係各機関、地元とも協力いたしまして、ダムの建設その他につきましてさらに積極的にこれを進めるように今後努力いたした…

自由民主党建設大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○始関国務大臣 中小河川のうちで、特に都市河川に対する治水上の対策がおくれているじゃないかという点につきましては、どうも同感だと言わざるを得ないと思います。その原因が、豪雨がときどき降ってくるということのほかに、沿線の状況がまるきり変わってきた。宅地化、それから一言で言えば都市化ですね、それで水のたまる場所がなくなってしまった、また、いまは下水道の受け入れのところが不十分だというような点等、御指摘になりました。私も同感でございます。いま…

自由民主党建設大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○始関国務大臣 私は千葉県の出身でございますが、川本先生の奈良県ほどではございませんが……(川本分科員「奈良の吉野です」と呼ぶ)吉野、本場ですな。私も千葉県の森林組合連合会の会長をやっておりまして、木材の需要不振、それから製材業は困り、したがって森林経営の上にも非常な悪影響をもたらしておることは十分承知いたしております。 ただいまの木材の効用、強度それから耐久力なんかにおきましてはまさに御指摘のとおりだ、燃えないという点はどうかと思いま…

自由民主党建設大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○始関国務大臣 ただいま加瀬都市局長からお答え申し上げましたが、木造住宅地帯で大変老朽化しておって、ごちゃごちゃして避難道路もないというような土地が方々にある。大阪にもたくさんあるということでございます。そういう点に着眼いたしまして、今度はそういう地帯の総合整備事業というのを始めまして、予算を取って、それぞれの自治体と相談して事業を具体的に進めるということになっておるわけでございますが、いま問答のありましたような方法をやはり誠意を持って…

自由民主党建設大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○始関国務大臣 いろいろ御心配の点が多いようでございますが、大変な大事業でございますし、また、防災対策等が急ぐという面もあるようでございます。これは建設省だけがやるわけではございませんので、地方自治体とよく相談してやるわけでございますし、また、この地区にお住まいの方々がどういう反応を示すかということも進捗の程度を決める大事な要素でございますが、とにかく大変大事な問題だと思いますので、どこに行くかは別といたしはして、私もそのうち、ひとつ予…