始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○始関国務大臣 去る十六日の閣議におきまして、私がいま読み上げていただきましたような趣旨の発言をいたしたことは事実でございます。ただ、これは政府といたしましては、ある意味で言えば非常に大きい方針の転向でございますし、閣議におきましてもそういったような問題がある。つまり、問題意識についてはみんな共通だったと思いますけれども、時期の関係等で、それが余り具体化して明確に言うべき時期ではないということになっておりますので、コメントをつけ加えずに…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○始関国務大臣 小林委員からいろいろお話をいただきましたが、この談合という問題につきまして、私どもは行政官庁として対処するわけであります。そのほかに司法機関あるいは警察、準司法機関、いろいろのものがこの談合問題に対処すべき筋合いだと思いますが、ただいまのお話だと、どうも談合というのは業者が一種の共謀によってやるものだけれども、むしろ発注官庁側が悪い、職権乱用、収賄至らざるなきところがあるという御指摘でございますが、そういう事実は今日まで…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○始関国務大臣 中村委員からただいまお話がございましたように、道路、河川、下水道などの各五カ年計画というものは、三全総の数字と平仄が合っているはずでありますし、また、そのような点から言えば、景気がどうのこうのという問題を離れまして、その目標を達成するように、毎年毎年同じような調子でその公共資本の蓄積に努めるべきである、こういうお話でございまして、なおまた、三全総の数字と五カ年計画の数字あるいは五カ年計画の実行上の数字が合わなければ三全総…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○始関国務大臣 公共事業の執行に関しましては、ただいま特に財政事情の厳しい折からでございますから、有効な、むだのない、かつ適切な執行に努力をいたしておるところでございまして、今後と亀一層努力をしてまいりたいと思います。 ただ、建設省の関係につきましても、個々に申しますと若干のむだと申しますか、たとえば住宅・都市整備公団がまだ利用のできない土地を大分持っているとか、あるいは住宅はできているけれども入居のできないものとか、そういったような局…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○始関国務大臣 当時の事情をまだ全く存じませんので、具体的に論評するわけにまいりませんが、住宅公団は建設省傘下の公団の中でも一番古い公団でございまして、もとは住宅不足は質の問題ではなしに量の問題である、土地があり、住宅をつくりさえすれば利用者が殺到した、こういう時代の惰性がございまして、これはいまから考えれば大変申しわけないことですが、いまのような不用な財産を抱え込む、こういうことに相なっておると理解をいたしております。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○始関国務大臣 住宅・都市整備公団の持っておりますただいまの御指摘のかなり面積の広い土地、空き地の問題につきましては、その実態を明らかにいたしまして、なおまた諸般の状況の許す限りにおいて、できる限りこれを一日も早く有効に利用する道を開くことが必要だ、緊急だと思っております。 つきましては、いまもお話がございましたが、公団を指導してと申しますか、私どもも一緒になりまして、今後これを有効に利用する道を開きまして、国民の皆さんにおわびをしたい…
第96回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(始関伊平君) 私に対するお尋ねは、土地税制改正の効果についてでありますが、現行の土地税制の基本的部分は、昭和四十七、八年当時の異常な土地投機の状況を背景に整備されたものでありますが、このような投機が鎮静化した今日においては、これが土地の流動化を阻害し、近年の宅地供給停滞の一因となっていると考えられます。このような状況を踏まえて、今回の土地税制改正は、良好な住宅宅地供給の促進、住みかえの促進等の見地から、個人の譲渡所得課税の改…
第96回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(始関伊平君) 現行の土地税制の基本的部分は、昭和四十七、八年当時の異常な土地投機の状況を背景に整備されたものでありますが、このような投機が鎮静化した今日においては、重課税などを含む現行税制は土地の流動化を阻害し、近年の宅地供給停滞の一因となっていると考えられます。このような状況を踏まえ、今回の土地税制改正は、良好な住宅宅地供給の促進、住みかえの促進等の見地から、個人の譲渡所得課税の改善を初め所要の改善を図ることとしたものであ…
第96回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(始関伊平君) 私に対する御質問の第一点は、総合的土地政策の一環としての土地税制改正の位置づけについての御指摘でありました。 建設省といたしましては、宅地供給の促進等の見地から、従来より各般の宅地供給施策の推進に努めてきたところでございまして、土地税制につきましても、御指摘のように総合的な土地政策の重要な一環として、宅地供給の促進、土地の有効利用、それから住みかえの促進等の見地から所要の改善を図ろうとするものであります。 しか…
第96回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(始関伊平君) 土地税制の今回の改正は、引き続いて投機的な土地取引抑制の枠組みは堅持しながら、住宅宅地供給の促進と土地の有効利用や流動化の促進等を図る見地から所要の改善を行おうとするものでありまして、建設省といたしましても長らく要請、要望いたしておったものであります。 今回の改正においては、現下の住宅建設の不振等の状況にかんがみ、良好な住宅宅地の供給につながるものにつきましては、これは三年間の限定措置でございますが、四千万円以…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(始関伊平君) 建設省の所管事業のうちで、特に補助事業につきまして毎年同じような不当事項が続いておりますことは大変遺憾でございます。 これは積算、施行管理等の適切を欠いたことなどによるものと思いますが、毎年続いておるというのは、補助の対象になる都道府県、市町村等が非常に多いので、同じような範疇のことがあちらこちらに続いて起こってくるということであろうかと思いますが、これはもう財政事情が窮迫しております現在、特に遺憾なことでござ…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(始関伊平君) お答えをいたします。公共工事の発注に対してさまざまな疑惑が指摘されておることはまことに遺憾であります。談合行為が果たして行われておるかどうかということでございますが、この問題につきましては、これはたとえば検察庁でありますとか、公取委員会でありますとか、最終的に一種の司法機関もしくは準司法機関としてこれを捜査して確定する機関もあるわけでございますが、発注官庁は、一般はもとより私どもの方も、これは談合であるというこ…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(始関伊平君) 予定価格が外部に漏れないようにということは、非常に厳重に注意をいたしておるところでございまして、さような事実があるとは考えておりません。しかし、ただいまの都市局長が御説明申し上げましたように、何か大変な計算違いをしたようでございまして、またそれがそのまま受注価格にはね返ったということにつきましては、大変遺憾で申しわけないことに存じております。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(始関伊平君) その点につきましては、その後是正の措置を講じたと思いますが、詳細は政府委員から答弁いたさせます。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(始関伊平君) ただいま御指摘をいただきました案件について申しますと、あの工作物の中に入れますピアノ線の長さ、メーターと入れる本数とを間違えて指示をして、それに基づいて受注者側も計算したということでございまして、積算をする根拠を発注側が間違って指示したということでございますから、本件でいわゆる予定価格が漏れたからこういう結果になったというふうには考えておりません。ただいま政府委員から御答弁申し上げたとおりであります。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(始関伊平君) お答えを申し上げます。 公社公団等の事業につきましては、その規模が非常に大きくて、それから技術的にも高度なものを要するということからいたしまして、さような結果に相なっているのだと思いますが、しかし公社公団の中でも住宅・都市整備公団等がございますが、これらにつきましては、分離発注あるいは逆に発注を受ける方の側の協同組合等を結成させましてこれを極力引き上げると、こういう方向で努力をしておるところでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(始関伊平君) お答えを申し上げます。 現在行われております指名競争入札制度の利害得失につきましては、ただいま官房長からもお答え申し上げたのでございまして、利益といたしましては、大事な国民の財産である公共工事を完全に仕上げるためには、工事の能力、信用、特に技術力におきまして十分な素質を持つ者を選ぶということが大変大事であると思います。同時にまた、公共工事の発注に当たりましては、公正でかつ自由濶達な競争をやらすことによりまして、…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(始関伊平君) お答えをいたします。 ただいま住宅局長が申しましたとおり、住宅・都市整備公団は、その担当いたしております業務の範囲がきわめて複雑多岐でございますので、それぞれの仕事別に理事なんかを置きますと、こういったようなことになって、他の公団と、たとえば道路公団などと単純に比較するわけにもまいらぬ要素があると思います。それから、何しろ昨年の十月に新発足いたしたばかりでございますので、現段階におきまして役員の数を減らすという…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(始関伊平君) ただいま河本経企庁長官が申されたとおりでございまして、公共事業の前倒しをやるにつきまして、建設省もその必要があると考えております。ただいまその執行体制、準備態勢を整えることに努力をいたしております。また、その後の問題につきましては、これは経済の情勢それから世界経済からの影響その他の諸条件を勘案いたしまして、機動的に、かつ適切に運営されるものと期待をいたしておる次第でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(始関伊平君) 談合の疑惑について多くの点が指摘されておりますことは大変遺憾に思っております。ただいまお話のございましたように、政官民と申しますか、そこに癒着の事実があるというようなことで国会でも資料等をお出しいただきましたが、もしそれがそのとおりであって、官が、役所の連中が談合の中に参加しておるというようなことでございますと、これはいわゆる公務員法等の規定によりまして厳正な処分をしなければいかぬ。そういう重要な事項を含むわけ…