始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(始関伊平君) 何月何日に入札が行われたということは役所の資料にもございますかか、その点は間違いないだろうと思います。ただ何日か前に話をして、この場合で言えば下水道事業団の何の何がしがどう言ったというような、こういう種類の資料は実は今日までずいぶんたくさんいただいた。私どもの方で調べてみますと、その資料の出所なり、あるいは書いてある事実なりを確認することはきわめて困難な場合が多いのでありまして、その点を調査すると、かように申し…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(始関伊平君) その朝日新聞の記事の出ました日に、事務当局、官房長に命じまして土工協の会長前田氏を呼んで確かめさしたのでございますが、そのような返事であるということをその当日私も聞いております。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(始関伊平君) 住宅建設百三十万戸は大丈夫かというお尋ねでございます。御承知のとおり、わが国の住宅建設は従前では白五十万戸内外の水準を維持しておったわけでございますが、五十四年の石油ショックの年を契機といたしましてちょっと落ち込みまして、いまのような低迷の状態を続けております。しかし、住宅問題は衣食住三つのうちで一番日本では問題の多い分野でございまして、狭過ぎるとか遠過ぎるとかいう不満を持っておる者が全戸数の大体二割ぐらいはあ…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(始関伊平君) 私は実は千葉県の森林組合連合会の会長をいたしておりますので、林野の状況あるいは木材の状況は若干存じておりますが、ただいまのような御意見が出るのはごもっともだと思って、林野庁その他とも御相談いたしまして、木材の方の面でも、できるだけ木造住宅を多くいたしまして御期待にこたえるようにしていきたいと、かように存じております。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(始関伊平君) 建設業の許可などに、関連いたしまして重大な虚偽事実の記載があるとか、その他欠陥がございます場合には、すでにこの建設業の許可の取り消しをいたしたものもございますし、今後とも状況によりまして厳重に処分してまいりたい、かように存じております。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(始関伊平君) 洗い直しの必要のあるものにつきましては洗い直しをいたします。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(始関伊平君) 官公需に対する中小企業のシェアの問題でございますが、これはもう政府の方で方針を決めておりまして、本年度で申しますと、全体の官公需の大体三六・八%というものを中小企業の方に確保したいということで中央、地方一緒になりまして努力しておると、こういうことでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(始関伊平君) 中小企業の定義は中小企業基本法によりまして建設業も含めて大体統一的にできているわけでございますけれども、建設業については若干の特殊特異の、特別の事情はあるかもしれません。ただ、それをたとえば百人以下というようなことにいたしますと、またそういう別の範疇ができまして、先ほど官公需の中小企業に対する発注の目標の問題を申し上げましたが、そういう問題も中小企業の範囲をまた下げればそれに応じて考えなければいかぬというような…
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○始関国務大臣 先ほど来、農住利子補給制度に関連いたしまして、大変詳細な点に立ち入って慎重な御審議を煩わしたわけでございますが、当初の意気込みのとおりにはまいっておらない、また、地域的に大変いいところと悪いところがあるというような御指摘、いろいろの点を御指摘いただいたわけでございますが、何と申しましてもこの制度は、農地等の所有者が土地を手放すことなく、住宅地として利用するものであるという点、それから水田等の再編対策にもなるということ、さ…
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○始関国務大臣 先ほど来薮仲委員から、ただいま御審議をいただいております二つの法案につきまして、多くの重要な問題点について御指摘をいただき、また、貴重な御意見を拝聴いたしました。さっき局長も申しましたように、これらの点につきましてはさらに関係方面とも意見を交換いたしまして、調査と検討を重ねまして、改むべき点は今後適切に改めてまいりたい、かように存じておりますので、よろしく御了承のほどを願います。
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○始関国務大臣 先ほど来農住利子補給制度について林委員と政府委員との間の質疑応答を拝聴しておりまして、この制度のよって来るゆえんのもの、また背景、今日なお抱えている問題点、かなり詳細に御意見を拝聴したと思っております。大変おもしろい、独特の制度でございますので、ただいま御指摘のございました問題点につきましては、今後関係方面とも相談をしながら、是正すべき点は是正をいたしまして、今後ともこの制度の普及、活用について努力してまいりたい、かよう…
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○始関国務大臣 お答えをいたします。 最近十年来と申しますか、五、六年来と申しますか、住宅建設のために都市の中でできる限り多くの土地を住宅用に供出してもらいたいということからいたしまして、農地をできる限りそういう線に沿うてやってもらいたいという意見が非常に強く起こってまいりましたのとほぼ同時に、一方におきまして、都会地の中の農地を見直すべきであるという非常に強い意見が起こってまいった。その一つの理由は、いまあなたがおっしゃったような生鮮…
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○始関国務大臣 公的住宅の建設及び管理に関する行政監察につきましては、昨年来行政管理庁による監察が進められておりまして、現在担当者レベルにおいて調査事実の確認を行っている段階であると事務当局から報告を受けておりますが、その具体的内容については承知いたしておりません。でありますから、いろいろな問題について論評を加える段階ではないと思いますけれども、ただいまやっております住宅建設五カ年計画は、住宅の量を問題にしておると申しますよりは、質の向…
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○始関国務大臣 ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、昭和二十五年設立以来国民大衆の住宅建設に必要な資金等を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と、良好な居住環境の確保を図っていくためには、住宅金融公庫の融資について、その…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(始関伊平君) お答えをいたします。 道路につきましては、現在第八次道路計画を実行いたしておるところでございまして、五カ年計画というものを建設省だけで七つも持っておりますが、そのうちで、わが国では最も古いのが道路でございます。道路は全国の至るところにあるわけでございますから、道路の整備が十分であるかどうかという見方は場所によって非常に違うと思いますが、ある程度進んでまいりましたのは、ただいまお話しになりましたガソリン税、それか…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○始関国務大臣 お答えをいたします。 横山委員がただいまのような問題を提起されることはごもっともだと思っております。十六日の閣議の際に、私も申し上げたのでございますが、予算が成立いたしましたら七五%をめどに、少なくとも七五%の公共事業執行の上半期前倒しについて検討しようということに、閣議了解のようなものがあったわけでございますが、その際に、私といたしましては、下期にいろいろ問題が起こるだろうから、その際には機動的に、適切に対処してほしい…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○始関国務大臣 建設大臣どうするんだということではなくて、政府どうするんだという御質問でございますが、いま申し上げましたように、政府といたしましてはその辺はまだ決定いたしておりませんので、的確には申し上げかねる。時期も時期でございますので、前倒しの方は予算案が通過すればすぐにということでございますが……(横山委員「後の方は」と呼ぶ)その辺の問題はまた適時適切にというようなことで……(横山委員「総裁選挙に絡んでおるのか」と呼ぶ)まあ、いろ…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○始関国務大臣 昨年の前大臣の所信表明とほとんど違わないではないかというお尋ねでございます。まただだいま小野委員が御自分でもおっしゃいましたが、建設行政の使命は、社会資本の整備を通じまして、安全でかつ潤い、のある国土環境を創造をして、活力のある福祉社会を実現するということでございます。こういったような使命は、ただいまおっしゃいましたように短時日では達成できるものではございませんで、たとえば外国の例をとれば、百年も二百年も繁栄の時代を通じ…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○始関国務大臣 先ほど申し上げましたように、非常に大きな国土の建設、国土環境の整備ということを目指して建設行政が進められておるわけでございますから、大臣がかわったからといってそう根本的な点においてまで変更があるということはむしろおかしいと思うのでありまして、私といたしましては、やはり建設行政の対象には国民の日常生活にきわめて関係の深い、たとえば道路でも地方の道路でありますとか、下水道でありますとか、もう一つ、近ごろではゆとりのある国土、…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○始関国務大臣 ただいまのお話はまことにごもっともだと思います。国民の需要を満たしたい、それから五年計画というものがそれぞれできておりますので、それを予定どおり遂行するというような意味合いと、それからもう一つは、やはり公共投資というものが景気刺激あるいは内需拡大の大きな要素になっておるわけでございますから、ただいま御指摘のように、公共投資に関する国の予算、それから財政投融資、地方の分もございますが、そういうものを大きくしたいということは…