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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1982/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 住宅宅地に対する税制は、かねて国土庁と建設省が長い間要望しておりましたものが今回はおおむね通ったわけでございまして、たとえば優良な宅地を譲渡する者に対しましては、三年間を限りまして四千万までは二〇%、その上は二五%ですか、分離課税というようなことで、大変画期的な制度もあるわけでございます。これらの点につきましては、国土庁と建設省が主導権をとりましてその要望が実現した、このように考えております。なお、住宅の取得につきまして…

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 先ほどのお話でございますが、百三十万戸ということを提唱いたしましたのは経済企画庁の長官でございます。しかし、百三十万戸の建設計画の実施を担当いたしますのは、土地の方は国土庁にも大変御厄介になりますが、建設省でございますから、百三十万戸というものを頭に置いて、これをやるには税制はどうすべきである、住宅金融公庫の貸付限度額の引き上げとか利子補給とか、いろいろな改善策、これはすべてわれわれの方が主導権をとってやった。ここに村田…

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 ただいまは、いろいろと建設省に対する御激励と承りまして、今後その御趣旨に沿いまして、なお一層の努力をいたすつもりでございます。

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 公共投資の持っております一つの意味が内需拡大、景気の浮揚という点にございますことはもうお話のとおりでございます。それで、それとただいまのは、鈴木内閣の一番重要な使命であるとされております財政再建とか行政改革とかいうものがいささか矛盾する面もあるわけでございまして、私どもとしては財政再建、また行政改革というものを一段落させた後で、当然国民生活の向上、景気の浮揚という意味から公共投資をふやしてもらわなければならぬ、こう思って…

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 後期の問題が問題であるという点につきましては、去る十六日もそういう問題があるということを私から指摘をいたしました。その問題につきまして具体的に論議するにはちょっと早過ぎるということでございますが、そういう問題があるということ、つまり問題意識は内閣全体が持っておるのでございますから、世間もしかるべく読み取っていただいて結構だろうと思います。 なお、七五%の前倒しにつきまして、これは建設業者の遂行能力からいえばむしろゆとりが…

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 重ねてのお尋ねでございますが、先ほど申し上げましたとおりでございます。

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 湾岸道路につきましては、千葉県サイドと神奈川県サイドがあるようでございます。神奈川県の方が幾らかおくれているのではないかというような話毛ちらっと聞いておりますので、今後神奈川県サイドに重点を置いてやっていくということについては異存ございません。 なお、同時に、今日まで横断道の問題につきましては、これは何度もやったのでございますが、神奈川県側がはっきりしないのです。神奈川県出身の伏木委員からそういうお言葉をいただきまして大…

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 湾岸道でございますね。――湾岸道の問題につきまして、私がここ右具体的にどうこう申すことは適当でないと思いますが、両方見渡して、おくれている点があればそちらの方に、千葉県の方は全然やらぬということも困りますけれども、賢明な事務当局がおりますから、千葉は適当に善処を期待したい、かように思っております。

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 建設行政の骨子と申しますか、どの辺に重点を置いてどうやっていくかというお尋ねでございますが、建設行政の目標は、改めて申し上げるまでもございませんけれども、安全で潤いのある国土環境の創造を通じて活力のある福祉社会を実現することだ、これが大きな目標でございます。そして、その中で、いま特に住宅宅地の供給促進とか土地再開発を初めとする都市整備、二十一世紀には日本人の入口の七〇%が都市に住むようになるということでございまして、都市…

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 公共投資につきましては、一つの目的としてはやはり内需の拡大、景気の浮揚、景気を刺激して経済の成長を高めて、これによって国民生活を一層豊かにする、こういう目的がございますことは御指摘のとおりだと存じます。大体今日まで国の富が大きくなりましたので公共投資も大きくなり、逆に公共投資が大きくなりますと、それによって一層成長を高める、こういう循環をしておったと思うのでございますが、この両三年来は建設省の行政も財政再建等との関係で前…

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 七五%の前倒しができるかどうかということが第一点のお尋ねだと存じますが、その点につきましては、わが国の建設業者の持っております工事施工能力につきましては余り問題はないように承知をいたしております。問題はむしろ発注側の体制の整備と申しますか、たとえば予算がばっと決まっておりますから、ここは幾らだ、ここは幾らだということを決めなければいけませんですね。発注を出すにつきましては、やはり設計をやらなければいかぬとか、また入札等も…

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 従前の実績の最高が、目標が七三くらいで実績の一番大きいのが七五くらいだ。今度も、非公式にと申しますか、いろいろ建設省の傘下の発注をいたします諸機関、公団等も含めまして調査をいたしましたところが、七三くらいの答えが返ってきた、かように聞いておるわけでござ、います。

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 去る十六日に公共事業の前倒し発注を一応決めたわけでございますが、決めるときの文句が、この国会で予算が成立し次第七五%以上ということで検討を進めようということを申し合わせたわけでございます。その際に、私も、出てまいりましたので、そういうことになりますと下期が問題である、この問題につきましてはやはりいろいろなその後の経済の情勢、それから国際経済の日本経済への影響もあろうかと思いますが、そういったようなことを考えて機動的に、か…

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 ただいま御指摘になりました点が最も根本的な点でございまして、また意見も分かれておるところだろうと思います。財界の一部等には、余り右顧左べんせずに、行政改革あるいは財政再建というものに徹しろという意見もあるわけでございますが、一方におきましていま御指摘のように、財政再建をやろうと思っても、経済の成長が延びて税収も上がってこないというのではどうにもしようがないから、一方において両方を両立させるような意味でやっていけという御意…

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 建設省が、言葉は悪いかもしれませんが、取ってまいりました道路なり河川なり下水道なり、そういう予算を全国の各地方に配分しなければなりません。都道府県別という考え方もございましょうし、今度は市町村別、いろいろなふうに言い方はできると思いますが、とにかく配分するという仕事がございまして、この点は建設省の道路局なり河川局なり、非常に長い経験があって、いろいろなデータを集めまして、非常に苦労して公正にかつ適切にやるように努力してい…

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 具体的な問題に触れますのでなかなか一概に申しかねますが、御指摘の点はごもっともな点が多いと思いますので、極力そういう点を頭に入れまして今後事務当局を指導してまいりたい、かように存じております。

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 建設業界の現状は、ただいまお話のございましたとおり、業者の数だけで五十数万、それから労働者を入れますとその十倍ということになりますか、非常に大きな業界でございますが、一面におきまして、全国の倒産件数の中で常に三分の一くらいを建設業が占めておる。しかも一方、それだけ倒産するから業者の数が減るのかと申しますと、どうもそうではない。業者の数ばどっちかというとふえぎみだというようなことで、大変わかりにくい。一言で言うなら基礎の薄…

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 ただいま御指摘になりました点は全く同感でございます。資料を差し上げまして、また広く世間に、法令違反とはこういうことだということを周知するように努力したいと思います。

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 私も丸山官房長の申しましたとおり考えております。

自由民主党建設大臣1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○始関国務大臣 五年計画につきましてそれぞれ具体的な計画を持っておるわけでございますが、最近両三年間は、ゼロシーリング、前年並みということでございますから、こういうふうに上がっている計画が五年目の終わるときに達成できないという事態は十分に考えられるところだと思います。この問題につきましては、今後の財政事情等のいかんにもよるわけでございますが、私どもとしては、後年度にできるだけこれをふやして補いをつけていきたい。それから、けさほど来議論に…