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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党建設大臣1982/02/24

96衆議院 建設委員会 第3号

○始関国務大臣 先ほど東中島委員から今回のニュージャパンの火災に関連しまして問題点の御指摘があり、それに対して住宅局長から繰り返していろいろ御答弁を申し上げたところでございますが、最後の問題点として、建築物防災対策要綱というような指導方針だけでは不十分であって、縦穴区画等ですか、こういつたような点については法改正によってこれに対処すべきではないかという御意見であったと思いますが、こういう点につきましては今回の非常な大きな災害による教訓も…

自由民主党建設大臣1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○始関国務大臣 交通安全対策に関する諸施策について御審議をお願いするに当たり、一言所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、わが国の経済、社会の発展に伴い、道路交通需要は、ますます増大かつ多様化しており、これに対処するため、政府としては、昭和五十三年度を初年度とする第八次道路整備五カ年計画に基づき、道路事業の積極的な推進を図っているところであります。 申すまでもなく、道路交通、特に自動車交通の増加は、反面、交通事故の多発をもたらし…

自由民主党建設大臣1982/02/24

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(始関伊平君) 交通安全対策に関する諸施策について御審議をお願いするに当たりまして、一言所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、わが国の経済、社会の発展に伴い、道路交通需要はますます増大かつ多様化しており、これに対処するため、政府としては、昭和五十三年度を初年度とする第八次道路整備五カ年計画に基づき、道路事業の積極的な推進を図っているところであります。 申すまでもなく、道路交通、特に自動車交通の増加は、反面、交通事故の…

自由民主党建設大臣1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○始関国務大臣 ただいまは私としてはにわかに信じがたいような内容を含む詳細な資料を御提示になりました。談合に絡んでいろんな問題が起こってまいりますが、いま御指摘のように、あの資料につきましては慎重に調査をいたさなければなりませんが、もし御指摘のような事実があれば、これは公務員法、あるいは建設省には建設業法がございますが、そういう規定に照らしまして厳重に処断するというふうに申したいと思います。 なおまた、いま指名競争入札が諸悪の根源だとい…

自由民主党建設大臣1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○始関国務大臣 御指摘の大沢崩れの問題は、富士山の景観を壊す、美観を壊すというような点からいたしましても、重要性のほどはわれわれもっとに認識をいたしておるところでございます。これにつきましてはいろいろと技術的にむずかしい点もあるようでございますので、具体的には、時間も余りないようでございますが、簡単に河川局長からちょっと御説明をいたさせます。

自由民主党建設大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○始関国務大臣 内需拡大の大きな柱として住宅建設が取り上げられておるわけでございますが、そのためにはただいま御指摘のように、宅地供給の拡大と、それから宅地価格の安定ということが非常に大事である。そして、このたびいろいろ税制、金融面での施策を講じておりますが、それだけでは不十分であって、やはり都市計画の方面における施策がきわめて重要であるというただいま武藤委員の御指摘の点は私ども全く同様に考えております。 それで、このためには市街化区域内…

自由民主党建設大臣1982/02/19

96衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(始関伊平君) 土地税制改正の効果についての御指摘でありますが、現行土地税制の基本的部分は、昭和四十七、八年当時の異常な土地投機の状況を背景に整備されたものでありますが、このような投機が鎮静化した今日においては、これが土地の流動化を阻害し、近年の宅地供給停滞の一因となっていると考えられます。 今回の土地税制の改正においては、住宅建設及び宅地供給の促進を図りますために、個人の譲渡所得課税における四分の三総合課税のいわゆる重課措置…

自由民主党建設大臣1982/02/19

96衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(始関伊平君) ただいま税制及び融資制度の改善だけでは五十七年度の住宅建設目標百三十万戸の達成はむずかしいのではないか、景気対策の上にも大変重要な住宅建設を促進するためにもつと積極的に施策を推進すべきであるということで、いろいろと御指摘をいただきました。 これは内需拡大の一番大きな柱の一つでございますので、五十七年度の住宅建設促進のためには、いま政府が駆使し得る政策手段のすべてをとこに集約したというような感じでございますけれど…

自由民主党建設大臣1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○始関国務大臣 先般矢野委員お示しの資料について、再度当時の関係者から事情を聞いたところ、大型ダム事業のように大規模で計画段階から工事段階までに長年月を要する事業については、計画内容が地元等関係者並びに共同事業者に広く説明されており、業界においても事業個所、事業規模等は把握され得るものであり、この資料は、これらを参考に昭和四十七年ごろ合理化委員会の関係各社においてあらかじめ調査研究していた、特に希望の強いものを整理したものであるとのこと…

自由民主党建設大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(始関伊平君) お答えをいたします。 談合という問題が方々に発生しておる一つの背景といたしまして、天下り人事のこと、それから政治献金のことなど、ただいま御指摘がございました。こういったようなことが談合との関連において注目されるわけだと思います。しかし談合は、もう申し上げるまでもございませんが、一つの工事を入札するために集まりました者がお互い同士いわゆる話し合い、談合をいたしまして本命を決めるということでございまして、このことと…

自由民主党建設大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(始関伊平君) この談合の起こりやすいということと入札制度とが、非常な関係のございますことはただいま御指摘のございましたようなことでございまして、私どもは談合に対する対策の一つといたしまして、これは建設省としては、建設業界を指導監督するという建設業法上の権限もございますが、同時にまた、非常に大きな発注官庁でございますから、その方面からの対策といたしましては、いま申し上げましたように中央建設業審議会に諮問をいたしまして、発注制度…

自由民主党建設大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(始関伊平君) お答えを申し上げます。 この談合というものは、先ほど先生がおっしゃいましたとおり、競争入札制度の趣旨を根本的に没却するものでございますから、われわれといたしましては、こういう程度の談合はよろしいんだというふうなことは全然考えておりません。すべての談合、いわゆる談合は好ましくない、また不当なものである、こういうふうに考えておりますが、ただ、談合も態様によりまして、場合によりまして談合罪の適用になることもございます…

自由民主党建設大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(始関伊平君) いま中央建設業審議会にいろいろ諮問いたしておりますが、この審議会が取り上げました検討事項の一つに、ただいま御指摘の入札の経過と結果を公表したらいいことの可否という問題が入っておるわけでございます。どうも、何か人に見えないところで何をやっているのかわからぬということがあるわけでございますから、これをガラス張りにいたしまして、十の請負業者があれば、Aという業者は第一回目には幾らで入れた、二回目は幾ら、三回目は幾らだ…

自由民主党建設大臣1982/02/10

96衆議院 建設委員会 第2号

○始関国務大臣 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、今日のわが国経済の課題は、物価の安定を基礎として、内需を中心とした景気の着実な回復を促進することにあります。また、財政については、財政再建の路線を堅持することが求められております。 このような情勢のもとで、政府としては、昭和五十七年度の予算の編成に当たって、景気の維持拡大に配意するとともに、歳出規模を厳しく抑制することとしたと…

自由民主党建設大臣1982/02/09

96衆議院 予算委員会 第8号

○始関国務大臣 石田委員がただいま御指摘になりましたように、住宅・都市整備公団、もとの日本住宅公団ですが、これが大変な空き家を抱えております。各方面から批判を浴びておるのでございますが、その数量は昭和五十五年度の会計検査院の検査報告で三万五千戸というふうに指摘をされております。 なぜこういうことになったかということと、それから、これをどうするのかということと、責任をどうするのかというようなことがただいまの問題だと思いますが、住宅公団は建…

自由民主党建設大臣1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○始関国務大臣 お答えをいたします。 ただいま御指摘のような事実は、私どもまだ承知をいたしておりませんので、調査をいたしませんとどうこうという御回答を申し上げるわけにはまいらぬわけでございますが、ただ一般的に申しまして、こういうことを申し上げておきたいのでございますが、まだ事業計画が決定していない、また予算化していないのにそういう事実が世間に漏れておるのはどういうわけかという問題が一つあると思うのでございます。 これにつきましては、申し…

自由民主党建設大臣1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○始関国務大臣 お答え申し上げます。 談合問題に対処いたしますための一つの分野と申しますか面が、ただいま御指摘の入札制度の改善にあるということは私どもも全く同感でございまして、いまもお話ございましたが、中央建設業審議会でいろいろと審議をしていただいております。 一般競争入札が会計法上の原則ではございますけれども、これにつきましてはいま官房長が申しましたような、適格者が得られるかというふうな問題のほかに、大体、非常に大手の力のある業者と中…

自由民主党建設大臣1982/02/02

96衆議院 予算委員会 第3号

○始関国務大臣 お答えを申し上げます。 ここに資料を提示されまして、この談合の疑いのあるような資料をお持ちになりまして、実際入札の結果はここにあるとおり決まっておるということでございますが、具体的な問題でございますのでその点のお答えは差し控えさせていただきまして、この点が公共事業の執行に関連いたしましてただいま非常に世間の注目を引いておる重要な問題になっておるということは、私どもも十分承知いたしまして憂慮いたしておるところでございます。…

自由民主党建設大臣1982/02/02

96衆議院 予算委員会 第3号

○始関国務大臣 お答えをいたしますが、ただいま御指摘のございました土工協、それから、その裏組織であると言われております建設同友会、これが長い間談合の組織としての役割りを務めてきたのではないかという少なくとも疑惑がございまして、それによりまして、この談合組織であると言われました建設同友会というものは昨年中解散いたしましたし、また前田君という会長も責任をとって辞職いたしました。それは事実でございます。事実関係の究明はなかなかむずかしいのでご…

自由民主党建設大臣1982/02/02

96衆議院 予算委員会 第3号

○始関国務大臣 ただいまの資料につきましては調査をいたさせますが、古い関係もございまして、なかなかわかりにくいだろうと申しておりますので、一応お答えいたします。