建設委員会 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1981/12/21
会議録
○委員長(吉田正雄君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 この際、始関建設大臣及び松野国土庁長官兼北海道開発庁長官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。始関建設大臣。
○国務大臣(始関伊平君) このたびの内閣改造に当たりまして建設大臣を命ぜられました始関伊平でございます。よろしくお願い申し上げます。 御承知のとおり、建設行政は住宅の建設、道路、河川、下水道、公園の整備等いずれも国民生活に密着したきわめて重要なものでありますので、国民の要望を十分に行政に反映させながら、長期的視点に立ってその積極的な推進を図ることが必要であると考えております。 現在、わが国の財政事情にはまことに厳しいものがありますが、私といたしましてはこのような状況を十分に配慮しつつ、建設行政の計画的かつ適正な執行に専心努力してまいる所存であります。 委員長を初め委員各位の格別の御指導と御協力をお願いいたしましてごあいさつとさせていただきます。(拍手)
○委員長(吉田正雄君) 松野国土庁長官兼北海道開発庁長官。
○国務大臣(松野幸泰君) このたび国土庁長官、北海道開発庁長官を拝命いたしました松野幸泰でございます。 国土行政につきましては、第三次全国総合開発計画の着実な推進、土地、水資源の適正かつ有効な利用、大都市地域の整備と地方の振興、災害対策の強化等の重要課題に直面しております。私はこれらの課題に積極的に取り組み、豊かで住みよい国づくり、地域づくりを進めてまいる所存であります。 次に、北海道につきましては、御承知のとおり、わが国の中で最も開発可能性に恵まれた地域であり、わが国が二十一世紀に向けて安定的な発展を遂げていくための課題である国土の均衡ある開発、発展に大きな役割りを果たすことが期待されているところであります。私は、このような認識のもとに策定された新北海道総合開発計画の推進に全力を尽くしてまいる所存であります。 委員長を初め委員各位の御指導、御協力を切にお願い申し上げましてごあいさつといたします。(拍手)
○委員長(吉田正雄君) 次に、村岡建設政務次官、菊池国土政務次官及び北北海道開発政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。村岡建設政務次官。
○政府委員(村岡兼造君) このたび建設政務次官を仰せつかりました村岡兼造でございます。よろしくお願いをいたします。 もとより微力でございますが、始関建設大臣のもとで誠心誠意建設行政に尽くしたいと考えております。 委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げ、ごあいさつといたします。(拍手)
○委員長(吉田正雄君) 菊池国土政務次官。
○政府委員(菊池福治郎君) このたび国土政務次官を拝命いたしました菊池福治郎でございます。 もとより微力でございますが、大臣を補佐いたしまして、国土行政の推進のために最善の努力を傾けるつもりでございます。 委員長を初め委員の先生方の格別なる御指導を特にお願いを申し上げましてごあいさつといたします。(拍手)
○委員長(吉田正雄君) 北北海道開発政務次官。
○政府委員(北修二君) このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました北修二でございます。 松野長官のもとで、委員長を初め委員の皆様方の御指導を得まして、北海道開発の推進に全力を挙げて取り組む所存でございます。 どうかよろしくお願いをいたします。(拍手) —————————————
○委員長(吉田正雄君) 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、建設事業並びに建設諸計画に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田正雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田正雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十六分散会