奧野健一
会議録に記録された「奧野健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院法制局長
- 直近の発言日
- 1954/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会36 件・36%
- 法務委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 決算委員会14 件・14%
- 内閣委員会3 件・3%
- 農林水産委員会3 件・3%
※ 全 1,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政・内閣・人事・法務連合委員会 第1号
○法制局長(奧野健一君) お答えいたします。連合委員会の規定は参議院規則三十六条によりまして「委員会は、審査又は調査のため必要があるときは、他の委員会と協議して連合委員会を開くことができる。」ということになつておりまして、この連合委員会の権限はどういうものであるかということについて、只今お話がありましたように、議運、即ち昭和二十二年八月四日の議運におきまして、下條委員からそういう点についていろいろ御議論があつて、委員長は木内四郎氏の委員…
第19回 参議院 地方行政・内閣・人事・法務連合委員会 第1号
○法制局長(奧野健一君) 議案が出ますと、議長は参議院規則二十九条によりまして常任委員会又は特別委員会に付託する。そうして付託を受けた委員会で審議、結論を出して、それから本会議にかける手続は御承知の通りでありますが、従いまして議長から議案の付託を受けた常任委員会或いは特別委員会がそれを審査決定する。そこで連合委員会の場合はその付託を受けた委員会と他の委員会が連合して協議審査をするのでありまして、飽くまでもやはり付託を受けた委員会にその議…
第19回 参議院 地方行政・内閣・人事・法務連合委員会 第1号
○法制局長(奧野健一君) 御議論と思いますが、やはり委託を受けたのは或る常任委員会でありまして、従いましてその議案について討論採決をするのは付託された常任委員会のみがなし得るので、連合委員会はそれまでの間における質疑、その他のいろいろな調査ということに関してのみ連合するので、結局討論採決は付託された委員会のみであるというふうに、現在の規則の条文ではそう解釈するのが妥当ではないかと思いますが、併しそれが不当であるということであれば、参議院…
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○法制局長(奧野健一君) お答えいたします。憲法違反という問題は、恐らく憲法第十四条の法の下に平等でなければならんとか、或いは同じく憲法第四十四条但書、或いは又憲法二十二条の職業選択の自由の問題、これらの各条との関係で憲法違反の問題があるのではないかというお尋ねと考えます。結論的に申しますと、知事の何といいますか、三選と申しますか、これが制度的に当然弊害が伴うものであるということであれば、これについての制限をするということは、今言いまし…
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○法制局長(奧野健一君) 知事の問題について面接お答えするのは材料もありませんので、ちよつとむずかしいのでありますが、例えば公職選挙法の八十八条のように、選挙事務に関係をしておる者の立候補を制限しておるとか、或いは又八十九条によつて、公務員の現職の立候補を制限しておるとか、或いは又一般に公務員がその職を離れてから一定期間、それと密接な関係のある職につくことを禁止しておる。これらはやはり平等の原則或いは職業選択の自由を制限しておるのであり…
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○法制局長(奧野健一君) 二選はいいが三選はいけないというようなことは、非常にむずかしいかと思います。結局、余りに長くその職に何回もおることによつて、当然に或る弊害等が避けることができないというような、制度的にそういうものがありとまあ一般に認識せられるような場合であれば、これはやはり合理的な制限として憲法上許されていいのではないかというふうに思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○法制局長(奧野健一君) 非常にむずかしい問題でありますが、例えば国家公務員法の第百三条第二項とか、或いは弁護士法第十二条といつたようなもの、或いは日本専売公社法第十七条の二といつたような場合に、公務員から天降つて或る職業につくのを制限し、或いは公務員からその土地で弁護士の職務につくことについて或る制限がある。或いは又は専売公社の関係においてもそれと類似するような制限を加えております。これは併し、その人によつてはそういう弊害のない人がた…
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○法制局長(奧野健一君) 恐らく公務員の制限というのも、初めはそういうふうな弊害がありとも考えなくて、そういう法規がなかつたと思うのであります。又弁護士法の十二条のような問題も、初めは判検事をやめてすぐ弁護士になるには、別に毫も制限はなかつたのでありますが、いろいろの事例等によつてそれに或る制限を加えることが合理的だというふうに、事例の積み重なりとか、そういうことによつてそういう制度が生れて来るのでありまして、今直ちに知事の三選は当然に…
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○法制局長(奧野健一君) 結論を申上げるのは非常に困難かと思いますが、結局はそういう合理的な理由もなくして立候補を制限したり、或いは職業選択の自由を制限するということは、まあ憲法に抵触する虞れはあるのではないか。然らは何が合理的な制限と見るかという点については、只今材料等もありませんので、ここで判定を申上げることはできませんが、ただ理論的として申上げれば、それは制限するに価する合理的な根拠があればよいであろうという、非常に抽象的であるよ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第43号
○法制局長(奧野健一君) その問題を直ちにここで申上げることは、非常に困難と思います。
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○法制局長(奧野健一君) お答えいたします。 十一条で明らかにありますように、国会の会期の延長ということについては、両議院一致の議決ということによつてやる。両議院の一致の議決ということが飽くまで本則と思います。そこで昨日小笠原委員も申されましたように、成るべく両議院の一致の議決に持つて庁くために、その前提として、あらかじめ両院議長が協議をするということが両院規則で定められてあるものと思います。即ちその意味は、事前に協議をして、成るべく両…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○法制局長(奧野健一君) お答えいたします。 会期延長の問題は、両議院がそれぞれ議決権を持つておつて、その議決が一致した場合に、原則として会期延長になるということが十二条でありまして、従いまして両議院は、そういう議決権を持つておるのであります。ただその議決に至るまでの間において、両院の規則で以て議長が常任委員長の意見を聞いて、他院の議長と協議して、然るのちにそういう段階を履んで議決をするということになつておつたわけでありまして、飽くまで…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○法制局長(奧野健一君) 各場合々々によつて、いろいろ問題があろうかと思いますが、まあ、これがその例として適当であるかどうかとは思いますが、例えば憲法では、首班の指名の手続は他の案件に先立つてやらなければならんというふうな場合に、多少他の案件が先にやつても、それからあとで首班指名をやつたというような場合、その首班指名の決議にそういつたような前提のところで多少違反があつても、その首班指名の決議という事態は無効ということにはならないとか、そ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○法制局長(奥野健一君) お答えいたします。 大体、只今事務次長がお答えしたのと同様に考えます。即ち国会法百四条による「必要な報告文は記録の提出を求めたときは、」内閣或いは官公署といたしましては、「その求めに応じなければならない。」この原則によりまして、若しそういう資料が現に内閣或いは官公署に持つておるものである限りにおいては、これは提出しなければならないことは当然でありまして、ただこの際、多少問題が外れて参るかと思いますが、百四条によ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○法制局長(奥野健一君) 正式の書類は、私が所管が別でありまするから、今まで正式に見たことはございませんが、農林委員会における一応の経過等は、担当の課長から聞いております。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○法制局長(奥野健一君) ごの書類を正式には見ておりませんが、農林委員会から、こういう問題について議長を経て記録提出を求めるようであるということは課長から承わつております。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○法制局長(奥野健一君) その通りであります。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○法制局長(奥野健一君) そういうふうに考えております。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○法制局長(奥野健一君) 持つております一記録の提出を求められた場合に、それの提出に応じない場合は不当と思います。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○法制局長(奧野健一君) 先ず国会議員の不逮捕特権の憲法上の意義といいます、理由といいますかについてお答えいたします。 御承知のようにこの点につきましては、大体二説ありまして、沿革的に申しますと、政府党から反対虎の議員に対する圧迫というようなことのないようにというような観点から、言い換えれば、行政権及び司法権の濫用に対して、国会議員の地位を保障することが、沿革的にそうであるということでありますし、現にそういう説をなすものもあるのでありま…