奧野健一
会議録に記録された「奧野健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院法制局長
- 直近の発言日
- 1954/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会36 件・36%
- 法務委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 決算委員会14 件・14%
- 内閣委員会3 件・3%
- 農林水産委員会3 件・3%
※ 全 1,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○法制局長(奥野健一君) 只今次長が言われたのと大体同様に考えております。只今もお話があつたように、これらの事項は、原則として法律で規定すべきことであるが、そういう必要が起きた場合に、たまたま国会の閉鎖中である場合に限つて、例外として政令で一応きめることができる、併しこの場合いおいて、政府は次の国会でこの法律を改正する措置をとつて、その法律の中にそれが乗移つて行くべきであるということを現わしておると思うのでありますが、その次の国会におい…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○法制局長(奧野健一君) 只今の御質問は、従来通り官営でやるがいいか、或いは又民間に移して監督を厳重にして行くという今度の方針がいいかという、結局これは立法政策の問題のように考えます。法律論としては、両方成り立ち得ると考えるわけでありまして、今度の案によりますと、政府の資産をそのまま民間と言いますか、新らしい法人に移して、その法人をやや公社的な公的な法人としてこれを施行せしめて、その半面監督を厳重にするということも法律的には勿論可能であ…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○法制局長(奧野健一君) 十三条におきましては、役員の欠格条項としていろいろのことが書かれておりまして、これはおのおのいろいろな理由から掲げられておるので一概には申上げられないと思いますが、只今御指摘の第十三条第四号の政府職員という問題につきましては、原案が単に政府職員でありましたのを、衆議院の修正によりまして、「任命の日以前一年間においてこれらに該当した者を含む。」というふうに修正になつて参つたので、これは原案よりも、この執行の公正を…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○法制局長(奧野健一君) お説のように、予算及び事業計画につきましては、当初の設立の認可の場合と同じく発足後といえども、やはり農林大臣の認可となつておる点は、その通りだと思うのであります。でありますから、専ら役員の執行面の公正を期するという点に重点が置かれて、十三条の欠格の事由を欠いておるものというふうに考えておるわけであります。勿論設立委員であるからと言つて、公正を欠けるような者を任命すべきものではないことは勿論でありまして、その点は…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○法制局長(奧野健一君) その点は、立法政策の問題として十分考えるべきものではなかろうかと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○法制局長(奧野健一君) 本修正案は通商産業省の設置法即ち通商産業省の所管を侵す趣旨のものでは毫もないということを先ず申上げたいと思います。そこで通産省の設置法との関係において問題になろうと思いますことは、通商産業省設置法の第十一条の第一項第二号で、「化学肥料の輸出、輸入及び生産の増進、改善及び調整を図ること、」ということが通商産業省の軽工業局の所管事務になつております。これとの関係が先ず問題になろうかと思います。第六条の修正によります…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○法制局長(奧野健一君) 政令の定むるところは、これは今ここでは明白でありませんけれども、結局政令によつて所管を侵すということはあり得ないものであると考えております。所管大臣も交えて、その所管大臣によつて或る枠を与えられて、その枠において農林大臣が指示するということはあり得ようかと思いますが、それは所管省の権限を侵すことにはなるまいと思つております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○法制局長(奧野健一君) 形式的に文字から申しますと、通産省の設置法は、化学肥料の生産の増進ということで、直接原料のことには触れてはおりませんが、加工とか、或いは譲渡ということがそれを原料として新らしいものを作る場合の殆んど加工というよりもむしろ譲渡というふうなことになる場合が多いかと思いますが、譲渡とか加工ということによつて、原料を加工することによつて、肥料の生産ということになつて参ろうかと思いますが、形式的には触れませんが、実質的に…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○法制局長(奧野健一君) 実は政令の内容については現われておりませんので、提案者或いは農林省、通産省、この政令を出す権限のあるものについてお伺いして頂きたいと思いますが、電気というものは、或いは原料であるかどうか私はよくわかりませんが、先ほど言つたように、燐鉱石というようなものについては、立案の当時話合いの中に出て来たというふうに承わつておりますが、ただ法律面といたしましては、政令でどういう品目のものを定めるかということは、私からはちよ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○法制局長(奧野健一君) 先ほどもその点は触れたつもりでありますが、農林大臣が加工すべきことを指示するというのではなくて、若しこれの加工が化学肥料の生産の増進に関する事柄である限りにおいては、これは、所管は通産大臣の所管になるものというふうに考えますので、農林大臣としては要するにいろいろの理由がありましようが、肥料の保管を解除するという意味における指示ということになるつもりでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○法制局長(奧野健一君) お説のようにこれは保管団体に保管すべきことを、農林大臣がその所管の下にある保管団体に指示するだけのことでありまして、これに応じて買取るように指示をしても売るほうで一向応じてくれなければ買取るわけにも行きませんし、そういう意味で半身不随と言えば言えると思いますが、両方に義務付けるというのであれば両々相待つて目的が十分達せられるでありましようが、これでは一方だけに買取れというだけのことで、売るほうについての何らの指…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○法制局長(奧野健一君) 目的はお説のように肥料自体を目的としていると思いますが、その肥料の需給調整を達する手段として、その原料にまで及んだものと考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○法制局長(奧野健一君) 新らしく入りました六条四項の「肥料の数量」という下に「同項の規定による買取の結果保有する肥料の原料の数量に基き政令の定めるところにより算出した肥料の数量を含む。」ということにして、原料から肥料になるその手段たる肥料の原料を合せ及ぼしたのでありますが、飽くまでも肥料というものを主眼にしているのでありまして、これがために目的が肥料以外に広くなつた、従つて全体の性格を全部変えてしまつたというふうには考えなくていいので…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○法制局長(奧野健一君) やはり結局肥料の需給調整ということの目的のために、その需給調整用の手段としての保有数量という観点から見まして、むしろこれは肥料そのものとしてよりも、製品としてよりも、場合によつては原料として保管せしめたほうがいいと思われるものに対してまで、保管せしめることが結局肥料の需給調整を図る目的を達するために適当であるという考えからこういうことになつたわけであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○法制局長(奧野健一君) その点はむしろ実体問題といたしましては政策の問題でございまして、この肥料原料を拡げるような修正の依頼を受けた場合において、我々といたしましては、その依頼の趣旨に副つた法案を作るということ以外に権限はないわけでありまして、でありますから、その所管が他の委員会の所管に影響を持つ場合は連合委員会というような制度を活用することは、国会法の建前としては適当であろうというふうに考えます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○法制局長(奧野健一君) これはこの肥料の需給調整というので肥料ばかりを眼目に置いて立てて、その原料はただ換算はいたしますが、その肥料のあらかじめきめたその星の中においての換算に過ぎない。飽くまでも肥料の数量というものを原則にいたしております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○法制局長(奧野健一君) それは一体として考えるために第三条で農林大臣及び通産大臣で以て需給計画を立てるということになつておりますので、それは立て得るだろうと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○法制局長(奧野健一君) 実はこの附帯決議は我々のほうで立案したものではございませんのでちよつと……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○法制局長(奧野健一君) これはちよつと政府の問題でございますので私からは意見を差控えたいと存じます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○法制局長(奧野健一君) 処分と申しますと譲渡、消費、加工、すべてを総合しておる言葉と思います。そこで処分といたしてもいいかと思いますが、そういたしますと、今ある譲渡或いは消費というものを消さなければなりませんので、そこに加工を入れて全体的に見るとやはりこれは処分と同じことであろうというふうに考えております。