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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1981/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会 第16号

○奥野国務大臣 今回の改正に当たりましては、現在の国籍によって差別をつけない、従来、戦前に日本の国籍を持っておられた方につきましては、引き続いて日本におられる以上、協定永住と同じように永住権を与えたい、そしてその生活を安定させたい、こういう考え方に出たわけでございます。 いま、旅券の表示について御意見がございました。外務省当局にもいろいろな事情があるかもしれませんから、政府部内でよく検討した上で、将来どうすることがよろしいか、横山さんの…

自由民主党法務大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○奥野国務大臣 戦後の一時期の混乱期にもいろんなことがございましたし、基本的に日本は島国で一億一民族、なかなか他の民族が同化しにくいというようなことも言われたりしているわけでございますので、いまお話しになったこと、私にもわかるような気がいたします。 しかし、近来、人権思想といいましょうか、平等の意識が非常に強くなってきているわけでございますので、今日ではそういう気持ちがほとんどなくなってきているんじゃないかなと私は思いますし、また、一層…

自由民主党法務大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○奥野国務大臣 私も、高沢さんと同じように、日本は外国の文化を積極的に吸収するその過程で発展してきた国だ、こう思っておるわけであります。遠くは千数百年の昔から中国文化、仏教文化を入れましたし、数百年前には南蛮文化を入れましたし、いろんな努力を繰り返してきていると思うのです。今日ではまた日本人が積極的に海外に出かけているようでございまして、内外人の交流というものは、昔に予想できなかったくらいに大きなものになっておるわけでございます。この二…

自由民主党法務大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○奥野国務大臣 国際障害者年ということもございまして、障害者に対する国民の考え方もだんだん変わってまいりまして、単に保護するだけじゃなしに同じように参加してもらわなければならない、そして生きがいを障害者にも持ってもらわなければならない、こういう気持ちが強くなってきていると思います。今日、基本的人権というようなことから、民族の中で差別なんということはむしろ卑しむべきことだという自覚も高まってきているのじゃないかなと私は思います。また、出入…

自由民主党法務大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○奥野国務大臣 数年来、自民党の文教関係の中で、外国人を大学の正規の教授に迎えられるようにしたい——いま客員教授としかできないわけでございますけれども、やはり全力を傾けて努力をしてもらうためには正規の教授にすべきだ。そうすると、国家公務員法を変えていかなければならない、どう改めるか。また同時に、国家意思の中に外国人が入ってくる、それがいいか悪いか。教授として来られた方に、そういう意味において大学の意思決定の中に参加してもらうことも排除す…

自由民主党法務大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○奥野国務大臣 いまの問題は、日中国交正常化したときにそれらの問題がどういう話し合いになっておったかということだと私は思うのです。私も、たびたびそういう話を聞きながら、身につまされる思いをするわけでございます。したがいまして、その辺のいままでの経過はむしろ外交当局でお答えをいただいた方がいいのじゃないだろうかなと思います。 法務省として処理しなければならない問題の一つとしては、台湾の出身者で日本におられる方々につきまして、今回その直系卑…

自由民主党法務大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○奥野国務大臣 不法入国して多年日本におられる方々、中には同情して人道的な配慮を加えなければならない方も多数いらっしゃると思います。でございますから、一律的な措置をとれと言われても、私は、これは困難だと思います。しかし、ケース・バイ・ケースでそれぞれの実情から考えまして、人道的配慮をして永住を認めるべき者は認めたらいいじゃないだろうかな、私はこう考えているわけでございます。やはり親族の関係でありますとか、あるいは生活の安定度でありますと…

自由民主党法務大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○奥野国務大臣 私の個人的な体験から申し上げますと、日本は一億一民族、その中に難民が入ってきた場合に、難民にとっても必ずしも幸せと言えないじゃないか、同時に、大量の難民が発生した場合にはどうするのかというようないろいろなことがございました。同時にまた、日本は朝鮮半島、台湾出身者を多数抱えているわけでございまして、こういう方々の処遇とあわせて考えていかなければならない、こういう問題もあっておくれてきたのじゃないだろうかなと私は思います。今…

自由民主党法務大臣1981/05/26

94参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) おっしゃいますように、ないことが一番望ましいと、こう思います。どういう関係のものが実態的に一番多いのかよくわかりませんけれども、おっしゃいますように、今後ともどういう姿勢をとることが一番よろしいのか、なお引き続いて検討していきたいと思います。

自由民主党法務大臣1981/05/26

94参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) 法制審議会は、御承知のように官界、学界、財界、各方面を網羅しているわけでございます。いずれ省令を諮問いたします際には国会での論議も私は披露すべきじゃないかと、こういうことを言っているわけでございまして、全く法制審議会の自由な論議にゆだねて結論を出していきたいなと、こう思っております。特別な圧力をかけるなどというようなことは毛頭考えておりません。

自由民主党法務大臣1981/05/26

94参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) 近藤さんがどういう意図で聞いておられるのかよくわからないのですけれども、私はそんなにいまの株式事情、悪い見方ばかりする必要はないじゃないだろうか。もちろん、誠備グループのような行儀の悪いやり方につきましては、取引所の方でもっと指導力を発揮してもらいたいものだなと、こう念願をするわけであります。市場でも指導をするいろんな方便を持っておるわけでございますだけに、私はもっとやってもらいたかったなという感じはいたします…

自由民主党法務大臣1981/05/26

94参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) 総会屋の問題に関連してお述べになりましたように、今回の改正で完全に解決できるかどうかということになりますと、私もなお問題が残っていくだろう、こう思います。 総会屋に限って申し上げますと、暴力団の資金源になっているような事態はやはり放置できない。今回、株主権の行使に際しまして、金を出した方も受け取った方も刑事罰に問われるということになるわけでございますから、会社当局者はあとう限りそういう金を使うまいと努力してくれ…

自由民主党法務大臣1981/05/22

94衆議院 法務委員会 第15号

○奥野国務大臣 現在は一先ほど来局長から申し上げているとおりでございます。その後、一時上陸した方で定住を希望される方等につきましてもう少し行き届いたお世話をすべきだということで、定住センターを設けるようになったわけでございまして、それらの問題を処理しますために、関係各省から人を出しまして内閣に連絡室を設けたわけでございました。それだけではなしに、いま問題になりました一時庇護のための上陸につきましても、宗教施設その他にすぐに引き渡してしま…

自由民主党法務大臣1981/05/22

94衆議院 法務委員会 第15号

○奥野国務大臣 かつてインドシナ難民について日本の姿勢を批判してまいりました当時、万一アジアに何か問題があって大量の難民が日本に流れ込んできたときにどうするのかということで、私のそういうような主張を退ける方がございました。私はそういうことがあってはならないと思いますし、ないことを期待しておりますけれども、しかし、そういう場合についても最大限人道的な配慮で必要な対応をしていかなければならぬのではないか。それがあるがために難民に対して冷たい…

自由民主党法務大臣1981/05/22

94衆議院 法務委員会 第15号

○奥野国務大臣 現在インドシナ難民、これはいま条約上の難民と必ずしも一つではございませんが、これにつきましてはだんだんと人数をふやしまして、現在三千人という定住枠を設けているわけでございます。条約上の難民につきましては、条約に加入いたしました以上、その定義に当たります難民であります限りは、今回提案しております法に従った処置はとっていかなければならない、こう考えているわけであります。 しかし、たびたび申しておりますように、難民と認定するこ…

自由民主党法務大臣1981/05/22

94衆議院 法務委員会 第15号

○奥野国務大臣 正規の旅券を持っているということは、その人を保護する第三国があるということだと思います。しかし、その旅券が不法に所持されたものである、あるいは実際問題としてその人が身を寄せ得る第三国の状態ではない、むしろ一族が難民キャンプにまだいるんだとかいうように、いまおっしゃいましたようにインドシナ三国から直接ボートピープルとして日本に来た人と実態的には変わりがないのだという人であります場合には、変わりのない処遇もしていくべきではな…

自由民主党法務大臣1981/05/22

94衆議院 法務委員会 第15号

○奥野国務大臣 難民の保護に関することは、今回一緒にして提案させていただいておりますけれども、国民年金法の改正なりそれぞれの社会保障関係の法律で行うわけでございます。したがいまして、従来の出入国管理令の中に取り込みましたのは認定関係の部分でございます。したがいまして、「難民法」と言うにはちょっと面映ゆい内容でございます。認定でございますから、やはり「難民認定法」にさせていただきたい。それとの関連において、出入国も「管理」という言葉を使わ…

自由民主党法務大臣1981/05/22

94衆議院 法務委員会 第15号

○奥野国務大臣 国際間で出入国管理事務を円滑に行うために、連絡的な意味で協議会を持つというような機会があれば、一つの方法かと思いますが、将来ともよく研究していきます。

自由民主党法務大臣1981/05/22

94衆議院 法務委員会 第15号

○奥野国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、そう考えていきたいと思います。

自由民主党法務大臣1981/05/22

94衆議院 法務委員会 第15号

○奥野国務大臣 「居住、移轉及び職業選擇の自由」「外國に移住し、」「國籍を離脱する自由」を規定した規定のようでございますが、「何人も、外國に移住し、又は國籍を離脱する自由を侵されない。」というのは、日本人について言っているものだ、こう思います。