奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1959/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 現在でも、たとえて申し上げますと、財政再建団体でございますと、将来の見通しも伺いまして、計画の変更の承認をいたしておるわけでございます。従いまして、大体の見通しはつけられるわけでございます。その他の団体におきましても、一々話は伺っておるわけでございますけれども、交付税の決定でありますが、今月中ということになっておるわけでございますので、いろいろお話は伺っておりますものの、最終的な姿はまだ描かれていないということに…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) ちょっと私は、最後のところを聞き間違えておるかもわかりませんので、お伺いしておきたいのです。千葉県の財政状況を考慮に置いて通産省は処分をすべきだということで、ございましょうか。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 通産省からは、別にそういった意味の御連絡は受けませんでした。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 職務の実態と関係することでありまして私も、お話を伺っただけでは、加瀬さんのお話ごもっともであると思いますけれども、実態につきましては、通産省の問題でございますので、直接の批判は避けさしていただきます。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 先ほども申し上げましたように、そういう事実を承知していないわけであります。また、知らないままに、今までこういった姿になっておりますことについては、このままで将来ともいいだろうかという疑問を、加瀬さんのお話を伺いながら感じておったような次第でございます。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 御承知のように、地方財政計画の中には、競輪等の収入も見込んでおるわけであります。しかしながら、これは特定の団体の特殊な財源でございますので、地方交付税の基準財政需要額を算定いたします場合には、一般的な財政需要しか見込んでいない。従いまして、御指摘の千葉県の事件については、そういうような財源を予定した基準財政需要額の算定の仕方をしておりません。半面また、そういう財源が減ってきたからといいましても、特にその穴埋めを甲…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 競輪を施行でき、それによって特別な財政収入があるということは、その団体にとっては一種の特権だと思います。特権収入があるわけでありますから、その団体の財政収支を計算いたします場合に、いかに交付税の建前に基いて計算されたからといいましても、頭から無視してかかる必要はないと思います。そういう意味で、特別交付税を計算いたします場合には、競輪純益の一定部分を算入しておりまして、それが相当な額に上りますと、他に財政需要がござ…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 三十三年度の決算は、現在都道府県の分についてだけ一応の集計を了したわけでございます。市町村の分につきましては、まだその段階に至っておりません。従いまして、さしあたり都道府県の決算がどうなっているかということをかいつまんで申し上げたいと思います。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 都道府県の三十三年度の決算で見て参りますと、前年度に比べまして、黒字額は百十四億円を減少して百六十七億円ということになっておるわけであります。しかし、これは黒字団体、赤字団体、単純な差引計算でありますので、黒字団体と赤字団体とを分けますと、黒字団体が三十八団体で、黒字額が百八十三億円、団体数で三団体、黒字額で百十三億円を減少している。赤字団体は逆に八団体で、赤字額が十六億円ですが、前年度に比べまして、三団体、一億…
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) 地方財政の関係で、一点だけ御参考に申し上げておきたいと思います。 それは、財政関係の千六百号に、発電水利使用料徴収県に対する地方交付税減額反対の件、こういうのがございます。別段、水利使用料を徴収しているから、地方交付税を減額するという措置はとっていないわけでございます。ただ、河川が非常に多い。従って、普通交付税で見ている以上に、若干特別交付税でも増加経費を考えなければならないというようなやり方をしているわけであ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) この案件は、農地法に関係いたします土地利用関係調整に要する経費は、本来国の事業として行われるものであるから、国の負担に属するものだが、地方財政法の附則におきまして、当分の間は暫定措置として地方公共団体の負担とされている、しかし、その実体から考えれば、国の負担に属するから、そのように変更すべきだという意味でこの案件が出て参ってきておるのであります。地方団体の立場から見ましたら、願意がうかがわれるわけであります。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(奧野誠亮君) 先日も単独事業について申し上げたわけでございますが、千九百億円の内容は、三十三年度は三百二十八億円、三十四年度は三百五十二億円と、だんだん増額して参りまして、五ヵ年間で千九百億円という数字を得ておるわけでございます。また特定財源のほかに地方交付税の方で基準財政需要額を年間三百億以上予定いたしておるわけでございまして、公共事業あるいは直轄事業の地方負担額を合せて三十四年度は六百四十三億円でありますが、六百四十三億…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(奧野誠亮君) 財源がありますならば、維持補修費につきましても増額をはかるようにすることは望ましいと思います。しかし、どちらかといいますと、積極的に行政施設の水準を上げていきますためには、投資的な経費に重点を置いて参りたい。こう考えるわけでございます。投資的経費と維持補修費とを合せますと、三十三年度の配分が二九・八%でありますけれども、三十四年度は三一・二%というふうに上って参るわけでございますので、私たちの考え方からいきます…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(奧野誠亮君) おっしゃることがわからぬわけではございませんけれども、積極的に老朽校舎があれば改築をする、道路でありましても積極的に改築舗装をする、こういうような方向に努力できますならば、そういう方が望ましいのではないか、こう思うわけであります。幸いにして、三十四年度では、かなり投資的な経費の伸びがありますので、それに重点的に財源を向けて参り、余裕があれば維持補修の方にも努力して参りたいと思います。ただ三十四年度におきましては…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(奧野誠亮君) 公共事業費の財源に地方債を充てます場合には、関係の公共事業費を限定いたしております。限定いたしました公共事業費の地方負担額をもって予定をしております地方債の額を割りますと、四五%前後になるわけであります。前半は、都市計画事業については三〇%、その他については五〇%だったわけであります。それが、今申し上げましたように四五%、都市計画事業につきましては従来通り三〇%でございます。従いまして、若干下っておるということ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(奧野誠亮君) ちょっと誤解があるかもしれませんが、充当率は五%程度下る、そのかわりそれだけ他の一般財源が地方財政全体としては付与されてきているということになると思います。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(奧野誠亮君) あるいはちょっと誤解があるかもしれませんが、百五億円で従来の充当率より五%程度下って参るわけであります。言いかえれば、一割程度下って参るわけであります。従いまして、もう一割前後地方債が多くなれば、従来通りの充当率を続けていける、こういうことになるわけであります。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(奧野誠亮君) 各省とは特別に個々の事業についての地方債のお話はいたしておりません。地方財政全体を見まして、どういう財源構成がいいかというところで考えるわけでございます。実施段階につきましては、また地方のお考えも十分に承わって参る、こういうことにいたしているわけです。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(奧野誠亮君) 数年来とってきております地方債についての態度は、公共事業費に対応する財源としては、国はもとより租税収入でまかなっているわけであります。府県ぐらいの規模の団体になって参りますと、原則として公共事業費は一般財源でまかなえるように持っていきたい、こういうことから、一般財源を増額しながら、地方債を減額して参ったのでございます。数年前でありますと、地方負担は全額地方債で処理してくれ、その結果は、年々公債費が増加してきて、…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(奧野誠亮君) 国費職員で地方団体に配置される職員数のことをお尋ねだと思います。国民年金の事務につきましては、御指摘の通り、約千数百人増加されることになっておりますので、その部分は、当然増加することになってくるわけでございます。