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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1959/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自治庁財政局長1959/09/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(奧野誠亮君) 学校統合の結果、減少いたしました学校数に応じまして学校当りの単位費用分たけを特別交付税で配分するというやり方をいたしておるわけであります。ただそれは、第一年度だけで終っておりますので、御指摘のような問題が出ていると思いますか、私たちは、そういう意見がかなり強いわけでございますので、やはりこれをある程度長期に延ばした方がいいのではないだろうか、そして相当期間援助措置を講じたい、かように考えておるわけであります。

自治庁財政局長1959/09/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(奧野誠亮君) お話のように、現存は、国保会計は国保会計でまかなってもらうという建前で考えておるわけでございます。将来これをどうするかというような問題につきましては、いろいろな考え方かあろうかと思います。しかし、現在の建前では、独立で運営してもらう。そのかわり、国も相当の援助をし、その援助の仕方において、一つは従来事務費の負担が少なすぎた。だから、それを引き上げていって、年々引き上げられてきておるわけであります。もう一つは、国庫…

自治庁財政局長1959/09/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(奧野誠亮君) 調査いたしております。ちょっと今、正確な数字は覚えていたいのですが、年間に二十億円ではなかっただろうか、十数億円ではなかっただろうか、こういうふうに記憶いたしております。誤まっておりますれば、この次の機会に訂正させていただきます。

自治庁財政局長1959/09/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(奧野誠亮君) 先ほども申し上げましたように、国保は独立採算でやってもらうという建前をとっておりますので、地方財政計画を作ります場合にも、そういう振り出しから構想を持ってやっておるわけであります。従いまして、その基準財政の算定に当りましても、そういう金額は見ていないわけであります。

自治庁財政局長1959/09/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(奧野誠亮君) 国保会計は、国民健康保険で、国からの補助、負担金、それと個人の一部負担金、これでまかなう建前になっておるわけであります。従いまして、繰り出しをします場合には、先ほどもちょっと申し上げましたような、保健婦の費用でありますとか、診療所の経費でありますとか、そういうようなものにとどめるべきであるというような考え方を明らかにいたしております。どちらかと言いますと、一般会計の繰り出しによりまして国保会計の健全化かなされがた…

自治庁財政局長1959/09/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(奧野誠亮君) 一ころは、地方財政が赤字を出したその原因の大半は国保会計にある、こう言われておったわけであります。三十年の再建措置の際に、この問題を大きく取り上げて参ったわけでございます。その結果、そういう事情は若干よくなって参ってきておるわけでございますけれども、必ずしも完全にそういう懸念はなくなったという状態にはなっていないと思いますが、今日なお、たびたび御指摘になりましたように、一般会計から相当の繰り出しは行われているとい…

自治庁財政局長1959/09/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(奧野誠亮君) 国民健康保険では、御承知のように、平等割、資産割、所得割という大きな方式だけを法律に書いているわけでございましてその割合をどの程度にするかということも法律で示しておるわけでございます。従いまして、高額な所得者の少い地域におきましては、勢い平等的な負担が相当多くなってくる。従いまして、なかなか国民健康保険税を納めがたいというような問題も生じてくるんじゃないかと思うのであります。そういうようなところから、今回新たに五…

自治庁財政局長1959/09/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(奧野誠亮君) 第一点は、財政力の強い所も廃止を勧告したらよるしいじゃないかという御指摘でございます。自発的に団体が競輪をやめていきますこと、それをとめようという意思は毛頭ございません。問題は、積極的に廃止を勧奨していくということでございます。そうなって参りますと、どういう団体をお考えになっているのか、ちょっとわかりかねるのでございますけれども、交付税計算上、比較的収入が多いというような団体でありましても、最近人口が集中している…

自治庁財政局長1959/09/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(奧野誠亮君) 先ほどから、売上金の少ない競輪場については、廃止の方向に行きたいということが議論になっておりますし、西田さんから、またその御質問がございましたので、御参考に申し上げますと、一回の売上げ金額の二千万円前後を出ないというような所、あるいはまた逆に、売上げ金額のうちで収益になりますものが四、五%を出ないというような競輪場、そういうものは廃止を勧告したらどうであろうか、こういうような気持でいるわけでございます。そういう個…

自治庁財政局長1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(奧野誠亮君) 一般会計分のうち一般補助事業につきましては、団体別の金額を内定いたしまして、政府部内で話をしておる最中でございます。義務教育施設の整備事業の関係のものは、府県別の額をきめまして、府県で個々の団体別の額を決定していただきますように、府県に連絡済みでございます。一般単独事業につきましては、すでに府県分は決定をいたしましたし、市町村分につきましても、府県にワクを配分をいたしまして府県の方でその金額を内定をいたしました部…

自治庁財政局長1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(奧野誠亮君) おおむね計画通りの金額で配分をいたしております。一応全体について申し上げますと、 一般会計分が四百九十五億円、こう予定いたしておるわけでございます。そのうち一般補助事業が百五億円、災害復旧事業が百四十五億円、義務教育施設が百四十五億円、一般単独事業が百億円、こういうことになっておるわけでございます。準公営企業分は百十八億円、公営企業分が四百八十七億円でありまして全体で千百億円という予定でございます。

自治庁財政局長1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(奧野誠亮君) ほとんど一応自治庁としては内定を見ておるわけでございますので、近いうちに正式に決定するということにできると思います。

自治庁財政局長1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(奧野誠亮君) 各省の数字もいただき、また団体からも希望額も承わりまして、今せっかくその内容を審査しておる最中であります。

自治庁財政局長1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(奧野誠亮君) 去年は、実は非常におそかったようでございますが、今年度は、ぜひ八月中に許可できるように持っていきたいということで、勇力をしている最中でございます。

自治庁財政局長1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(奧野誠亮君) 公共土木災害復旧事業に例をとって申し上げますと、御指摘のような、現年災につきましては、一〇〇%の充当率にいたしているわけであります。過年災につきましては、今年は総平均で七〇%という充当率で考えているのでございます。しかし、過年災でございましても、特定の団体に集中している、こういうような団体分につきましては、この率を若干高めたいということで、現在内容を審査いたしているのでございます。

自治庁財政局長1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(奧野誠亮君) 現年災と過年災との同で若干取扱いを異にする、これは私は、それでやむを得ないのじゃないかと、こう思っております。大体七〇%ということでよろしいかどうかということになって参りますと、集中的に災害の起きました団体につきましては相当無理がある、こう考えておるわけであります。そういう点から、今も申し上げましたように、平均七〇%ではございますけれども、御指摘のような向きにつきましては、特に充当率を高めたい、こう思っておるわけ…

自治庁財政局長1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(奧野誠亮君) 一般会計の地方債をなるたけ増額しないで、必要な財政需要については、一般財源で補てんをしていくという考え方は、これはやはり将来とも持続していくべき問題だと思っております。先ほど御指摘になりましたように、そうかといって、社会情勢の変化その他から考えまして、都市に集中的に起っております下水処理あるいは屎尿処理の問題、あるいは塵芥処理の問題に対しまする施設を、特定の団体の分だけ一般財源の中から増額するということは、とても…

自治庁財政局長1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(奧野誠亮君) 今年の起債の配分額を決定いたしましたその上で、個々に事業別に積み上げて考えたいと思っております。まだ作業をしておる最中でございますが、計数をまとめるという段階には至っていないのでございます。

自治庁財政局長1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(奧野誠亮君) 昨年静岡地方に集中的に災害が起ったわけでございましてこれは、私たちも、当然こういう団体につきましては、平均よりも若干でも多い率で地方債の充当をしなければならないという考えを持っておるわけでございます。

自治庁財政局長1959/08/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(奧野誠亮君) これは、先般来の当委員会でもたびたび問題になったわけでございまして、当時の青木大臣からは、地方債の決定あるいは地方交付税の配分額の決定あるいは今後の地方税収入の推移、そういうものとにらみ合せて善処したい、こういうことを述べて参られたわけでございまして、大体地方債の配分額も、あるいは地方交付税の配分額も、めどがついてきたわけでございます。そういうような状態から見て参りますと、何かやはり措置をする必要があるんじゃない…