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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1981/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1981/10/23

95衆議院 法務委員会 第3号

○奥野国務大臣 先ほど事務当局から申し上げましたように、私的な権利と公的な権利、特に公的な権利といいますと政治活動の問題が入ってくると思います。選挙権、被選挙権というような問題にもまたがってくると思います。こういうことを分けなければならぬわけでございますけれども、日本も国際人権規約、これを批准しておるわけでございまして、基本的には人類平等、こういう方向に進んでいく、そういう目標は持つべきだと思うわけでございますけれども、やはり私的な権利…

自由民主党法務大臣1981/10/23

95衆議院 法務委員会 第3号

○奥野国務大臣 いまおっしゃったような意味の改正も、今度の中で、たとえば不要になった外国人登録の写票を、いままでは国に送らせておったわけでありますけれども、市町村限りで処分してしまってよろしいというようにするわけでございます。 基本的にいろいろな仕事を、国の仕事にするか、府県の仕事にするか、市町村の仕事にするかということについては、やはり一つの基準がなければならないと思いますし、また経費の負担も、どこが経費を負担するかということについて…

自由民主党法務大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○奥野国務大臣 いま若干問題点を御指摘になりましたような改正をしたいということで考えておるわけでありまして、来春には外国人登録法の改正案を提案したい、そう考えております。たまたま新年度の予算要求に際しましてゼロシーリングという問題が起こってきたわけでございまして、歳出の縮減を図れるものは図ってまいりませんと予算要求書ができないわけであります。そこで、外国人登録法で改正を考えておりました中で、歳出の縮減を図れ、仕事をやめればそれだけ歳出の…

自由民主党法務大臣1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○奥野国務大臣 嫌疑があると考えれば、捜査当局は当然捜査すると考えます。しかし、捜査しているしていない、その問題はまた人権に絡む問題でございますので、慎重でなければならないと思います。 政治家に対する献金の問題は、いつかこの席でもお答えさせていただきましたけれども、私は、政治家に対する政治資金の寄付ではないか、それは政治資金規正法の規制において届け出等の義務が課されている性格の問題であって、それを国民が見て国民なりの判断をするんだという…

自由民主党法務大臣1981/10/16

95衆議院 法務委員会 第2号

○奥野国務大臣 供託法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、国の財政の現状にかんがみ、国の歳出の縮減を図るため、供託法の一部を改正しようとするものでありまして、その改正点は、次のとおりであります。 供託法におきましては、供託された金銭について命令の定めるところにより利息を付することを要するとされていますが、この法律案では、いわゆる財政再建期間として予定されている昭和五十七年度から昭和五十九年度までこ…

自由民主党法務大臣1981/10/16

95衆議院 法務委員会 第2号

○奥野国務大臣 当初、供託法の一部改正案をも一括法案の中にまとめてもらうよう、法制局に求めたわけでございました。ところが、法制局で検討いたしました結果、臨時行政調査会から示されております行政改革の第一次答申、その中にはこれが含まれていない。また、他の法案のように、国から金を出しまして特定の政策を実現するという性格のものでもない、いささか異質のものだ、だから切り離してもらえないかというお話がございまして、それももっともなことでございますの…

自由民主党法務大臣1981/10/16

95衆議院 法務委員会 第2号

○奥野国務大臣 先ほど来いろいろお話が出ておりますように、手数料の問題でありますとか、あるいは供託いたします場合にも有価証券供託と金銭供託——有価証券の場合には利札は取れる、その利札と金銭供託の利子との間にはバランスはとれていない、あるいは裁判上の保釈保証金、これは裁判所から日銀の当座勘定の方に行くわけでありますけれども、利子はつけない。必ずしも理路整然たるものではないようでございます。 いまおっしゃいますように、かなり古い法律でござい…

自由民主党法務大臣1981/10/16

95衆議院 法務委員会 第2号

○奥野国務大臣 いろいろ御指摘いただきましたように、利子をつける、その意味合いそのものからして、必ずしも割り切ったお答えはしていないようでございました。三年先には、いずれにいたしましても何らかの立法を必要とするわけでございますので、それまでの間に十分検討して、いろいろな問題を総合的に判断する、そして結論を出していくという姿勢が大切だ、かように心得ております。

自由民主党法務大臣1981/10/16

95衆議院 法務委員会 第2号

○奥野国務大臣 いま民事局長が申したとおりであります。三年の時限立法でありますから、当然に三年過ぎますと利子は復活してまいります。ただし、強いてそのときにいまと同じような状態があったらどうするのか、こういうことを頭に描きながら民事局長が答弁を先ほどされたのじゃないだろうかな、こう思っております。

自由民主党法務大臣1981/10/16

95衆議院 法務委員会 第2号

○奥野国務大臣 いま提案いたしておりますのは、三年間利子をつけないようにしたいということだけでございます。さらに重ねていま安藤さんがおっしゃったようなことが起こりますれば、それはそれなりにまた法律を国会に提出して御審議をいただかなければならない。イエスと言っていただけるか、ノーと言っていただけるか、それはわかりません。別途にまた新しい提案をしなければ、いまおっしゃっておりますようなことはできないわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/10/16

95衆議院 法務委員会 第2号

○奥野国務大臣 そういうことが動機になっていることはないと思います。

自由民主党法務大臣1981/10/16

95衆議院 法務委員会 第2号

○奥野国務大臣 先日、安藤さんからいただきました資料、目を通させていただきました。かなり長いもので、よく御勉強いただいているなと思いました。同時に、いまも軍事拡張路線を歩む行革というお話がございましたが、まさに色めがねをかけて物を見れば、その色にしか見えないものだなという感じは、率直に申し上げて抱きました。よく御勉強いただいているなということと、そういう見方で見られているのじゃないかなという感じ、二つ一緒にしたわけでございまして、安藤さ…

自由民主党法務大臣1981/10/16

95衆議院 法務委員会 第2号

○奥野国務大臣 いわゆるゼロシーリングで、前年の同額を天井にして予算を要求するものでございます。したがいまして、私たちとしては、いま御指摘になりました法務局の登記関係の事務、非常に増加しておりますので、どうしてもこれはある程度増員していかなければやっていけない。そうしますと、その財源をどこに求めるかということになってくるものでございますから、やむを得ず供託金の利子をやめさせていただく。先ほど来いろいろ議論が出ておりますように、供託金につ…

自由民主党法務大臣1981/10/14

95衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 いまお尋ねをいただきながらそのときのことを思い起こしているのですけれども、私が靖国神社にお参りをいたしましたら、大ぜいのマスコミの方々が一遍に寄ってこられて、何で靖国神社にお参りするんですかという質問が最初に出たんです。それで私は、占領軍のミスリードの話をしたと思います。 もう御承知のように、敗戦いたしましたときに、占領軍の基本的な日本管理政策は、日本が再びアメリカの脅威となる存在になってはならない、こういうことであった…

自由民主党法務大臣1981/10/14

95衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 当時、神道指令が出まして、公務員は公務員の資格で神社に参拝してはならないということでございました。しかし、神社が他の宗教と同じような立場に置かれた場合には、他の宗教が受けると同じ保護を国から受けて何も差し支えないんだ、こういうことも書かれておったように思うわけでございます。 私は、神社にお参りすることが軍国主義になるというふうにはいささかも思っていないわけでございまして、占領軍の意図がどこにあったかは別にいたしまして、特…

自由民主党法務大臣1981/10/14

95衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 それとこれとは別だ、こう思っております。

自由民主党法務大臣1981/10/14

95衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 私の個人的な見解を求められれば、今日、ゆえあって公式に参拝することは、どの宗教団体についても禁じられているものではないという判断に立っているものでございまして、これはいつか応答をしているわけでございますので、そのときの考え方と変わっていないわけであります。ただ、政府が公式参拝は疑義があるという姿勢をとっておりますので、私は、政府の考え方に反した行動をとる意思はないということは言い続けておるわけでございます。 靖国神社で応…

自由民主党法務大臣1981/10/14

95衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 何でお参りしたんですかと……。

自由民主党法務大臣1981/10/14

95衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 ミスリードという言葉が当てはまるのかどうか知りませんが、占領軍は占領軍なりの意図を持って日本管理に当たったと私は思うのであります。日本国民の立場から考えて、それが日本の将来にとっていいことばかりであったかといいますと、私にはそうは考えられない、こういう気持ちを持っております。

自由民主党法務大臣1981/10/14

95衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 基本的に、日の丸を掲揚する、国歌を斉唱する、そのことさえできなかったわけでございますから、国を忘れる国民になっていくことがいいのか悪いのか。私は、世界じゅう探して、自分の国旗や国歌に敬意を払わないような国はないと思うのであります。しかし、そういうことがいつの間にやら今日において、公式の行事において国旗を掲げ、日の丸を掲げることさえも軍国主義だとかいうような式の争いが続いているわけでございまして、私は、こういう混乱はやはり…