奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1981/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 私は、戦前のわが国の教育制度は、余りにも複雑な複線型であったと思います。占領軍による改革は、余りにも端的な単線型であったと思います。やはり両方合わせていい道を考えるべきだ。だんだん単線型が幾らか変わってきているわけでございます。国立高専の制度ができましたり、また、高専からさらに技術科学大学へ進める道ができましたり、あるいはまた小中一緒の運営が行われたり、あるいは中高一緒の運営が行われたり、いろいろな工夫がなされている、い…
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 占領政策を一つの言葉で定義づけようとしますと、いろんな誤解ができると私は思うのです。私は、弱体化政策ということは言ったことがございません。しかし、占領軍が、日本が再びアメリカの脅威となるような存在になってはならない、これが基本のものであったことはぬぐうべくもない事実だ、こう考えております。 したがいまして、たとえば飛行機の問題につきましても、大学の工学部の航空学科がなくなったわけであります。採用も許されなかったわけであり…
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 軍備を持たせない、将来とも持たせないということは、軍備を前提にした憲法と矛盾するわけでありますから、憲法改正を求めてきた、それもやはりアメリカの管理政策と無縁のものではないと思います。
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 鈴木内閣も、公式参拝が違憲だとは言っていないのです。違憲の疑いがある、だから慎重な態度をとろう、こう言っておられるわけであります。内閣としてそういう姿勢をとられる。私も内閣の一員としてはそれに従っていく。しかし、私は、違憲の疑いがないではありませんかという理由を、たびたびこの委員会でお尋ねに応じてお答えをしてきたわけでございます。いろいろな考え方をいろいろな人が持っている、それはそれでいいんじゃないだろうかな、こう思って…
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 私は、一番いい方法は、個人的に専門家でない私がそう思っているだけのことでありますけれども、刑事治療処分というものが生まれた場合に、その相手を国立の精神病院が預かって治療してくれれば一番円滑にいくんじゃないかな、こう思っているわけでございます。そういう場合には特段よけい金がかかるということにはならないんじゃないかな、こう思います。 また、それが不可能な場合に、理想的なことを言えば、法務省所管のそういう病院を持つということで…
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 ちょっと聞き漏らした点がありますので、大変恐縮ですけれども、刑事局長から先に答えていただきます。
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 秘密会で出された話の問題でございましょうか。(稲葉委員「だから刑事局長から報告しているんでしょう」と叫ぶ)それも一方的で、さらに相手からそれなりの調書を調べたりしてやったことじゃなしに、その当時不起訴処分にした経過の報告だったのじゃないかと思うのですけれども、そのように受け取っていただければよろしいのじゃないかなと私は思うのです。権威のあるものとか権威のないものとか、そういうことじゃなしに、経過をそのとおりに受け取ってい…
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 さっきまで伺っていながらも、ちょっと過去のことに疎いものでございますので、正確に把握していなかったわけでございました。
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 だから争いになってきておると思うのです。二階堂さんの問題は不起訴処分になっているわけですから、そうじゃないわけですけれども、検察庁の調べたことと公訴を受けた側との間で、この問題に限らず、ロッキード関係、いろいろなものについて対立があって、いま裁判で係属中でございますから、裁判において公正な判断をしていただく以外にはないじゃないか、こう思っております。
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 検察庁として公にすべきでないと考えて、求めに応じて秘密会でお話ししたことが公になってしまったところに、私は混乱の原因があるように思っておるわけでございます。 検察庁が調査したものが常に客観的に絶対に正しければ、裁判は要らないわけでございまして、やはり過ちもあるわけですから、被告の側にもそれなりの弁明を認めて、裁判で争うという仕組みをとっているわけでございます。したがいまして、私は、どちらがどうだというようなことを言えるも…
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 まず第一点として、検察庁が公表すべからざるものを公表した結果になってしまった、これは非常に残念なことだと思います。その結果、二階堂さんは、自分はもらったことはないと考えておられる。その方に、もらったような印象を与えた。これはもう、本人に対しては大変な人権侵害。本人がそれを何とかして晴らしたいという気持ちを持たれている、これもよくわかるわけでございます。 しかし、そういう場合に、不起訴にしたものを、さらにまた検察庁が、いや…
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 国会としてどういう運び方をされようと、法務省として異議を唱えるべき性格のものではないと思います。 ただ、私が法務省を預かっている立場で、不起訴処分にしたものについて、いつまでも検察庁が引き合いに出されてあれやこれややっていきますことは、検察庁にとっては一つもプラスにならない、こう思っているということを率直に申し上げたわけであります。
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 先ほども申し上げましたように、検察庁が明らかにしたものではございません。検察庁としては、当時、そういうことを秘密会であっても申し上げること、非常にちゅうちょしたと伺っております。しかし、秘密会だからということで、それを信じて発表したところが、すぐにその場で公になってしまった。大変遺憾に検察庁全体は感じているようでございます。私もそのことはよくわかる感じがいたします。それが今日まで尾を引いているわけでございまして、これはぜ…
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 国籍法の改正につきまして、近く法制審議会に諮問することにしておるわけでございます。事務当局は、その法制審議会の中での検討の過程でいろいろむずかしい問題が出てくると、再来年の国会に出そうと思っておっても、あるいはそれがむずかしくなるかもしれないという用心をしてお答えしたのじゃないだろうかなと私は思います。いまも、事務当局も再来年の国会に出せるように努力している気持ちには変わりはない、私はこう思っております。
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 事務当局も私にそう答えてくれております。ぜひ再来年の国会には出せるように努力したいと思っております。
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 閣議で覚せい剤問題、健全な青少年の育成の問題にも絡みまして非常に重要な問題じゃないかということから、特別の機関を設けてこの問題の解決に当たろうじゃないか、こういうことになったわけでございます。その結果、従来から薬物乱用対策推進本部というものがあるのが見つかったわけでございまして、ここでこの問題をひとつ取り上げようということになりまして、とりあえずの決定が七月二十八日に行われております。閣議報告されておるわけでございます。…
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 先ほど申し上げました中に国際協力ということもあるわけでございまして、関係国と意見を交換し、協力要請を行う、それぞれの部局がそれぞれにおいて行うということになっていると思います。さらに、覚せい剤事犯につきましては、国際刑事警察機構及び国際捜査共助の積極的な活用を図る等を通じまして努力を続けていきたいし、いっているつもりであります。
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 それぞれの担当のところで努力しているわけでございまして、法務省がそれぞれの担当のところへお願いする立場であって、それぞれの外国に法務省が直接申し上げるという関係ではないのではないか、こう思っております。
第95回 衆議院 法務委員会 第1号
○奥野国務大臣 覚せい剤と暴力団、密接に絡み合っておるものでございますから、両方にらんで対処していく必要が非常に重要だと思っております。また同時に、この問題につきましては、覚せい剤の恐ろしさ、そういうことにつきましても社会一般の一層の自覚が必要になってくるんじゃないかな、こう思います。多角的に対処していかなきゃならないことでございますので、今後もあらゆる機会を通じまして、総合的な対策がより充実して進められるように努力していきたいと思って…
第95回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私は選挙制度を担当している者ではございませんけれども、せっかくのお尋ねでございますので、そのような立場でお答えをさせていただきたいと思います。 第一点は、憲法四十三条の「選挙された議員」に当たるかどうかということでございました。 候補者名簿には具体の氏名が書かれておるわけでございますし、投票します場合には具体の氏名を見ながら投票するわけでございますので、「選挙された議員」に当たると、こう考えております。 第二点…