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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1981/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1981/10/27

95衆議院 法務委員会 第4号

○奥野国務大臣 いわゆる北朝鮮の日本人妻の里帰りが実現できますように、あらゆる方途を通じて努力をしていきたいものだな、こう思います。それには、御指摘になりましたように、感情的な対立は避けるべきである、これも大事なことだ、こう思います。昨年の八月でしたか、いま御指摘になりましたように、金日成主席がその実現を図りたい、こう言われたわけでございますので、私もその言葉を信じたい、こう思っております。 日本の市町村の多数の議会から、議会の意見書と…

自由民主党法務大臣1981/10/27

95衆議院 法務委員会 第4号

○奥野国務大臣 当委員会で十四歳では若過ぎるじゃないかという御意見がございまして、それで法務省でも検討いたしておりまして、一挙に二十歳まで引き上げる勇気は出ないわけでございますけれども、中学卒業しますと、やはり活動範囲も広がってくる。そうすると、十六歳というのが一つ考えられる年齢じゃないかな、こういうことでございまして、そういう立場で入管局長がお答えしているわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/10/27

95衆議院 法務委員会 第4号

○奥野国務大臣 沖本さんのお話しになっていること、大変重要な問題だと思います。外国人に関しまする日本の立法が外国人から見まして不愉快な感じを持たせない、これは大変大事なことだと思います。同時に、外国人に関しまする日本の立法が、日本におきます行政運営に支障になってはならない、これも大事なことじゃないかなと思います。 その中で、いまおっしゃいました朝鮮半島の皆さん方が日本に対して大変不愉快な感じを持っておられる、これは本当に残念なことだと思…

自由民主党法務大臣1981/10/27

95衆議院 法務委員会 第4号

○奥野国務大臣 先ほど来入管局長が申し上げておりますように、外国人登録法も来春、いまお話しのような点を心得て改正案を国会に提案したい、こう考えておるわけでございます。大変大事なことでございますので、いまおっしゃいましたこともよく検討しながら改正案を練っていきたい、こう思います。

自由民主党法務大臣1981/10/27

95衆議院 法務委員会 第4号

○奥野国務大臣 大村の難民一時庇護センター、いま建設中でございます。一月いっぱいはかかるのじゃないだろうかな、こう言われておるわけでございます。できますとすぐオープンしていきたい、こう思っております。 いままでは、海外から難民が日本に到着いたしますと、それぞれの落ちつき先へそのまま送り届けておるわけでございます。いかにも不親切じゃないか、やはり健康を害しているかどうか、調べてあげる必要があるのじゃないだろうか、また、一応日本に落ちつく以…

自由民主党法務大臣1981/10/27

95衆議院 法務委員会 第4号

○奥野国務大臣 御承知のように、昭和二十六年でございましたか、ポツダム勅令に基づく政令として公布されて、この間の国会で改正していただきまして、現在は出入国管理及び難民認定法と呼ばしていただくようになったわけであります。法として題名も改めさしていただき、運用も法としてやっていくということになっておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/10/27

95衆議院 法務委員会 第4号

○奥野国務大臣 起こりました事案、まことに残念なことだと思っております。また本人も、私なりに見ておりますと、気の毒だったなと思っております。中に先輩が介在しておりまして、本人としては努めてそういう事態を避けたいと努力したようでございまして、そういうこともありますだけに非常に気の溝だなと思ったのですけれども、法秩序維持に当たらなければならない法務省という立場から考えますと、いささかでも世間に疑惑を招くようなことがあってはならない、そういう…

自由民主党法務大臣1981/10/27

95衆議院 法務委員会 第4号

○奥野国務大臣 いろいろな方からたくさんいただいておりまして、それぞれしさいに目を通した上で、関係者の方に渡しまして善処をそれぞれに求めてまいってきております。また大体、お手紙下さった方にもそれなりの御返事は、私はしているつもりでございます。

自由民主党法務大臣1981/10/27

95衆議院 法務委員会 第4号

○奥野国務大臣 いま入管局長から、よく研究させていただきます、こう答えておりますので、相談してまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1981/10/23

95衆議院 法務委員会 第3号

○奥野国務大臣 夕張に起こりました事件は、本当に痛ましい事故だと存じております。また、こういう事故が二度と起こらないようにしなければならないことは言うまでもないわけでございます。したがいまして、原因の調査あるいは刑事責任の調査、それもあわせて究明していかなければならない。また、そういう努力もなされていると思います。いまおっしゃいました事柄によりまして刑事責任がどうなるということとは別問題だ思います。ただ、火災が発生いたしまして相当な日時…

自由民主党法務大臣1981/10/23

95衆議院 法務委員会 第3号

○奥野国務大臣 いまおっしゃいましたように、注水の問題も、会社当局としてそれ以外にはないという決意を早くしたようでございましたけれども、なお大事をとって延ばしてきたわけでございます。したがいまして、仮定を立てるにいたしましても、それがどういう姿であるかということは、本当に調査してみなければわからないことではないかと思うわけでございまして、簡単にいま仮定を立ててしまってどうこう言うのはちょっと早いのではないかな、こう思います。いずれにいた…

自由民主党法務大臣1981/10/23

95衆議院 法務委員会 第3号

○奥野国務大臣 現行供託法は、省令の定めるところによって利息をつけることになっているわけであります。それはそのままにして、特例三年間だけ、特別な事情がございますので利息をつけないようにさせていただきたい、こういう御審議をいただいているわけでございます。したがいまして、三年たてばまたもとどおり利息をつけたいというのが、われわれの基本的な考え方でございます。

自由民主党法務大臣1981/10/23

95衆議院 法務委員会 第3号

○奥野国務大臣 財政再建の必要上、やむを得ず供託法の改正について国会の御審議を求めているわけでございます。供託法の改正案を提案するに当たりましては、事務当局から日弁連に対しまして、こういう提案をしたいという御連絡も申し上げているわけでございますし、私も日弁連の関係者の方々に、今度は大変御迷惑をかけます、恐縮ですという意思表示はしているわけでございます。いろいろなところに今度は財政再建で御迷惑をかけるわけでございますけれども、そういう御迷…

自由民主党法務大臣1981/10/23

95衆議院 法務委員会 第3号

○奥野国務大臣 供託した人のお金だと思っております。

自由民主党法務大臣1981/10/23

95衆議院 法務委員会 第3号

○奥野国務大臣 供託法は供託金に利息をつける、こう明定しているわけでございますので、その限りにおいて利息を受けることが供託者の権利になっている、こう考えるわけでございます。しかし、その利息は省令で定めるということにされておりまして、三分六厘、二分四厘、一分二厘と下がってきたわけでございました。今回、予算編成上やむを得ずこれをゼロにしたいと考え、一たびは一括法案の中に入れてもらおうとしたわけでございましたけれども、いろいろな理由からこれは…

自由民主党法務大臣1981/10/23

95衆議院 法務委員会 第3号

○奥野国務大臣 御承知のように、昭和五十五年度から財政再建に取り組み始めたと思います。五十五年度に赤字国債一兆円減らしました。五十六年度に赤字国債二兆円減らしました。そのかわり一兆四千億円の増税をお願いしたわけであります。五十七年度も赤字国債二兆円程度は減らしたいと考えているわけでありますけれども、しかし増税はしない。そうなりますと、歳出の面で縮減していく以外にはないわけでございまして、増税で新たなる義務を国民に求めるか、あるいは国民が…

自由民主党法務大臣1981/10/23

95衆議院 法務委員会 第3号

○奥野国務大臣 この供託法の改正案、国会で御議決いただきました暁には、来年の四月一日から三年間だけ利息をつけない、したがって、それ以前の分については、お返しする場合にも利息はつけるわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/10/23

95衆議院 法務委員会 第3号

○奥野国務大臣 供託金について利息をつけなかったこともございますし、三分六厘の利息をつけておったときもございますし、いまのように一分二厘の利息しかつけていないときもあるわけでございまして、それぞれ一定の時期からそういう変化が一定の期間だけ行われておるわけでございまして、今度だけが例外だというふうには私は思わないわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/10/23

95衆議院 法務委員会 第3号

○奥野国務大臣 当初、法務省といたしましては、供託法の改正案を一括法案の中に入れてもらおう、こう考えたわけでございました。しかし、法制局の見解として、別建てが望ましいということでございました。一括する取り扱いは、国会運営からいうて例外でございます。常任委員会制度をとっておりますので、それぞれの法案には関係委員会があるわけでございます。でありますから、私は常道に従って、法制局がそういう見解であるならば、法務委員会へかけることが筋だ、また、…

自由民主党法務大臣1981/10/23

95衆議院 法務委員会 第3号

○奥野国務大臣 現在、有価証券で供託されました場合には、その果実は供託者のものになっているわけでございまして、現金の場合には一分二厘でございますけれども、有価証券の場合には、その有価証券の実体によりまして、六分であったり七分であったり八分であったり、回っていくわけでございます。その点は何ら変わりはないわけであります。また、現金の場合に手数料をちょうだいいたしませんと同じように、有価証券のものについても手数料は徴収していないわけでございま…