奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1981/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥野国務大臣 日本のいまの父系による血統主義、それを父母両系による血統主義に改めたいという考え方のもとで、事務当局で検討を重ねておるわけであります。さしあたり各国の法制を集めることに努力をしておりまして、並行的に法制審議会の審議を求める、その答申を得て法律改正案を国会に提出したい。 いつかの国会でも申し上げましたが、事務当局に来春法案を出せないかと言いましたら、とてもそれは無理ですということでございましたから、来々春には、言いかえれば…
第94回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥野国務大臣 それは筋道だと思っております。
第94回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥野国務大臣 刑法は四十九年に法制審議会から答申をいただいておるわけでございます。すでに七年たっておるわけでございまして、いろいろ伺っていますと、一番の反対の中心は、私は刑事治療処分と呼ぶべきだと言っているのですけれども、いま横山さんの言われた保安処分のようでございます。でありますから、できる限りどういうところに問題があるのか、話を詰めなければいけませんけれども、詰めて、私はできる限り来春国会に提案をする、そういうことで努力してまいり…
第94回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥野国務大臣 少年法も法制審議会から一応の答申をいただいておるわけでございますけれども、これについては、なおいろいろなものを検討しまして、さらにもう一度法制審議会に諮問して、その答申をいただいた上で立案、国会提出という運びになるものだそうでございます。 同時に、いま横山さんが言われましたように、少年犯罪がさらに低年齢化の傾向をたどっておるものでございますので、関係者においてもさらにそういう点についての検討を必要とするようでございますか…
第94回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥野国務大臣 部落差別がいまだに続いているということは、非常に残念に思っている一人でございます。同時にまた、これまで部落差別をなくするための努力をいろいろやってきた、これをさらにいままで以上に充実強化していきたい、これも人一倍そういう気持ちを持っております。 問題は、いまあります法律をさらに延長するかどうかという問題でございまして、手段の問題だと思うのであります。この点については、総理が八月を目途に方針を決めたいと言っておられるわけで…
第94回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥野国務大臣 数カ月になりましょうか、中央更生審議会で結論をお出しになった。その後で新谷さんから真剣にそれぞれの委員があの問題と取り組んだお話を伺ったことがございます。今日また恩赦請求が出ていると思うのでございますけれども、いろいろな意見を私に寄せていただくわけでございますけれども、私情は差し抑えて中央更生審議会の審議の結論に従っていくのが私のとるべき道だ、こう考えております。
第94回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥野国務大臣 了承いたしました。
第94回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥野国務大臣 いずれにいたしましても、円満に話し合いのつく道もございますし、できなければ訴訟問題にもなっていくかと思います。できる限り円満に話がつくように、政府としても中間に立って努力をしてくれることだ、こう思っております。
第94回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥野国務大臣 いま話し合いを続けておるわけでございますので、それで話がつくようにわれわれとしても見守っていきたいと思います。
第94回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥野国務大臣 農林水産省が政府としては官庁になっているんだろうと思います。船の切った原因者、これがわかっていないわけでございますので、それらの問題が一番大事な問題だと思っております。
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(奥野誠亮君) 大小会社の区分の問題は、四十九年の国会の委員会の附帯決議でも検討課題としてちょうだいしているわけでございます。法制審議会でも抜本改正の一つの項目として理解しておられるようでございますので、この後引き続いて調査していただきます場合には、これが一つの検討課題に取り上げていただけると、こう考えております。
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(奥野誠亮君) ごもっともなことでございますので、十分に将来とも配意していきたいと思います。
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(奥野誠亮君) 当然のお話だと、こう思います。また、今回、私たちもぜひこの国会で成立させていただきたいとお願いしてまいりましたので、夜にかけてまで御審議いただいて大変ありがたく思っておるわけでございます。私たちも努力しなければならないと思います。また、いろいろ予算委員会のあり方なんかについても意見のある方もいらっしゃるようでございまして、いろいろわれわれも御注意に対しましておこたえできるように、努力もしていきたいと思います。
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(奥野誠亮君) 決議の趣旨を尊重して、善処してまいりたいと思います。
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(奥野誠亮君) お考え、よく理解できるわけでございます。しかし、行政が深みを増しできますと、どうしても分化していくのじゃないかなと、こう考えるわけでございます。 したがいまして、いまインドシナ三国の難民の定住を助けているわけでございますけれども、この仕事も、日本語を覚えさせる、そのために文部省が一役買っておりますし、また、生活のめんどうを見る、医療のめんどうを見る、厚生省が一役買っておりますし、さらにまた、職業のお世話をしなけ…
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(奥野誠亮君) これまで数回、全文改正で国会に提出してまいったわけでございまして、今回一部改正でございますけれども、当面、改正を必要とするものは全部改正案の中に織り込ましていただいたつもりでございます。そういうこともございまして、実質はこれでいままでの懸案は片づいたのですという気持ちをあらわしたい、そういうこともございまして、題名も改正さしていただいて、いつまでもポツダム政令ということも穏当でない、そういうことで、出入国管理及…
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(奥野誠亮君) 理想的なことを考えていきますと、まだまだ私たち検討していかなきゃならないことはたくさんあると思います。今回はそこまで思い至りませんで、とにかく従来全文改正を志してできなかった、今回はむしろその際には取り上げられなかったけれども、従来日本国籍を持っておった方々の生活の安定を図ってあげたい、そして、難民の問題についても相応な改正をあわせてやっていきたいというようなことでございました。 申し上げましたような問題は、将…
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(奥野誠亮君) かつて日本の国籍を持っておられた方々が、引き続いて日本に在留しておられる、当然私は永住を認めるべきだと、こう思うわけでございますし、今回それに関連した措置もとらせていただいたわけでございます。 韓国との間の協定永住でしばしば問題になります孫の問題、十年先に協議をしようということになっている。私は、永住することについて問題はないと思うのです。永住した場合に、日本人として永住していくのか、国籍国の人間として永住して…
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(奥野誠亮君) 厚生省としては日本人についてと全く同じような方針をとっているのだ、こういう答弁がございました。 御指摘になりましたように、三十五歳を超えている方々には年金のチャンスのない方々が多いわけでございますので、問題になることはおっしゃっているとおりだと思います。
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(奥野誠亮君) 公務に携わります者は、常に関係者、皆さん方の信頼を得て行わなければならないわけでございますだけに、いま御意見を承って、さて業者との癒着ということになると旅行業者なのかなと思いながら伺っておったわけでございます。大事な御意見を伺っておるわけでございますので、私どもとしてもさらに実情をよく調査をして、万が一にも問題の起こらないように配慮していきたいと思います。 同時に、研修につきましても、すでに行っておるわけでござ…