奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1981/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(奥野誠亮君) 立候補を実質的に制限することになるのが憲法四十四条に違反するのではないかというお尋ねでございました。 四十四条には、議員及び選挙人の資格はこれを法律で定めると書いてあるわけでございまして、この規定は、合理的な理由があって資格に制限を加えることまで排除しているものではないと、こう考えております。 今日、国民の政治意思を反映させる媒体として政党が国民生活に根づいたものになっておるわけでございまして、提案者はいろいろ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○奥野国務大臣 国家、国民を守り、国家、国民の発展を期していくためにあるものだと考えております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○奥野国務大臣 総理からお話があったとおりに考えております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○奥野国務大臣 たまたま七十幾つかの市町村の議会から、議会の決議を法務大臣あてによこしてこられたわけでございます。非常に重大な問題でございますし、法務大臣だけで処理できる問題じゃございませんので、閣議に報告をし、さらに閣議後の記者会見で申し上げたわけでございます。その趣旨は、皆さん方にこの問題についての理解を持ってもらいたい、また理解のもとに実現に向けて御協力をいただきたい、こういう気持ちからでございますが、よろしければ、その閣議のとき…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○奥野国務大臣 スパイ防止法の問題と保安処分の問題、二点についてお尋ねをいただいたわけであります。(横山委員「監獄法」と呼ぶ)わかりました。 御承知のように、わが国の刑法には、敵国のためにスパイ活動をした者については刑罰に処する規定があったわけでございます。新憲法の制定によりまして、戦争の放棄、戦力は保持しないというようなことになりまして、敵国というものが存在しないじゃないかというようなこともございまして、占領軍の指導により、このスパイ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○奥野国務大臣 検察庁としては、公訴の維持に最善を尽くしていると確信をいたしております。しかし、現在裁判が続行をされておるわけでございまして、裁判所はそれぞれの言い分を慎重に聞いた上で公正な判断をするものだ、こう確信をいたしております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○奥野国務大臣 先般入管局の審議官について問題がございました。検察当局で調べたわけでございますけれども、起訴には当たらない。しかし、本人が責任を感じましてみずから辞任を申し出たわけでございまして、法の秩序を確立する、いささかの疑惑も国民に与えてはならない、残念ではございましたけれども、これを認めたわけでございました。今後とも法務当局としてはそういう姿勢をとっていかなければならないと思います。 いまだんだんと政治資金の話が出ておりまして、…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○奥野国務大臣 先般の検察長官会同で、いま御指摘のようなことをお話しいたしました。行政の執行に当たる者は公務員でございますから、行政改革、好ましい社会を目指して行政の運営を適切にしていく体制を整える。その場合には、何といいましても、行政運営に当たる公務員のあり方、これが非常に重要な問題だと考えるわけでございまして、全体の奉仕者として公共の利益のために働いていくその姿勢は強調して強調し過ぎることはないと思いますし、特に法務省は法秩序の維持…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) 電話盗聴事件は人権にかかわる問題でもございますだけに、特に私たち鋭意そういう問題が起こらないように検挙をすべき性格のものだと、こう考えておるわけでございます。先般、本会議でもお尋ねをいただいたわけでございますけれども、昨年の事件につきましてはいまだ検挙をするに至っていないわけでございまして、東京地検において鋭意捜査を続けているところでございます。
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○奥野国務大臣 警察当局から特別に報告は受けておりませんけれども、私としては政治団体に対する政治献金の問題だ、こう承知しているわけでございます。
第95回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(奥野誠亮君) 電話盗聴事件についてお答えを申し上げます。 昭和四十五年発生いたしました宮本委員長宅盗聴事件につきましては、遺憾ながら犯人不明のまま昭和五十年八月二十日、時効完成になっております。自来六年でございます。 昨年六月発生いたしました日本共産党関係の電話盗聴事件につきましては、現在、東京地方検察庁において鋭意捜査中でございます。元創価学会顧問弁護士で、現在恐喝事件の被告人であります山崎正友氏らが自分らの犯行である旨供…
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 寺田さんは一般の良識ある方々を頭に描いて質問しておられますし、事務当局の方はしばしばそういうことを行う関係者を頭に描いて答弁しているから食い違いが起こるのだなと、こう思いながら聞いておったところでございます。寺田さんがお考えになっておるような方向で私は運営されるものだと思っておるわけでございますけれども、しかし、常時そういう手段で来る関係者がいるものですから、用心して政府当局が答えているということだと思います。…
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 国会でいろいろ御意見を伺っておりますので、法案が成立した暁に、もう一遍出入国管理行政を見直したらいいのじゃないだろうかなと、こう思っております。そういう際には、当然両性の本質的平等、それにそぐわないような運営があったかどうか、できるだけ検討をして、そういうそしりを受けないような運びにしたいと、こう思っております。
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) インドシナ三国からのボートピープルに対しまする処遇についても、私は日本は必ずしも適当でなかったと考えます。そういう意味において、当時私、国会の場におきましても外務大臣に強く是正を求めたことがございました。そして受け入れ、さらに定住を認める措置をとるべきだと、こんなことも申し上げたことがございました。幸いにして、だんだんそういう方向になりまして、定住枠を設けられるという事態にも発展してきたわけでございます。 同時…
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) この間も、別な意味で寺田さんから御注意をいただきました。私自身も出入国管理行政は外国に対する日本の顔といったような役割りをする面も多いわけでございますから、正しく、かつ温かくこれを運営していくということは非常に大事だと思いますので、これからも厳しく見直して、決意を新たにしてこれらの行政に当たっていかなければならない、こう考えているところでございます。
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) お話にありましたように、日本国に対する外国人の感情がこういう機会を通じて端的に把握されていくわけでございますので、非常に重要な責任を持たなければならない行政だと考えておるわけでございます。二法案が成立いたしました暁に、もう一度関係者過去を振り返って、将来に向かう方法を十分協議して過ちなきを期していきたいと、かように決意している次第でございます。
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 裁判の帰趨をまって処理するということで、事務当局で見守っておるわけでございます。いずれにいたしましても、できる限り今回の法改正を踏まえて処理するつもりでおるわけでございます。 しかし、それとは別途に、裁判を取り下げる、あわせて何らかの措置に出るというような場合であれば、またそれなりによく検討しなければならない、こう思っております。
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 現在、ボートピープルで日本に来ておられる方々は、日本に来る目的で国を出られたのじゃなくて、国を外に出て、海洋で外航船に救いを求められる。その船がたまたま日本に寄港する。大勢の方をたくさん乗せたままで航海を続けるわけにいきませんので、とりあえず日本に一時上陸をしてもらう、そういう方が、いま先ほど御説明のように、現在でも千三百何人かおられるわけでございます。 難民がその中におられるといたしましても、一時上陸の方々を…
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 御決議いただきました趣旨を尊重して、善処してまいりたいと存じます。
第94回 衆議院 法務委員会 第18号
○奥野国務大臣 私、よくわかりませんけれども、絶えず政府として政策を明確にしているわけでございますから、それで足りているのじゃないだろうかな、こう思っておるわけでございます。-