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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自治省財政局長1961/03/02

第38回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(奥野誠亮君) 今ちょっと数字を覚えておりませんのでお答え申し上げかねます。次の機会でも、どういう数字になっているかお答え申し上げます。もちろん団体の規模によってかなり違って参ってしかるべきものだと思います。

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 お話しのように、都道府県、市町村の行財政がどうあるべきであるかというような一つの理想を持って財政計画を立てていく心がまえは必要だと思うのであります。しかし現実の地方の行財政が前年度から新年度に向かってどういう変化を生じてくるか、その変化をとらえまして財源措置をしていく、これが現在の御指摘の地方財政計画だろうと思うのであります。しかし、それじゃあまりにも現実を無視し過ぎているという問題が出てくるわけでございまして、当初の出…

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 決算と財政計画との間に食い違いがあるという点でございますが、これは当初から数字の上には相当の隔たりがあることを予想して作成をいたしておるわけでございます。あくまでも地方財政計画は標準的な行政経費を見込んでいく。さらに言いかえれば、あるべき姿を描いていくということでございます。従いまして、地方税収入におきましても、標準税率による収入額しか見込んでおりませんで、このほかに超過課税等百七十億円前後の地方税収入が三十六年度におい…

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 税外負担の解消ということは、非常に重要な問題だと考えるものですから、三十五年度の地方財政計画を立てるにあたりまして、重要な項目として取り上げたわけでございます。御指摘の通り、少なくとも九十億円は解消したい、こう考えたわけでございまして、それに相当するものは、たとえば消防後援会というものがポンプを買っておる、そしてそのポンプを市町村に寄付しておったり、あるいはまた学校給食人が、PTAの負担のもとにおいて、市町村の職員ではな…

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 規模の是正の一部は御指摘のような点もあるわけでございまして、府県が高等学校を建てる、しかし単独事業費が財政計画上は小さいものだから、実際はそれを全部は見ていない。従ってその分についての財源手当はできないというような面もあったわけであります。これを単独事業費の歳出にはっきり立てていくわけでございますので、自然裏の財源を財政計画上で見ていく、こういうことになるわけでございます。そういう部分については是正されてきていると言える…

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 今図書館の職員に例をお引きになったわけでありますが、三十六年度からは、かりに身分が市町村の職員でありますと、そういうものをPTAその他に負担させることは不可能になるわけでございます。こういう問題がどういう経過をたどるだろうかということが一つございます。それともう一つは、今山口さんから御指摘になっておりました高等学校の新増築の負担をどうさばいていくべきであるか。私は現実に思い切ったメスを入れるべきだ、どういう考えを持ってい…

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 今考えておりますのは、特別立法というよりも、地方財政の改正を頭に描いているわけであります。さらに地方交付税法の改正も当然入っていると思います。

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、地方財政計画は地方団体の行財政のあるべき姿を示していくものだ、それに必要な財源措置をしていく基礎にしていくのだということでございます。従いまして、都道府県が増員をしたから、それにそのまま右へならえして財源措置をしていくという考え方は、基本的にはとるべきではないだろうと思います。しかしまた、都道府県も必要がないのにどんどん人をふやしていくということもあり得ないわけでございます。両者から…

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 そういうことが基本になろうかと思います。市町村で一例を申し上げますと、その他の行政費につきまして、市町村によって行政の質の差があるということで態容補正を行なっておるわけであります。十種地の市町村の所要経費を基礎にして単位費用をきめておりまして、十種地以下の市町村につきましてはそういう意味の割り落としをする、十種地以上の市町村につきましてはそういう意味の割り増しをする、こういたしておるわけであります。財源がふえて参ったわけ…

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 その通りであります。財源が増加いたしますつど、その財源を弱小団体に優先的に増額をして参りたい。富裕団体だからといって、その団体の命をとってくるのではなくて、その団体もやはり行政を伸ばしていく。しかしスピードは下の方の団体をもっとスピードをつけさせるように持っていきたい、こういうことでございます。

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 三重県下の市町村におきまして、給与をめぐる争いがあったことがございます。またその団体の中には、財政再建団体でございまして、もしそういうような方向で給与改定を行なうといたしますならば、その団体の給与費が相当に大きくなり、自然計画変更を行なわなければならぬ。その変更を自治省が承認できるかできないか、どういうような問題もあったわけでございます。その際に三重県知事あてに出した通達であろうと思います。問題は、やはり市町村は財源を行…

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 私たちが市町村の財政実態を見ておりまして、赤字が出てきた、財政再建をせざるを得なくなったという場合に、きまったようにその団体の支出の上で大きなウェートを占めておりますのが給与費と公債費でございます。給与費と公債費に関しまする限り、ふえていった場合には、これはまず減額の余地がない義務的な経費になってしまう。そのことはまた財政計画の弾力性を失わしめ、赤字団体に陥ってきた、こういうことになっておるわけでございます。従いまして財…

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 これは今市町村のことで御質問いただいているわけでありますが、市町村の規模によってかなり違っているわけでございます。市町村がある程度規模が大きなものになってきますと、いろいろな施設を設けていくものですから、施設関係の職員数がふえて参ります。その点もございまして、ある程度ウエートが高くなっていくわけでございますけれども、私たちは、市町村の歳出の中に占める給与費のウェートとしては三〇%内外で、四〇%をこえるような団体はまず危険…

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 市町村の平和を害するような態度を自治省がとらないということはもっともなことだと思います。ただ自治団体でありますけれども、よけいなことを言うて大へん恐縮でありますけれども、孤立的な地方自治を営んでいるわけじゃなしに、地方財政法の第二条には、「地方公共団体は、その財政の健全な運営に努め、いやしくも国の政策に反し、又は国の財政若しくは他の地方公共団体の財政に累を及ぼすような施策を行ってはならない。」こう書いてあるわけであります…

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 両方の面があろうかと思っております。

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 自治団体が自治団体の住民の意思にもっぱら基づいて活動できる分野、これもございましょうし、また国の機関としていろいろな仕事を国の指図を受けてやっていかなくちゃならぬ面もあるわけでございます。また時代の変遷とともに、地方行政とおっしゃいましたが、国の機関として行なっていく建前になっておった行政が、自治団体の本来の意思に基づいて運営していくような体制に切り変わってくることもございましょうし、自治団体の任にゆだねられておった仕事…

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 私たちは、やはり給与の低い面につきましては、なるたけ国家公務員ベースまで持っていくようにしてもらいたいという希望を持っておりますと同時に、国家公務員ベースよりも高いところは、できる限り自粛していただきまして、国家公務員ベースでやっていただくという考え方をとっておるわけであります。同時に財政措置もそれを頭に置いて行なって参ってきておるわけでございます。同時にまた給与の問題は非常にデリケートな問題でございまして、自治団体が国…

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○奥野政府委員 後者の点につきましては、お気持全く私たち同感でございます。従来もそういう点についての是正措置をとって参ったわけでございますが、将来も一そう努力を払って参りたい、かように考えております。

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野政府委員 税外負担を解消したいということを三十五年の計画に取り上げたわけでございますが、三十五年度におきましては地方財政計画に九十億円の財源を計上し、同時にまた関係地方団体の基準財政需要額をそれだけ増額をいたしたいわけであります。同時に今御指摘になりましたように地方財政法の改正を行ないまして、転嫁禁止の規定を置いたわけでございます。ただこの禁止規定の適用は三十六年度からということにしておるわけでございまして、財源措置から始めていこ…

自治事務官(財政局長)1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野政府委員 先ほども申し上げましたように、各学校において給食を実施するのにどの程度の給食婦を必要とするかということにかかってくると思うのでございます。そういう計算につきましては、昨年は九百人の学校で三人でよろしいと考えたわけでございますけれども、さらに文部省から強い要請がございましたので、三十六年度において賃金分半年をさらに追加算入をしたい、こうしてその関係の経費を充実していきたい、かように考えておるわけであります。