奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1961/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○奧野政府委員 手元に三十五年十月一日の調査によります平均数字しか持っていないのでございますが、よろしければ一応これを申し上げたいと思います。 府県の交付団体では、議員の平均が四万九千七百四十四円、副議長五万五千六十二円、議長六万二千七十九円ということになっております。不交付団体では議員が七万三千円余、副議長八万四千円余、議長九万七千円余、こういうことでございます。なお交付団体の知事の平均が九万六千円余り、不交付団体の平均が十三万二千円…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 義務教育職員の宿日直手当の組み方につきてましては、率直に申し上げまして、数年来私は是正をして参りたいという気持を持って実は大蔵省とも話をいたして参ってきているわけであります。宿日直の問題に限りませんで、国庫補助負担金を伴います経費全体につきまして、一応国の予算に計上されている額がかりに二分の一の額として計上されているなら、それが現実に運営されている額になっているのだという建前で地方財政計画をずっと立てて参っておるわけであ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 先ほど率直にお答えを申し上げたわけでございます。国の補助負担金を伴いますものは、そのベースに合わせまして地方財政計画を組んであるわけでございます。それ以外のものは自治省だけの考えに基づきまして単価をきめることができるわけでございます。従いまして義務教育国庫負担職員以外のものにつきましては、御指摘のように三百六十円の単価を用いておるわけでございます。義務教育職員につきましては、国庫負担金が国の予算に計上されるものでございま…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 宿日直手当の計上の仕方は多年の問題でございます。私は実は実績と、ここまで引き上げてもらいたいというような希望の額、そこに目標を置いて予算を計上するように将来とも私も努力をしていきたいと思いますし、文部省にも努力をしてもらいたい、こういうような気持を持っているわけであります。給与費につきましても、やはりある程度の昇給額を予定して予算を組んでいくわけでありますので、宿日直の手当につきましても、ある程度改善目標を立てて二分の一…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 財政計画の単価に従いまして地方交付税の単位費用も算定していきたい、かような考え方でおるわけでございます。現状におきましては、やはり私は国庫補助負担金の計上額のあり方につきましてぜひ改善をしてもらいたい。数年来言うてきておることでございますが、今後ともそういうような気持で努力をしていきたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 おっしゃいましたことをちょっと理解していないのですが、三十五年度の第一次補正において、義務教育費の関係について幾ら追加をしたか、こういうことでございましょうか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 委託費と呼ばれておりますもの、そういうものが大体において国費のままで地方団体に支払われていくということが多いようでございます。その場合に、御指摘のように出納長がその国費の要務を扱っていくということになっておるわけでありまして、警察関係では、警備関係の費用は警察法で国費で支弁する、こう書いてありますので、地方団体の歳入歳出に入っていないようであります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 文部省の所管のことでありまして、どういう性質の金でやったか、よく承知しないわけでありますけれども、予算によって国が直接活動できる分野の金でありますと、その計上の仕方で、委託費等のような名目をもちまして国費のままで使っていくということがあるわけであります。要するに、その仕事の範囲が国の機関の事務に属するか、あるいは地方団体自体の任務に属するか、そういうような大きな仕事の分野から、予算の計上の仕方によって国費のままで使われて…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 同じような警察活動に所属するものでございましても、これは本来府県が負担していくわけでございますけれども、ものによっては国費のままでやっていけるものがあるわけでございます。そういうものにつきましては、警察法に根拠を置いているわけであります。そういうことを申し上げたわけでございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 私の答弁の仕方で多少疑義が生じているようでございますので、補足をさせていただきたいと思います。 警察に関する経費は府県の負担となっているわけでございますが、ものによりましては国費でそのまま支払われているわけでございます。そういう関係でございますので、警察法に明確な規定を置いておるわけでございます。およそ国費であろうと地方費であろうと、それぞれの機関の権限に属さない事柄につきましてみだりにその経費を使っていくべきものでない…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 ちょっと話をしておりまして大へん失礼いたしました。国が地方団体の財政状況その他によって補助金を交付することができるというような規定が地方財政法に設けられているわけでございます。ちょっと御趣旨をはき違えているかもしれませんが、そういう規定は置いてあります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 地方団体本来の任務につきまして特に必要がある場合には補助金を交付してよろしいわけでございますけれども、限定的に私たちは考えておるわけでございます。具体の事案につきましては文部当局の方でお答えをいただきたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 公務員の給与制度について職階制がとられておるわけでありまして、それを無視して公務員の給与体系を作るということはぜひ避けていただくように希望いたして参りたいと存じております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 私、率直に申し上げまして、全地方団体の給与制度の内容を承知してはおらないわけでございますので、あるいは例外的にそういう地方があるのかもしれません。しかし私たちは、財政再建計画の変更の承認を求められる場合には、どういうところからそういう事態が起きてくるのかということで、内容を点検するものですから、給与制度の変更にも接触して参るわけでございます。そういう場合には、御指摘のような事例につきましては、ぜひそういう方向をとらないで…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 給与制度のあり方から財政にも影響がくるわけでございまして、他の団体との関係も生じてくるわけでございます。そういうことがどういう姿になるものであるかということは、いろいろと問題がある場合には、お話しをしているわけでございます。そういうような事実を理解してもらえますならば、必ずや是正していただけるというように確信をいたしておるわけでございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 高いとか安いとかいうことじゃございませんで、現在職階制におきまして、職種に応ずる号俸を定めておるわけでございます。通し号俸でありますと、どういう職種でも同じにどんどん上がっていってしまうわけでございます。そういうようなことが給与のあり方としていいか悪いか、自然、人によりましては非常に高くなる人もございましょう。人によっては必ずしも十分でない人もあろうかと思うのでございまして、そういうようなことを考えて参りますと、やはり一…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 やはり給与はそれぞれの法律に基づきまして、国家公務員の給与も考慮して定めるというような規定が設けられておるわけでございますし、またそういうこともございまして、すべての財政措置もそういう考え方のもとにとられて参ってきているわけでございます。地方財政計画、地方交付税の運用、すべてそういう姿になって参ってきているわけであります。給与のあり方というものは、これはよく御承知のように、一つの団体だけが勝手なことをやって、そのまま通し…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 お話しのように、条例で定めるわけでございますので、必ず国家公務員の給与制度に完全に右へならえというふうなことは毛頭考えていないわけでございます。ただ職種に応ずる給与の額を基礎にして号俸を定めておりますのに、職種を無視したような号俸の定め方をしていくということは、給与のあり方全体に大きな影響を持って参るわけでございますので、そういう点から、ある程度そういうものを考慮した給与体系をとってもらいたい、こう思っておるわけでありま…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 私たちは、地方公務員の給与が特に低位に置かれている、そういう人たちにつきまして給与の改善を行なっていくことにつきましては、むしろ積極的に財源措置をして参りたいという気持を強く持っておるのでございます。ただ給与のあり方のいかんによりまして財政負担が特に増高する、また他の地方団体にもいろいろと影響を及ぼしていくというような面につきましては、それぞれの団体にその実情をよく理解してもらいまして、あとう限り是正をしていくように進ん…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○奧野政府委員 委細のことは私承知しておりませんので、調査した上でお答えいたしたいと思います。