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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 私は、学生のしていることだから、成長しつつある学生のしていることだからということで見のがしてきている、甘やかしてきている、その結果が、だんだん学生自身が深みにはまり込んできているのだ、こう思うのであります。刑事事件に該当する者は刑事事件として処断したらいいじゃないか。学内の秩序違反に関することは懲戒処分として処分したらいいじゃないか。しないところに、ますます深みにはまり込んできているのではないか、こう考えるものでございます。…

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 文部当局に重ねて御注文申し上げておきたいのでございますが、角材を振り回して学校の中で学生同士が渡り合ったり、執拗に教授まで多数で監禁して、何らの処分も行なわれないというようなことが続いていきますと、何か、そのことが是認されたのだというような錯覚を学生自身が持つのじゃなかろうか、そのことがだんだん学生を深みにおとしいれてきているのだ、かように心配をいたしますので、今後の処置については十分御努力をお願いしておきたいと思います。 …

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 先ほどもちょっと触れたのでございますが、今度の羽田事件は偶発的な事件ではないと見ておるわけでございます。一連の事件だ、かように考えておるわけでございます。昨年、横須賀で警備車がひつくり返され火をつけられたということもあった。学校ではたびたび乱闘事件が繰り返されてきております。みんな同じ関係者が加わっておるわけでございます。したがって、いまにして必要な対策を講じなければ、同様の、いまより以上の大きな犠牲が繰り返される、このこと…

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 先ほどの説明を承りますと、六百四十六人という多数の警察官が負傷されている。まことにお気の毒だという感じを私は抱いておるものでございます。テレビを見ておりましても、角材を振り回し、コンクリートの破砕を投げている学生の諸君に対して、わずかにマスクをかぶるだけで、持つものとすればせいぜい警棒を持っているだけです。これでは、あれだけ多数の負傷者が出るのはもっともだというような感じがしたわけでございます。深く同情の念を覚えますと同時に…

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 私は、公安条例違反の集会デモと、こうおっしゃっていますが、公安条例以前の問題だ、こうお尋ねしているのであります。それを公安条例違反の事件として処しているから警備体制に問題が起こったのじゃないか、かように申し上げるわけであります。実態は、集団示威運動に名をかりた暴力活動じゃないか。なぜ集団示威運動に角材を用意しなきゃならないのか、こん棒を用意しなきゃならないのか、女子学生に石を集めさせなきゃならないのか、公安条例関係の事件じゃ…

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 私は、こういうような事態に対しては、警察当局だけが責任を負う、そういうようなことであってはならない。社会全体が、幸いにして今度の場合にあの暴力事件については強い反発を示しているわけであります。また、先ほど文部当局にお尋ねしたわけでございますが、学校当局についても秩序の回復に努力してもらわなきゃならない、かように考えるわけでありますが、そうはいっても、表現の自由を前提にした警備体制に甘さがあったのじゃなかろうかという気持ちは抜…

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 公安調査庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 破壊活動防止法を読みますと、「暴力主義的破壊活動を行なった団体に対して」は、「当該暴力主義的破壊活動が集団示威運動、集団行進又は公開の集会において行われたものである場合においては、六月をこえない期間及び地域を定めて、それぞれ、集団示威運動、集団行進又は公開の集会を行うことを禁止すること」ができると、こう書かれております。先ほど来繰り返しお尋ねしておりますように、たびたび暴力主義…

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 破壊活動防止法の第十一条には、団体活動の制限等の処分は、「公安調査庁長官の請求があった場合にのみ行う。」こう示されておりますだけに、従来からの長官のお考え方をただしたいと思ったわけでございます。しかし、前進したお考えをお述べいただいて、私たちはその善処に期待いたしたい、かように考えるわけでございます。やはり社会的判断を法に基づいて示す責任がある、かように私は考えるのでございます。今度の活動家たちの大部分、アナーキストの学生諸…

自由民主党1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○奥野小委員 時間がだいぶんたっていますので、恐縮ですが、一言だけ工藤さんに尋ねしておきたいと思うのです。 先ほど、金融機関が多過ぎる、ことに認可の金融機関に問題があるとおっしゃいました。おそらく協同組合法に基づく信用金庫のことをさしておられるだろうと思います。統合とか認可権限の一元化とかいったようなことをお考えになっているんじゃないかと思うのですが、一応その内容をお聞かせいただきたいと思います。なぜこんなことをお伺いするかといいますと…

自由民主党1967/08/22

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○奥野小委員 ちょっと用事を持っていますので、先に一言だけお尋ねさしていただきたいと思います。 ただいまお二人のお話を伺っておりましても、今後の金融機関の役割りとして、産業界に低利の安定した資金を供給していかなければならない、その使命を果たしていくためには、基本的にはやはり金融機関を強固なものにするために合併の問題が大切なことだというふうに伺ったわけでございます。その際には、異種金融機関の合併も必要だろうし、大小さまざまな問題もあわせて…

自由民主党1967/07/25

第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○奥野小委員 先ほど金融機関の自由かつ公正な競争を強調されておりました。まことにもっともなことだと考えておるわけでございます。経済も安定してきましたし、金利の一そうの低下ということが非常に重要な問題になっておりますだけに、競争原理を通じてそういうような状態をもたらしていきたい、こういうようなお考え方もあろうかと思うのであります。そのような競争を通じて合理化していく、それが経営成績にもあらわれてくる、その経営成績がどうあらわれていくかとい…

自由民主党1967/07/25

第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○奥野小委員 いまおっしゃったように、だんだん落ちついてきたわけだから、もう少し実態を正直にあらわせるように弾力的な指導方針に切りかえていってもいいんじゃないか、またそういう時期じゃないか、そうすることによって、一そう合理化、再編成が徹底されるじゃないか、こうぼくは推察したものですから伺ったのですが、そのとおり理解しておってよろしいのでございましょうね。

自由民主党1967/07/25

第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○奥野小委員 もう一つ、総裁は公社債市場についての金利の弾力的自由化のことをおっしゃいました。公社債を発行する段階の問題もあれば、流通する段階の問題もあろうか、かように考えるわけでございます。発行する場合にも、できる限りコストダウンしていかなければならない。表面金利の問題もあれば、あるいは幹事会社の手数料等の問題もあろうかと思うのであります。こういう発行段階における自由化というものが、特定の数社に債券発行が独占されているきらいがある。そ…

自由民主党1967/07/25

第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○奥野小委員 そうすると、御指摘になりました金利の弾力的自由化の問題は、もっぱら流通段階のことをさしておっしゃっておったわけでございましょうか。

自由民主党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○奥野委員 消防に関する小委員会の調査の経過を御報告申し上げます。 近年におけるわが国の経済の高度成長に伴う社会情勢の変化は目ざましいものがありまして、都市特に大都市におきましては、産業及び人口の過度集中によりいわゆる過密の問題が生じております。反面、町村特に農村地帯をかかえた地域におきましては、男子を中心として若年層の離村が激しく、いわゆる過疎問題を起こしていることは各位の十分御承知のところであります。 こうした社会経済情勢の変化は、…

自由民主党1967/07/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○奥野委員 私は自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党の各派を代表して、消防力の充実強化に関する決議案の趣旨を御説明申し上げます。 案文は、お手元にお配りしてありますので、朗読を省略させていただきます。 近年における社会経済の実態と火災の態様の変化に即応して、消防の近代化、広域化等の問題を検討するため、本委員会に消防に関する小委員会が設けられ、鋭意これが対策について検討を進めてまいりましたことは、先ほど私から御報告を申し上げたとお…

自由民主党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第7号

○奥野小委員長 これより地方行政委員会消防に関する小委員会を開会いたします。 消防に関する件について調査を進めます。 これより懇談に入ります。 ————◇————— 〔午後五時十三分懇談に入る〕 〔午後五時十四分懇談を終わる〕 ————◇—————

自由民主党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第7号

○奥野小委員長 これにて懇談は終わります。 この際、小委員長より申し上げます。 小委員会は、消防関係法令の整備及び消防施設の整備強化をはかるため、去る三月十七日設置せられて、自来今日まで消防に関する諸問題について、熱心かつ慎重に調査を進めてまいりました。この際、小委員会における小委員各位の貴重な御意見及び調査の経過を任員会に報告いたしたいと存じます。報告の案文を、便宜越村専門員に朗読いたさせます。

自由民主党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第7号

○奥野小委員長 おはかりいたします。 ただいま朗読いたさせましたとおり本委員会に報告するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1967/07/14

第55回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第7号

○奥野小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、委員会への報告に際し、字句の整理を必要とする場合には、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕