奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1967/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第7号
○奥野小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十七分散会
第55回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第6号
○奥野小委員長 これより地方行政委員会消防に関する小委員会を開会いたします。 消防に関する件について調査を進めます。 お手元に配付いたしました資料について、この際、消防庁長官から説明のため発言を求められておりますので、これを許します。佐久間消防庁長官。
第55回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第6号
○奥野小委員長 これより懇談に入ります。 ————◇————— 〔午後三時三十五分懇談に入る〕 〔午後四時十九分懇談を終わる〕 ————◇—————
第55回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第6号
○奥野小委員長 これにて懇談を終わります。 次会は、十四日金曜日午後一時から開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十分散会
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○奥野委員 共和製糖事件その他の不幸な事件から、政治献金についての国民の疑惑が深まり、また、一部政治家の私生活についても種々反省すべき点が指摘され、また、たび重なる政治資金の要求に困惑させられている向きもあったりいたしまして、世上一般にはばく然と、政治資金は制限さえすればよいというような錯覚が生まれてきておるようにも思えて、心配をしておる一人でございます。もとより私は、公開の原則を中心とする現行政治資金規正法の内容に、改善を加える必要は…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○奥野委員 私が伺っていますのは、政府が選挙制度審議会に対してどのような注文をつけたのか、これを伺っているわけであります。私がるる申し上げたように、選挙制度審議会の答申自体に矛盾が含まれているじゃないか、これはおわかりいただけたと思うのであります。しかし、政府はこれを忠実に尊重して立法化して国会に出してきておられます。したがって、それ自体矛盾だということは言いにくいかもしれませんが、私るる申し上げたことから、これは矛盾があることはおわか…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○奥野委員 私がるる申し上げました矛盾が包含されている、そういう見解は十分成り立つと思うのですけれども、これについての所見だけ伺っておきたいと思います。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○奥野委員 緊急事項について、そのらちを越えているものを含んでいる点についてただしているわけでありますけれども、事務当局にそういうことをお尋ねすることは無理なようにも思いますので、この点はそれにとどめまして、なお若干、自治大臣が見えましたときにお尋ねさしていただきたいと思います。 政府委員にお尋ねするような問題を、順序を変えて取り出して伺ってみたいと思います。 私は、今回の法案の中にあります寄付金額の制限、その制限額のきめ方について多く…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○奥野委員 そこにも私は非常な疑問があると思うのであります。法人税法に書いております損金算入の限度は、お祭りの寄付であろうと何であろうとかまわないのであります。それはもちろん法人の任意の選択であります。その限度内までは全部損金に入れてあげます、こういうことできめている限度額であります。今度の法案に示されている限度額は、それをこえたらひっくくりますよという限度額であります。全く性質が違うのであります。それをこえたらひっくくりますよという限…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○奥野委員 私は、そこにもまた問題が含まれていると思うのであります。当初伺いましたように、分相応の金額のめどをどこに置くか、それを資本に置いているのだとおっしゃっている。そういう意味で資本に置くのなら、単に払い込み済みの資本等ばかりじゃなしに、資本積み立て金額等をも加えるべきではなかろうか、こう思うのであります。資本準備金でありますとか、再評価積み立て金でありますとか、あるいは額面株式の発行価額のうちその額面をこえる部分の金額を法人が留…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○奥野委員 私は、審議会の答申が間違っている、こういう気持ちを持っておるのであります。経済的な常識を欠いている、こういう感じを持っておるわけであります。しかし、今度の政府案の中では、カッコ書きで、利益の百分の一という数字をつけ加えてきておられます。それは一つの前進だと思うのですけれども、その百分の一はどういう考えでおきめになったのか、お尋ねしておきたいと思います。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○奥野委員 せっかく分相応のめどに利益を加えながら、間違ったものを基礎にして百分の一を算定されている、こう感ずるものでございます。私は、分相応というものは利益を基礎にすべきだと思うのです。資本が大きいから寄付の能力が大きいのだ、こんなばかげたことはないのです。利益が多くなれば多くなるに従って、寄付をたくさんする能力が出てくるのです。経済的な常識からいいますと、分相応のめどというものは、資本じゃなくて利益に置くべきなんですよ。だから利益を…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○奥野委員 政府側としては、選挙制度審議会の答申そのものを批判するのには困難を感ぜられるのだろうと思いますけれども、私の申し上げたことが間違いであるかどうか、ひとつ経済人に聞いてもらいたい。広く経済人に一ぺん尋ねてもらいたい。私は、即座に私の言うとおりに答えると思います。一ぺん確かめておいていただきたいと思います。 次に、法人税法の損金算入につきましては、内容のいかんを問わず、先ほど来議論になっております範囲内は無条件に損金に算入される…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○奥野委員 いまの答弁を伺っておりましても、額のいかんによって罰則が妥当かどうかという判断が生まれてくるとおっしゃいました。そこで私は具体的に例をもって申し上げたわけでありますが、この額が政治に不当な影響を及ぼすような額でありましょうか。これはほんとうに政治を侮辱するものだと私は思います。そんなに政党は悪いものであろうか。(「悪い」と呼ぶ者あり)悪いのならば、そういうように悪いと言われている人の属される政党だけだと思います。こういうよう…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○奥野委員 いまお話しのように、法人寄付を禁止するのだという前提でこの額をきめたのではないのだということになりますと、やはり私が先ほど指摘したような矛盾が起こってくるのじゃないか、こう申し上げたいのであります。法人についても寄付を認めるのだということを前提にしてお考えになるのならば、限度額のきめ方について再考を必要とする、こう私ははっきり申し上げたいのであります。重ねてこれらの点について法務省の見解も伺っておきたいと思いますが、この額が…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○奥野委員 自治大臣が見えましたので、この点についてさらにもう少し突っ込んで伺いたいと思いますけれども、政府の立場も、選挙制度審議会の答申に盛られたものをそのまま立法化されておるものですから、言いにくいところだろうと思います。いま刑事局長の御答弁を伺っておっても、刑事局長自身が、相当な疑問を頭に描いてお答えになっているようでございます。したがいまして、政府の立場もあることでございますからその程度にして、最初に申し上げました選挙制度審議会…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○奥野委員 よくわかりました。私もそうあるべきだ、かように考えておるわけでございます。自治大臣がお見えになります前に、私は、選挙制度審議会の答申が矛盾したことをやっておる、こういう指摘を先ほど来申し上げたわけでございます。今後はぜひそうした矛盾の起こらないような答申のあり方を期待していきたいものだ、かように期待をいたしまして、その点については終わらせていただきたいと思います。 第二に、私は選挙界の実態が、私たちにとりましては情実因縁の積…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○奥野委員 第三に、今回の改正法案は政治資金の規正自体が問題ではなく、政治の姿勢を正すことがねらいだ、かように考えている点についてでございますが、政治の姿勢を正し、政治に対する国民の信頼を回復していこうということが今回の改正のねらいであったと、かように確信している次第でございます。アメリカの指図を受けて、議員立法の形で政治資金規正法が戦後間もなく制定されました。その当時、政党法案から政治腐敗防止法案、さらに三転していまの政治資金規正法と…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○奥野委員 第四に、選挙制度自体の改善をはからないで政治資金の量だけ締め上げていきますと、政党や政治家が政治資金の質を選びにくくなるおそれはないか、かような心配を抱いているものでございます。黒い霧の問題、共和製糖の金の流れ、たまたま共和製糖から寄付を受けたばかりに、さきの衆議院選挙には落選された方もございます。非常にお気の毒だと同情しているものでございます。同時にまた新友会を通じて共和製糖の金が若干の政党に渡っております。もっと政治資金…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○奥野委員 理事会の取りきめで、時間の制限があるということをいま聞かされました。まだ私のお尋ねしたい問題は半分にも達していないのでありますが、もう一つだけお尋ねをしまして、後日に保留をするということにさせていただきます。 第五に、選挙制度はいろいろの仕組みが一体になって組み合わされておるのだ、これをばらばらにしますと、それぞれについて各政党の利害が異なってまいります。やはり一体としてそれらの採否を検討するように持っていかなければならない…