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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1967/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自由民主党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 もう少し突っ込んで伺いたいのですが、時間の関係でもうその点は省略をいたしておきます。 いずれにしましても、昨年までは九月実施で、人事院の勧告との間に相当の開きがございました。それをさらに一月繰り上げることにつきましては、自由民主党内にも賛否両論激しくございました。しかし、これが八月実施になったということについては、人事院総裁の努力が大きくあずかっているということは、私そのとおりに理解しておるものでございます。ただ、いまのこう…

自由民主党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 三年前に、十月実施が九月実施に繰り上げられました。三年を経て、ようやく八月実施に繰り上げられました。こういうような姿でかりに人事院総裁の御希望どおりに運ぶとして、五月実施になるのには十数年かかるのであります。世間にはいろいろな考え方があるわけであります。人事院総裁は、いちずに思い詰めてとおっしゃいました。私は、そのいちずに思い詰めてを、もう一ぺん違った角度からいろいろ考えられる。結果はもとへ戻ってもよろしいのであります。もと…

自由民主党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 代償機関ということばは私は気にかかるのですけれども、これもまた議論しておりますと時間がかかりますから、ここではさておきまして、給与は法律や条例で保障されているのであります。しかし、私はここで議論は避けておきたいと思います。 次に、公務員の給与も、やはり予算編成の本筋に乗っけられないものかということを、希望を私は年来持っておるのであります。総裁は詳しいのですからたいへん恐縮でありますけれども、財政法や予算決算及び会計令では、各…

自由民主党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 私は、政府検討、国会審議の期間を置いて勧告すべきではなかろうか、こういうことを申し上げておるわけであります。それに対して、いま総裁は、三公社五現業はさかのぼってやっておるからやれるじゃないか、こういうお答えをいただいて、私は全くたまげました。ほんとうにたまげました。これは企業会計じゃありませんか。一般職の公務員は、一般官庁会計でしょう。企業会計では、歳入をあげるために歳出を使っていくのですよ。だから、バスに乗る人たちがたくさ…

自由民主党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 人事院総裁のお気持ちはよくわかります。 そこでもう一つ、これも総裁先刻御承知のことですけれども、日本の仕組みはアメリカの仕組みをまねておるのですが、今度アメリカであった事例は、給与問題は広範な角度から検討されるべき性格のものだという、一つの示唆に富んだ資料になるのじゃないかと思いますので、これについての御所見を伺いたいと思います。それがそのまま日本の実情に当てはまると、私は言っておるわけじゃありません。 御承知のように、人事…

自由民主党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 総裁のお気持ちはわかります。お気持ちはわかるのでありますが、先ほどいちずに思い詰めておっしゃったことばから推測されるように、調査した時点の民間給与そのものをずばり公務員の給与にしてしかるべきだ、こういうように、少なくともとらわれた勧告になってきている。そこに、私は非常な疑問を持っておるわけであります。もう少し幅広く考えられて、勧告の時期からして実施の時期をいつごろに置けるか、その時点にあるべき公務員給与の勧告ということも、ひ…

自由民主党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 最後に、一問だけお尋ねしたいと思います。 いまそのようにやりくりをしておられる。私はそれでいいと思うのですよ。だから、そのやりくりを考えて、いま人事院の勧告と政府の措置の歯車が合っていない、そろそろ合わしていただけぬだろうか、こういう提案をしたいのであります。そういう提案について御検討をいただきたい、これが私の基本的なきようのお願いであるわけであります。物価や国民所得の上昇その他から考えますと、従来の例から考える限り、来年度…

自由民主党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 最後にお願いだけ申し上げておきますが、いまの人事院総裁のお気持ちはそれでけっこうだと思うのですが、ぜひ自分のやっていることが絶対正しいのだ、これ以外に方法はないのだというようなお気持ちを捨てていただいて、同時に私が指摘を申し上げましたように、人事院の調査そのものがずばり国家公務員の給与基準であっていいほどの広範な調査でないわけです。いろいろなところも総合的に判断しなければならないのじゃないかというような具体的のことも御指摘申…

自由民主党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党の四党を代表して、地方公務員の給与改定の財源に関する決議案の趣旨説明を行ないたいと思います。 まず、決議の案文を朗読いたします。 地方公務員の給与改定の財源に関する件(案) 政府は、国家公務員に準じて地方公務員の給与改定が実施できるよう必要な財源について適切な措置を講ずべきである。 右決議する。 以上が案文であります。 御承知のごとく、最近の地方財政は漸次好転を見ているのであ…

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 先般行なわれました委員派遣国政調査の第一班は、愛知、三重、大阪の三府県について調査をいたしたのでありますが、その結果につきまして、便宜私から御報告申し上げます。 この調査の目的は、当面する地方行財政上の諸問題、及び警察並びに消防行政等の実情を調査することであります。 派遣委員は、山口鶴男理事に古屋亨、山田久就、井上泉、小濱新次の各委員に私の六人でありますが、愛知県では、太田一夫委員が、また三重県では、久保田藤麿委員が、さらに…

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 国家公安委員長がおくれて見えるようでありますので、最初に警察当局に、まず事実関係を明確にする意味でのお尋ねをしておきたいと思います。 一昨々日の羽田事件はまことに不幸な事件でございまして、国民の多くにも非常な不安を与えたことだと思いますし、国際的にもわが国の信用を大きく失墜した、かように心配をいたしておるのでございますが、私は、この事件は単に偶発的に起こった事件ではない、かように考えておるのでございます。数年来引き続いて繰り…

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 三派系の全学連や革マル全学連の諸君は、むしろ革命の先兵たらんことを自任しているようにいろいろなところから承知しているわけでございます。しかし、この派の中でも、全部が全部はね上がった学生活動家でもないように思うわけでございます。一体、革命の先兵たること々自任して、したがってまた、体当たりでこういう暴力的な活動を行なっていく、そういうはね上がった学生活動家がどの程度を占めているのか、そのことを明らかにしていただきたいと思います。

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 羽田にはせ参じた三派全学連なり革マル全学連の諸君が、いまおっしゃった数千名の大部分なのか。羽田に来た諸君も必ずしもそのような先鋭な分子ばかりではなかったのか。その辺の事情を少し明らかにしていただきたい。二千五百人内外の学生のうちで、千五百人までは地方から出てきておる、かように伺っているわけですけれども、地方から出てくるについては、単なる示威運動じゃなしに、それ相応な覚悟を持って出てきているのではなかろうか。そうなると、そうい…

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 いまお教えを受けて一そう私は驚きを深くいたしておるものでございます。地方から出てきた学生の諸君は、都内の大学等において宿泊をし、翌日未明にそれぞれの個所を出発した、かように承知しておるのでございますけれども、どのような個所に、どの程度ずつ宿泊したのか。同時にまた、参加した学校別の員数を、おわかりになっている限り詳しくお教えをいただきたいと思います。そのことがまた、私は、大学当局に考えてもらう一つの機会を与えることになるのでは…

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 いま、ちょっと異なことを伺ったのですが、社会文化会館に三百名泊まっている——社会文化会館といいますと、社会党の本部じゃないのでしょうか。

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 社会党本部に、羽田における阻止運動に参加した学生が三百人も泊まっておったということについては、政治家として特に深い関心を持たざるを得ない感じがいたすのでございます。しかし、いまここでこの問題をこれ以上追及する時間がございませんので、将来またお教えをいただきたいと思います。 地方からたくさんな学生が出てくる——私費で出かけてくることも困難じゃないかと思うのです。こういうような経費の関係、どこからどう捻出されているのか、この辺の…

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 文部当局にお尋ねしたいのですが、自治会の経費なり消費生活協同組合なりの金、こういうようなものが、このようなはね上がった学生活動家に相当のものが使われている、そういうことを学生全体が是認しているのかどうか、非常に疑問を感ずるのでございます。一般学生が承知しているのかどうか。さらにまた、学校当局がこういう問題について関心を持っているのかどうか。また、どういう態度をとっているのか。学校管理の面からも非常に大きな問題があるように思う…

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 重ねて文部当局にお伺いをいたしますが、都内の各大学に、地方から出てきた、はね上がった人たちを泊めている。私は、学生という名の職業的革命家と、こう表現していいんじゃなかろうか、かように考えるものでございます。そういう人たちの活動の根拠地、基地に学校を提供している。おそるべきことだと思うのですが、一体学校当局はそれを知っているのか知らないのか。また、知ってどのような措置をとったか。その辺の事柄についてお教えをいただきたいと思いま…

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 いまのお話を聞いておりますと、学校当局は教育という責任をすっかり忘れてしまっているのではなかろうか、こういう感じを私は受けておるわけでございます。今度のような場合、一種のやくざのなぐり込みに部屋を貸したと同然じゃなかろうか、かように考えられるわけでございます。 また、いまお話の中で、学生の自主管理にゆだねているというお話がございました。学生の自主管理にゆだねようが、自治にゆだねようが、学校の施設の一部であることには違いはない…

自由民主党1967/10/11

第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 私はあえてこういうことを申し上げますのは、いまのような姿がそのまま続けられていくといたしますならば、学園が一番治安上重視しなければならない区域になってしまうんじゃないか。そのことは、やはり長い将来の教育のことを考えた場合、好ましいこととは思えない。だから、いまにしてみずから姿勢を正していただきたい、このことを文部当局にも、教育当局、関係者に広くお願いを申し上げたいのでございます。 私は、学生諸君が、どちらかというと甘やかされ…