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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自由民主党1968/05/09

第58回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○奥野委員 第四に、三十二年の地方制度調査会の答申では、府県を広域化して国の出先機関の統合も主張しているわけであります。ところが逆に、府県の事務が国に移され、国の出先機関が充実強化され、公社、公団、事業団が数限りなくつくられてまいってきておるわけでございます。府県の総合行政の力が弱められてきておる。府県の改革がおくれていけばこの傾向を阻止することは困難ではないか、私はこのような判断をいたしておるものでございます。 二十八年に町村合併促進…

自由民主党1968/05/09

第58回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○奥野委員 第五に、三十八年、四十年と地方制度調査会からこの問題に関連する答申が出ているわけでありますが、過去の考え方からはかなり変化してきていると思うのであります。政府も、三十二年の答申に盛られたような方向ではなしに、府県と市町村との二重構造、これはやはり必要だ、適当だ、こう考えられているのじゃなかろうかと思うわけであります。自然また知事の選任方法、これはさしあたりこれでいいのじゃないか、こう考えておられるのじゃないだろうかと思うので…

自由民主党1968/05/09

第58回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○奥野委員 九十年前といいますと馬が唯一の乗りもの、かごで通ったという時代でございます。今日は、世界のできごとが数時間のうちにみんなにわかってしまう。電話が大体のところは即時に通話ができる。交通についても、道路が整備され自動車が発達してきている。全く格段の変化があると思うのであります。同時にまた、合併に伴って府県にどういう変化があるのか、こういうことについても必ずしも認識が十分でない面もあろうかと思うのであります。いろいろただしていきた…

自由民主党1968/05/09

第58回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○奥野委員 時間の関係があって行政局長もかなりはしょったんじゃないかと思うのですけれども、非常に大きな変化があり、経済的、能率的に行政を進めていく、関係団体のこともおっしゃいましたが、国の行政の上にも大きな変化が出てくるということを私は期待できると思うのであります。いずれにしましても、住民の側からそれを押し上げていける、それが今回の法律の大きな特色だと思うのであります。私はそれを政治家は可能にしていかなければならない、それがまたこの法律…

自由民主党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 最初に警察当局にお伺いいたしたいと思います。 第一次、第二次の羽田事件、佐世保事件、成田空港事件と、三派系全学連等、学生集団の動きが急速に悪質化してきているように思われるのであります。新聞、雑誌等にあらわれるところだけを拾ってみましても、羽田での角材や石ころから、佐世保ではハンマーが使われたり、成田空港では劇物が投げつけられたりしているようでございます。なおまた、佐世保に西下する学生集団が、車両を独占して、車掌その他の入室を…

自由民主党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 私が心配いたしますように、非常に悪質になってきていると思うのであります。そのことは、明らかに指導者、指揮者は革命機運の醸成をねらっている、このような感じがするのであります。それに参加している学生の大部分は、あるいはそうしたしっかりした意識を持っていないかもしれませんけれども、しかしこのような状態を続けていきますと、火遊びが高じて、しまいには大火にならないとも限らない、かような危惧の念を強く抱いておるものでございます。 そこで…

自由民主党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 いまお話を聞きまして、意外に人数の多いのに非常な驚きを感じているわけでございます。学校は人を教育する場所でございます。そしてまた、環境が人間を育てていくんだともいわれているわけでございます。そのような学問の府の中に、ヘルメットや角材や石ころが持ち込まれ、こん棒を振り上げて警察官に襲いかかる暴力学生の横行濶歩を数日間も放置しているということ、ちょっと私たちには考えられない事態でございます。学校当局や一般学生の感覚が麻痺してしま…

自由民主党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 大学の学生諸君はやがて次代をになっていくわけであります。社会の興亡、日本の盛衰が彼ら学生の上にかかっているわけでございます。それだけに私は、非常な危惧の念を持って文部当局にお伺いしているわけでございます。 いま伺いますと、大学全体に対して指導、助言を強めていったというお話を伺いました。しかし、九州大学があのようなていたらくでありながら、九州大学に対して、その後少なくとも遺憾の意も正式には表されていないじゃないかという感じを持…

自由民主党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 私がお願いしている問題は、文部大臣と学長が個別に話し合われる、個人と個人との問題でなしに、社会を背景にして、文部省当局が九州大学についてどういうような見解を持っているか、それを常に明らかにしていく。文部当局の態度が適当でなければ社会的批判も受けるでしょう。しかし、それだけの自信を持って臨んでもらいたいということを私は申し上げているわけでございます。個別取引をどうしてくださいというようなことはひとつも申し上げていないのでありま…

自由民主党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 文部当局のほうで、必ずしも学校当局が処罰しないでもよい場合が多いようなお話があって、たいへんけげんな気持ちがしたわけでございます。そういうようなことではなくて、学生の集団的な反抗が予想されるので、できない状態にまでもう混乱状態が濃化したのだ、こういうことじゃないかと私は考えるわけでございます。その立て直しをどうはかっていくかということについてくふうしていただかなければならないわけでございますので、いまのようなあいまいな態度で…

自由民主党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 革命を期待している人たちは、民衆の中に同調する扇動家をとけ込ませて、民衆の中にあって民衆をあおり立てていくものだ、かように承知しているものでございます。佐世保において、多数の佐世保市民が寄港反対運動に同調するばかりか、警察官に投石する者もあったように新聞の中には書いているのがございます。しかし、白いエプロンをかけているから主婦たる市民とも限らないし、げたをはいているからその土地の住民とも限らないわけでございます。ある雑誌には…

自由民主党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 私は、今日の事態は、自由を守り、民主主義議会政治を守ろうとする者と、暴力革命のチャンスをねらいたい者との間の争いにまで発展しかねない姿だ、かような危惧をいたしておるものでございます。しかし、理事会で約束いたしました時間にもなりましたので、これで打ち切らしていただきます。

自由民主党1967/11/22

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○奥野小委員 私、途中で失礼せざるを得ませんので、お尋ねを遠慮すべきではなかろうかと思ったのでありますが、お許しを得まして、一言ずつお二人にお尋ねさせていただきたいと思います。 桜田参考人にお尋ねしたい問題は、企業が外部資本による場合に、社債発行によってもっとまかなえるようにならないものかという希望を抱いているものであります。それによって企業の安定経営に資する。さらにはまた、国民に経済社会への関心を強めてもらいたい、こういう考え方がある…

自由民主党1967/11/21

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○奥野小委員 時間がだいぶたっておりますので、ごく簡単に質問事項を全部申し上げてしまいます。 矢田さんの話を伺っておりまして、資金の運用が、国債や政府保証債に五%という数字を伺って意外な感じを持ったわけであります。住宅公団に三千億円も貸し付けているのだから、それを合わせて考えれば相当大きな割合になるというお気持ちを持っておられるのじゃないかと思うのですけれども、とにかく生保の資金がそんなわずかしか国債や政保債に運用されていないのかなとい…

自由民主党1967/11/21

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○奥野小委員 それはわかっておりますが、それが少ないのじゃないか、もっと積極的に持つべきじゃないかという気持ちがあるものだから……。

自由民主党1967/11/21

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○奥野小委員 村瀬さん、市町村の消防債について誠意を持って協力をするとおっしゃっていただき、たいへんうれしく思います。私が申し上げているような方向に御協力をいただくものと期待をいたしております。 なお、矢田さんにお尋ねした点について、私の質問の趣旨を十分理解していただいていないのではないかと思う点が若干ございますので、重ねてお伺いします。 たとえば、積極的に環境衛生施設を改善するような地方団体事業についての債券を引き受けるべきではないか…

自由民主党1967/11/21

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○奥野小委員 意見の対立になるようなことは避けておきたいと思いますが、地方に還元の問題生命保険ですから企業と直接結びついた資金ではないじゃないか、地方に還元する方法はいろいろあるじゃないか、地方債ももちろんその一つだと思いますが、そういう疑問もあって申し上げておるわけでございますので……。 質問はこれで終わります。

自由民主党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 国家公務員に関しまする人事院勧告、この実施をめぐりまして、公務員秩序にも相当な混乱を起こさせる事態が生じていますことは、まことに遺憾にたえない感じがするのであります。しかし、それはそれといたしましても、国家公務員に関する給与改定と基本的には軌を一にして、地方公務員についても、給与改定の措置がとられるようにしてもらいたい。これは私たちの念願でございます。ただ、一般職の公務員の場合と、企業職の公務員の場合と、若干あり方が違っても…

自由民主党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 一般職の公務員の給与問題について、もう少し突っ込んでお伺いしておきたいのでございます。従来、国家公務員の給与勧告の基本的な立場は、官民給与差をなくするという立場であったように思うのでございます。今度の勧告の資料を見てまいりますと、一級地、二級地においては、あるいは国家公務員の給与のほうが民間よりも高く出ているんじゃなかろうかと思われる節があるわけでございます。そうなってまいりますと、特に地方公務員の場合には、引き上げられる国…

自由民主党1967/10/24

第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○奥野委員 なお自治大臣にお伺いしたいこと、いろいろございますが、別の機会に譲らしていただきまして、もっぱら人事院総裁にお尋ねさしていただきたいと思います。 私が人事院総裁に特に御出席いただいて、お尋ねしたいと考えた動機を、まず明らかにさしていただきたいのでございます。 御承知のように、教育公務員特例法や警察法で、地方公務員たる教員や警察職員の給与等は、国家公務員たる教員や警察職員のそれを基準として条例で定めるものとされておるわけでござ…