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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自由民主党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○奥野分科員 文部大臣のお考え方が、強く文部行政の上に反映されることを心から期待いたしておきたいと思います。 高校の問題につきまして申し上げたいのでございますが、高等学校への進学率、四十四年度で全日制七四・六%、定時制を含め八〇・七%になると伺っておるわけでございます。また、このことを通じて、高等学校教育というものが義務教育化してきたんだともいわれているようでございます。過去に、中学校について起こったことが、この義務教育化という一般の来…

自由民主党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○奥野分科員 いまのようなお考え、たいへん力強く感ぜられるわけでございます。そうしますと、公立の幼稚園を設置するにしろ、あるいは公立の高等学校の増設なり、あるいはまた学級増加なりを考えるにつきましても、私立の幼稚園、保育所がどこにあるか、私立の高等学校がどういうものがどこにあるか、こういうこともあわせて考えて、公立のそれらの施設を配置していかなければならぬ、かように考えるわけでございます。こういうような精神が、従来から文部省の方針の中に…

自由民主党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○奥野分科員 先ほどちょっと触れたことでもございますが、学校法人立を幼稚園についてもたてまえとしておられるけれども、むしろ学校法人立になっているのは例外だ、それはそれなりに特別の事情があるんだろうから、ここは掘り下げてひとつ御検討いただきたいということを申し上げました。同時に、宗教法人立の幼稚園でありますと、憲法上助成ができません。宗教法人立を学校法人立に切りかえるところにもいろいろ難点があろうかと思います。あるいは人格なき社団の団体経…

自由民主党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○奥野分科員 最後に、明日香のことについて一言さしていただきたいと思います。 もう一カ月にもなりましょうか、先日、総理大臣や文部大臣から、民族の心のふるさとともいうべき明日香を守ることについて熱意のこもったお話をいただきました。また、私からもお願いさせていただいたのでございますが、この機会に、重ねてこのことについて御配慮をお願いしておきたいのでございます。 申し上げるまでもなく、明日香は、飛鳥時代の政治文化の中心であった飛鳥諸京の置かれ…

自由民主党1970/02/25

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○奥野委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

自由民主党1970/01/20

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○奥野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、吉田重延君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由民主党1969/02/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 さきの委員会における自治大臣の所信表明に関連いたしまして若干お尋ねをいたしたいと思います。 その中で自治大臣は、都道府県合併特例法案を今国会に再度提出し、ぜひその成立をはかりたいと述べておられるわけでございます。戦後、府県の性格を国の出先機関的のものから完全な自治団体に改められたわけでございまして、その際に、府県の区域を改編する権能も当然自治団体であります府県に与えられておくべきだったと考えるわけでございます。その忘れられて…

自由民主党1969/02/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 多少はっきりしない点もございますが、時間を急いでおりますので、次のお尋ねに移りたいと思います。 一口に都道府県といいましても、それぞれの間に相当に実態の差がございます。特に府県制度の改革というようなことを考えます場合には、東京都についての改革を急ぐべきだ、こう私は考えておるものでございます。東京都という狭い区域に日本の人口の一割以上が住んでいるわけでございますけれども、現在の都のこの仕組みのままでは、これらの人たちが幸福な生…

自由民主党1969/02/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 自治大臣のお話を伺っておりますと、現在地方制度調査会に諮問されている項目の中に、東京都のあり方についての改革の答申も期待しているのだ、こう理解してよろしいのでしょうか。

自由民主党1969/02/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 第三の問題に移りたいと思います。 私は、地方自治、地方行政というものは、地方地方の実情に応じて、面積の広狭にとらわれずに、その区域を定める地方ごとに必要とする事務を取り上げ、地方ごとに運営に適する仕組みを考えていく、そうして、それぞれの財政需要に応じた財源の付与をしていくことが適当だ、こう思っておるものでございます。しかし、現在の姿を見ておりますと、どうも都道府県とか市町村とかの名称にとらわれて画一的に考え過ぎているきらいは…

自由民主党1969/02/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 市町村に能力がないから仕事をおろせないというのであれば私はやむを得ないと思うのでございます。十分能力があるにもかかわらず、府県の仕事を市町村におろしていない、そこに私は多くの疑問を抱いておるわけでございますので、ぜひいまのようなお気持ちで改革を進めていただきたいと思うのでございます。 また、いままでのような姿だから、たとえば、相当の市になりますと保健所を市が設置するということになっているわけでございます。これは占領中、占領軍…

自由民主党1969/02/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 最近人口三万以上の町が連合いたしまして市を名のりたいと、こういう運動をされております。地方自治法では人口五万以上でなければ市を名のれないことにしておりますので、法律の改正を求めておるわけでございます。調べてみますと、五万未満の市が二百六十六に及んでいるわけであります。市を名のっているところの半分近いものがいまの法律では市を名のれないものなんでございます。しかも三万未満の市が二十六もございます。こういうような矛盾した姿の中で、…

自由民主党1969/02/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 現実に三十有余の町から熱心な希望の出ていることでもございますし、私が申し上げましたように、非常に矛盾した姿になっていることも事実でございますので、地方制度調査会の答申を待ってということではなしに、積極的にこの問題を御検討いただいて、なるべくすみやかに結論をお出しいただきますように希望を申し上げておきたいと思います。 次に、自治大臣の所信表明の中に「過密過疎等の現象に対処するための新しい諸施策に積極的に取り組んでまいらなければ…

自由民主党1969/02/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 呼び出しがかかってきておりますので、あと一問だけでやめさせていただきます。若干まとめてお尋ねをしたいと思います。 私は、府県にしろ、市町村にしろ、財政需要を的確に把握して、それに対応する財源を的確に与えることを積極的にやっていかなければならない、こう考えているものでございます。その場合に、府県についてはある程度的確な財政需要を、特定の指標でとりやすいと思います。また、特定の指標ではとりにくいものにつきましても、国庫補助事業が…

自由民主党1969/02/18

第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○奥野委員 終わります。

自由民主党1968/05/14

第58回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○奥野委員 時間を節約するために、私のお尋ねしてみたいことを全部申し上げてまいりたいと思います。 最初に、山内さんから伺いたいのですが、いまお話を伺っていますと、このような合併の道を開くことがむしろおそきに失するとも言えるのじゃないかというお話を伺いましたので、私の考え方と変わりはないと思うのであります。ただ、当委員会におきまして、この制度を設けることが憲法違反ではないかとかなり強くおっしゃる方がおるものですから、あえて重ねてお尋ねして…

自由民主党1968/05/14

第58回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○奥野委員 論戦にわたるようなことは避けたいと思うのですが、大原さんにもう一回だけお尋ねしてみたいと思います。 お話を伺ってみますと、市町村合併がなお進められていることについてはさほど反対でないようにお聞きしたわけであります。私たちも、府県と市町村という二重構造、これはそのまま持続していきたい、こう考えているわけであります。市町村が大きくなっていきますと、市町村を包括する、より広域の地方自治団体としての府県の機能、これがやっぱり営みがた…

自由民主党1968/05/09

第58回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○奥野委員 第一に、現在の府県ができてから何年になるか、いろいろな数字が世に出ていますので、ただしておきたいのですが、少なくとも現在の府県の区域が定まってから何年かと言う場合には、九十年の歴史を経てきていると言ったほうがよろしいのじゃないか、こう考えるのでございます。廃藩置県によりまして、数百にのぼった藩が廃止せられて県が置かれたわけでありますけれども、その企国的な配置によりまして明治四年に七十五の府県を数えておるわけでありますが、漸次…

自由民主党1968/05/09

第58回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○奥野委員 府県について自主合併の道を開く今回の法案は、十年の時限立法になっているわけであります。このことは、府県の区域については依然として国の立場を重視している、それに過ぎているという感じを持つわけでありますので、この点についてただしておきたいと思います。 戦前から都道府県の廃置分合をしようとするときは法律でこれを定める、こうなっているわけであります。法律は国全体の立場から制定されるわけでありますし、同じ法規でも、地方の立場で制定され…

自由民主党1968/05/09

第58回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○奥野委員 現行制度に問題があるのだということを指摘いたしておるわけでございまして、また、それについては認識を同じゅうしているようでございます。要するに、府県というものが国の出先機関であり、府県の区域を変えるという問題について国がイニシアチブをとって進めていくのであって、出先機関である府県がイニシアチブをとって進めていこうなんということはとんでもないことだ、この考え方はわかるわけであります。従来はその考え方で律せられてきたわけであります…